|
前編と後編の2回にまとめるつもりが、言いたいことが多すぎて結局3回分けになってしまいました。 ということで、さきほど中編を記事にさせていただきました。 最後は後編ということで続きをアップしたいと思います。 今回、猫ちゃんは処分センター内には居なかったのでわんこ部分のみを載せることになりました。 決して猫ちゃんの処分が少ないという意味ではありません。 野良猫の影響から犬よりも殺処分が多いのは猫ちゃんです。 [[attached(1)]] [[attached(2)]] [[attached(3)]] 今はもうこの世には居ない子達です。 首元を見てみてください。首輪をつけている子がとても多いです。 掃除がちょうど終わったばかりだったので、とても床が綺麗でした。 しかし暖房は無いですし、床はとても冷たそうです。 換気扇もあるので冬は寒く、湿気が多いので夏はとても暑いです。 写真の子達は、確実に私の前で生きていました。大きな純粋な瞳で私をじっと見ていました。 私が近づいていくと、大きな声を出して鳴いている子、尻尾を振っている子、何も動かないで、 ただじ〜〜〜っと私を見ている子など様々でした。 大きな声を出してずっと鳴いていた子は「どうしてここに居るの?早く出して!」と言っているように 見えました。尻尾を振っている子は、飼い主さんが迎えに来てくれたと思ったのかな・・・。 何も動かない子は恐怖で動けないのか、諦めているのか・・・とても不安そうに私を見ていました。 辛くて涙が止まらなかったです・・・。 [[attached(4)]] 毛玉だらけでした。すごく綺麗なわんこだったろうに・・・。 ずっと一点だけを見つめていました。出入り口だけをずっとです。 [[attached(5)]] 奥にいるわんこは、一回も鳴かずに近づくこともなく、ただじ〜〜〜〜っと私を見つめていました。 目をそらすことも1度もなく、じ〜〜〜っとです。 どうして自分がここに居るのか私に聞いているかのようでした。 何も助けてあげることが出来ない無力な自分が、あの子の瞳に映って見えました。 [[attached(6)]] 手前の子は尻尾を振っていました・・・。 右後ろに居る、こちらに歩いている子は足が片一方ありませんでした。 前足が一方無いのはなぜだかわかりません・・・。 その足で一生懸命歩いて近づいてこようとしてくれました・・・。 しかし、ある距離までくるとそれ以上は近づいてこようとはしませんでした。 [[attached(7)]] [[attached(8)]] [[attached(9)]] [[attached(10)]] [[attached(11)]] こんな目にどうしてあわないといけないの? 殺処分をされるまでの期間だって、とても辛い時間です。 寒くて怖くて不安で孤独で・・・。 [[attached(12)]] [[attached(13)]] 右奥で足を中に入れて、こちらを見ているわんこがわかりますか? この子はこちらへ何度も来ようとしていたのですが、足が動くことが出来なくて、 どうしてもあの体勢になってしまっていたのです。 立ち上がろうとしてもすぐに倒れてしまっていました・・・。 瞳はとてもキラキラしていて、まだこんなにも人間に近づきたいと思ってくれている・・・。 でも最後まで私の側に歩いてくることは出来ませんでした。鳴くこともなくじっと私を見ていました。 そして、その後ろに居る白いわんこも鳴くどころか、あの場所から一歩も動きませんでした。 ひどく怯えている様子でした。不安な気持ちがひしひしと伝わってきました。 殺処分の機械やボタン、画面、焼却の機械など全部見せていただきました。 ドリームボックスにたどり着くと、10〜20分間、二酸化炭素ガスが流れます。 獣医さんが最後のボタンを押していらっしゃるそうです。 「よく安楽死なんて言われていることがあるけど、僕が今まで見てきて一度でもそう思えたことはない。」 とおっしゃっておられました。痙攣を起こして、もがき苦しんで、人間に裏切られて死んでいくのです。 「最後まできちんと見取ってもらえる子達は本当に幸せだ。」と獣医さんはおっしゃっていました。 近くに霊園もあるということで、霊園を例にあげてお話をされてらっしゃいました。 「そういった子達は飼い主の心に、骨になっても生き続けることが出来る、本当に幸せな子達だよね。 でも、ここに連れてこられた子達は飼い主に最後を見取ってもらうこともない。 飼い主だった人たちは、今頃、もう新しいペットを飼っているのかもしれない。 何も無かったかのように笑って過ごしているのかもしれない。それは何もわからない。 それが本当に腹ただしいし、霊園で見取ってもらえる子達とは大きな違いがある。」とおっしゃって おられました。ドリームボックスの中で死んでいった子達は、下の床がパカッと開いて、 下に体がドンッと落ちます。その落ちた先で焼却をされ、骨になりゴミとされるのです。 骨も見せていただきました。普通のゴミ袋に沢山入っていました。 細かい骨や、大き目の骨・・・生きていた証がゴミ袋の中に詰め込まれています。 ある程度たまったら、廃棄ゴミとして業者さんが集めに来るそうです。 私たちに出来ることは沢山あります。 この現実を知らない方も沢山いらっしゃいますし、人に伝えてください。 犬や猫達はここで一生懸命、自分の存在を訴えていました。 でも、この人間社会では捨てられたら生きていけません。 だからこそ人間が伝え、大切にしていかないと、いつまでたってもこの悲劇は変わりません。 ペット殺処分の現場 ・2009.02/03(火)〜 FMうらやす 「THE RED NAMESの大切なもの」 THE RED NAMESのセツと、シンヤさんのレギュラー番組が始まりました。 毎週火曜日 11:00〜12:00 再放送が毎週土曜日 23:00〜24:00です。 火曜日の放送終了後は、すぐにネットラジオに切り替わりますので、どこからでもきくことが出来ます。 アフィリエイトはじめました。得た分の100%も動物に寄付をします。
ワンクリック募金+アフィリエイト募金です。 ↓ |
動物達と、幸せに・・・
[ リスト | 詳細 ]
|
先日は前編で沢山のご感想、転載をしてくださりどうもありがとうございました。 前編では動物愛護管理センターの「明」の部分をご紹介させていただきました。 ・・・が、9割近い、ほとんどの犬や猫達はこちらの「暗」の運命を辿ります。 はじめは前編でもお伝えしました適性検査の様子から記事にしたいと思います。 殺処分が確定してしまった犬や猫から、ほんの1割程度しか生き残ることは出来ません。 行政、ボランティアの方たちの努力以上に犬と猫が動物愛護センターへ運ばれてくるからです。 [[attached(1)]] プロの目から判断されたほんの数匹の子達が、殺処分決定の檻の中から選ばれます。 将来里親にもらわれていく子達ですから、人間に対して不信感がなく誰にでも懐いている子が 選ばれるようです。そのため日本犬よりも洋犬が選ばれる率が高いそうです。 日本犬は飼い主を1人と決めて、とても従順な為、警戒心が洋犬よりも強い傾向があるそうです。 1匹ずつテストを受け、合格出来た子だけが里親探しをしてもらうことが出来るのです。 写真は、その適正検査の様子を紙に書いたものです。 このテスト(2次選考)が3日間、毎日行われ、すべて合格をした子達だけが生き残れます。 その様子も1から見せていただきました。 どうして3日もやるのかというと、檻に出されてからテストを受ける部屋はまったく別の部屋ですので 1日目は緊張をしたりするそうですが、2日、3日とたつと慣れてきて本来のその子の性格が出るからです。 ここの動物愛護管理センターさんは間にボランティアさんが入るのではなく、里親の引渡しまでを 行政さんがすべて行っておられますので、時間もなかなか多くはかけてあげられない中で自信を持って 里親さんにお渡しできる子でなければいけないため、テストはとても厳しいものでした。 [[attached(2)]] [[attached(3)]] 2匹の子達のテストを見せていただきました。2匹とも3日目の最終日のテストでした。 まずは左側のミニチュア・ダックスちゃん。 飼い主さんが離婚をして実家に戻った為、この子を飼えなくなり持ち込んだそうです。 持ち込みのため年齢は推定ではなく、2.5歳とのことでした。 右側はシーズーちゃん。 保護をされた犬です。年齢は推定5歳とのことでした。 このテストの1番過酷なところは、やっぱり食事の時だと思います。 お腹をすかせているわんこの前にご飯を差し出します。 「ヨシッ!」という声とともに滑り込んでご飯を食べている途中に、義手を使って食べるのを邪魔します。 邪魔の仕方もすごく激しくて「あ〜〜、怒っちゃだめ!怒っちゃだめ〜!」と祈るように見てました。 すごい!!2匹とも唸ることも怒ることもなく、本当にいい子でした。 食べれなくてもじっと待っているし、ちゃんと合図に従っています。 どうしてこんなにいい子達を捨てることが出来るのでしょうかね・・・。 ↓ 食事のテストの様子だけをアップしました。↓ そのほか、何も言わないでいきなり駆け寄ってきて触る人を想定した場合や、子供が急に大きな声を 出した場合など、いろんなことに対しての想定があり、すべてにおとなしい子でなければいけません。 男性の低い声を知っている中で、急に奇声をあげてペットボトルをバンバンたたきながら走り抜けるという テストもありました。私だったらビックリして「わんわん」吠えてしまうと思います。 でも2匹ともおとなしく、職員さん扮する奇声を発するお兄さんをじ〜っと見ていました。えらい!! 私にしたら「完璧!」と思える2匹でも、職員さんの話合いではギリギリ合格くらいの位置でした。 少ない職員さん達が、日頃の業務のほかに、散歩やしつけもして里親に出されるまでを面倒見てくださる 為、基準も高くなっているんだと思います。 [[attached(4)]] 左の子はテストが合格した子ですが、トイレがどうしてもうまくいかないようです。 飼い主さんがしつけをまったくしていなかったからですね。ガリガリにやせ細っていました。 それでも職員さんは、しつけをしながら理解ある里親さんを探せれば・・・とおっしゃっていました。 [[attached(5)]] [[attached(6)]] 左の写真のお部屋にあります檻は、未来の檻です。 殺処分決定の檻から選別をされ、適性検査を受けることになった、または受けた子達が居ます。 どうか合格をして、今度こそ幸せになってほしいです・・・。 右の写真は、生き残れることが決定した子達が自由時間などに遊べる場所となっています。 [[attached(7)]] [[attached(8)]] [[attached(9)]] [[attached(10)]] 左上の写真の奥に居るわんこは前編で飼い主に捨てられて当日にやってきたと紹介をした子です。 フィラリアの検査を受けた子ですね。そしてその横(前方)に居るわんこが、その後にセンターへ 連れてこられた子です。この数時間の間に・・・。 こちらのわんこもフィラリア検査をしたあとにテストを受けることが出来るそうです!!頑張れ!! その他の犬達も適性検査を受ける資格をもらえた子達です。 ↓ アップできる写真の制限がいっぱいになってしまったので、続きにします。すみません〜・・・。
|
|
先月に動物愛護管理センターへ行ってきました。 どうしても気持ちの整理がうまく出来なくて、ラジオではお話させていただいておりましたが、 記事として写真やビデオと向き合うことがしばらく出来ず、記事にするのが遅れてしまいました。 しかしこれが現実です。多くの方に知っていただきたいです。 動物愛護管理センターへ行ったキッカケは、ある行政の職員さんが私のサイトやブログを見てくださり 「是非いらしてください、真実を伝えてください。」とお誘いしてくださったからなのです。 それなので包み隠さず、本当に細かい所まで丁寧なご説明をいただき現状を教えてくださりました。 動物愛護管理センターには獣医さんが必ずいらっしゃいます。 獣医さんといえば動物を助ける為に就く職業ですが、ここではその逆をしなければいけない辛い場所です。 獣医さんに本当に色々とご説明をしていただきました。 獣医さんから、問い合わせに時間を取られて他の業務が出来なくなると困る為、「どこの行政かという 場所は控えてほしい」というお話でしたので、今回の記事ではどこの動物愛護管理センターかは書きません。 [[attached(1)]] [[attached(2)]] [[attached(9)]] [[attached(10)]] とっても可愛いちび白猫ちゃん達が居りました。 この子達は、動物愛護管理センターに連れてこられた中の数少ない「明」の子達です。 9割近くは殺処分をされてしまう「暗」の運命を辿ります、飼い主や身勝手な飼育によって。 5匹くらいいたかな、みんな同じちび白猫ちゃん。 この先、獣医さんに避妊・去勢手術をしてもらい里親を希望されるご家庭に、新しい家族として 迎えいれてもらえます。子猫は引き取り手が見つかりやすいからかな、みんな小さな白猫ちゃんでした。 「兄弟ですか?」と聞きましたが、「捨てられた子達だからそれはわからないな。」とのお答えでした。 [[attached(3)]] [[attached(4)]] [[attached(5)]] [[attached(6)]] [[attached(7)]] [[attached(8)]] 人間にとっても懐いてますね〜。お腹見せちゃっていっぱい甘えておりました。 茶色のちびちゃんも白黒の猫ちゃんも助かった命です。 避妊手術も済み、新しい里親さんを待っております。フリータイムの時間を満喫していました。 沢山遊んでます。猫は家の外へ出さないとかわいそうとおっしゃる方がいらっしゃいますが、 産まれたときから家の中で暮らしていれば逆に外に出るほうがストレスになります。 縄張りもありますし、事故や病気や怪我、虐待に巻き込まれない為にも家飼いをおすすめします。 「ある程度の時間をこうやって出してあげることで満足出来るんだからね〜」と獣医さんもおっしゃってました。 [[attached(11)]] [[attached(12)]] 職員さんとわんこ。このわんこも元はここに連れてこられた子です。 今はフリータイムで飼い主でもある職員さんと仲良く遊んでました。ちゃんと言うことを聞けるとっても偉い子。 幸せになれて本当に良かったね・・・。優しいこの子の目から安らぎが見えました。 [[attached(13)]] [[attached(14)]] 左のわんこはこの動物愛護管理センターのPRをしてくれているわんこ。頑張って活躍してくれてるんだね。 右は先ほどの猫ちゃんが居た部屋です。決して多くも新しいわけでもない設備で頑張ってくれているのです。 [[attached(15)]] [[attached(16)]] 助かった命は、里親さんにもらわれる前に避妊・去勢手術をします。 同じ被害がもう起こらないように・・・。この辛さを常に体験している行政さんだからこその想いですね。 手術費など一切もらわずに無料で里親さんにお渡しになるそうです。 この手術費用は私たちの税金から出ています。嬉しいですが・・・まだまだほんの一握りの数の子だけしか 助けてあげることが出来ません・・・それ以上に飼育を放棄する人間が居るからです。 「かわいそうだから・・・」と避妊・去勢手術をしないで、結局は捨てられる命。 殺処分のための税金ではなく、こうやって助かる為に税金がもっともっと使われていってほしいですね。 この左のわんちゃんの避妊手術の様子を1から見せてくださりました。 麻酔をして眠ってから写真のように手術室へ移動をして、手術が始まります。 私の家に居るプリンとミニィも以前に避妊・去勢手術をしました。 手術の様子はわからないし謎なので想像が出来ませんでしたが、とても不安で仕方ありませんでした。 犬、猫、うさぎの避妊・去勢手術をされたことがある方は同じような想いをされたことと思います。 しかし実際に見学させていただき、あまりに簡単で驚きました!!! 手術は犬の場合、オスが5〜10分程度、メスが10〜15分程度で終わります。 猫のメスの場合、卵巣を取るだけで完了なのでもっと時間が短縮されます。 出る血はほんの数量です。小さなガーゼ1枚程度で足りてしまいます。 人間がかすり傷をおった時の方が血は多いくらいです。 手術の最初から最後まで(縫う時だって)、筋肉に直接触れていないので、犬や猫は麻酔が切れたときに 痛みというのはほとんどないそうです。痛みよりも治りかけの時に傷口が「かゆいな〜」と感じる方が 多いそうです。自分の想像を遥かに超えており、あっという間に手術が終了しました。 そして右の写真の子は、当日にセンターへ連れてこられてしまったわんこです。 ガリガリに痩せておりましたが、人間には怯えていない様子だったのもあり、適性検査を受ける対象になりました。 適性検査とは、殺処分されることが決定した子達の中からプロの目で数匹が選ばれ、ある検査をします。 その検査を受けることが出来るということは、前向きに進めた一歩でもあるわけです。 しかしこんなにガリガリだということは病院にも連れて行ってもらったことがないだろう・・・ということで 血液検査が行われました。フィラリアにかかっているかどうかです。 [[attached(17)]] [[attached(18)]] [[attached(19)]] [[attached(20)]] [[attached(21)]] [[attached(22)]] [[attached(23)]] [[attached(24)]] [[attached(25)]] [[attached(26)]] 隣の部屋でフィラリアの検査を見せてくださりました。 黄色い丸い箱の中に、血液を入れたケース瓶を置きます。グルグルと中の機械がまわって 遠心分離することによってフィラリアの卵がいるかどうかを調べることが出来るそうです。 まわっている間に、顕微鏡でも調べておられ、それも見せていただきました。 検査キットを用いて親虫を調べる方法、顕微鏡、そしてこの機械と3パターンの検査が行われ、 結果は親虫はいないけど、卵があるということで薬が必要だそうです。 上の写真は検査をしていた部屋ですが、春先になるとこの部屋も外の廊下もすべて犬や猫であふれかえって いるそうです。子供が沢山産まれるからです。足の踏み場もないくらい沢山の犬や猫が・・・。 檻を上に上に積んで置くくらいだそうです。 このセンターに居る間、1秒も休みなく犬の鳴き声が聞こえました。 「わん、わん、わん、わん・・・」 ビデオを撮影したものを家でみていても、ずっとずっと聞こえる叫ぶような鳴き声・・・。 プリンとミニィが必要以上に抱っこをせがんできました。私の顔を見て震えていました。 今でも聞こえてきます。あの顔や声が。 後編は、適性検査の様子と9割近くを占めている動物愛護センターの「暗」を記事にします。 ・2009.02/03(火)〜 FMうらやす 「THE RED NAMESの大切なもの」 THE RED NAMESのセツと、シンヤさんのレギュラー番組が始まりました。 毎週火曜日 11:00〜12:00 再放送が毎週土曜日 23:00〜24:00です。 火曜日の放送終了後は、すぐにネットラジオに切り替わりますので、どこからでもきくことが出来ます。 ・シンヤさんのYahoo!Blogです。遊びに行ってあげてください。大変喜びます。 アフィリエイトはじめました。得た分の100%も動物に寄付をします。
ワンクリック募金+アフィリエイト募金です。 ↓ 動物実験はしていない、そして動物性成分0のメイク |
|
沢山の転載をしてくださり、どうもありがとうございました。 温かいコメントも沢山いただけて、とっても嬉しかったです。 今日で9月も終わりです。 以前、私が記事にした時は40匹の犬が9月末までに里親を見つけなければいけませんでした。 それが沢山の方のご協力によって、一時預かりのわんこも含め残り14匹となりました。 2回目の記事 残り26匹の犬!大至急 9月末まで 初めての記事40匹の犬 9月末まで 大至急 とっても嬉しいご報告があります。 29日の月曜日、保護主さまと大家さんの話し合いが決まり、立ち退き期限が10月15日まで 延長されました。10月15日までの間で、引き続き里親さんを募集します。 それに伴い、里親会も引き続き行われます。 10月4日(土)/ 5日(日) / 11日(土)/ 12日(日)/ 13日(祝)雨天決行です。 午前10時〜午後6時(これ以降の時間は事前にご連絡ください。対応させていただきます。) 里親会の会場はパチンコ屋さんではありません。 パチンコ屋さんは目印です。 旧国道175号線を三木方面から社方面へ走っていただくと、「小野サティ」が右手にあります。 さらに社方面へ走っていくと、右手にローソンが現れます。 さらにまっすぐ走ると、左に「いまむら皮膚科」、右に「パチンコ店」が現れます。 その左側なので・・・ 「いまむら皮膚科」から2軒めになります。 最新情報やご連絡は、こちらまで。 わんこの写真は、こちらまで。 残り半月です。一時預かりさまもどうぞお願い致します!!! 転載も可にしておりますので、ご協力いただける方は是非お願い致します。 ※追記 一時預かりわんこも含めまして、残り11匹となりました。(9/30) 一時預かりわんこも含めまして、残り10匹となりました。(10/1) ワンクリック募金+アフィリエイト募金です。 気になるものがございましたら、是非よろしくお願い致しますo(^・x・^)o♡∪・ω・∪ |
|
1Click Animals管理人でTHE RED NAMESボーカルのセツさんより、アルの写真入りの 1Click Animals Flashバナーを頂きました! 嬉しくて、早速TOPに貼り付けています。 セツさんの勇気と優しさが詰まったこのサイトを、多くの方々に知っていただくために、 今後アルのバナーにも活躍してもらえたらと思っています。 動物といえども一つの命。理不尽に傷つけられる事が無くなるよう祈る毎日です。 セツさんありがとう♪ http://www.1click-animals.net/images/1ClickBannerPr01.swf バナーから飛ばない場合は、こちらから↓ 【1Click Animals】 かなしい おもいをしているなかまがいることを しってください なかまたちの いのちを、たすけるために、ちからをかしてください。 あたちからも、1Click Animalsのおうえんを、おねがいします。 アル。 1Click Animalsについて、詳しくは27日の記事に書いていますので、お時間があれば ご覧下さい♡ もう一つ、セツさんの活動を紹介したいと思います。 以前からセツさんのブログで、フレーズごとに作詞の募集をしていましたが、楽曲1曲目 が完成し、12/25より配信されています(u‿ฺu✿ฺ)♦♫ 私のPCの調子が悪くて、先日やっとダウンロードできました。 ワクワクしながら聴いてみると、募集の時とまた雰囲気ががらりと変わっていて、ますます 素敵になっていました! なんと、この作詞企画に、私も参加させていただいたんですヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 貴重な体験をさせて頂き感謝です。曲名は、『One』です。 4月に発売になるCDでは、またアレンジを変えたものが収録されるそうです。 そして、この楽曲の売り上げは、すべて動物を救うための基金などに寄付されるそうです! 値段は150円です。 iTunes、music.jp、ハートフルミュージックなどの音楽配信サイトで、「THE RED NAMES」 で検索をかけると出てきます。 素敵な曲が聴ける上、全額募金されるなんて、素晴らしい事だと思います。 なお、セツさんのブログで視聴できますので、興味のある方はぜひ聴いてみてくださいね。 オフィシャルサイトでも視聴できます。こちらでは、歌詞も見ることができます。 http://www.the-red-names.jp/ DISCOGRAPHYのところです。 ちなみに、オフィシャルサイトでは過去に発売された楽曲も視聴できます!!! |









