*:;;;:*陽だまりと、そよ風*:;;;:*

2010年1月31日 AM5:00 アルは安らかに、虹の橋を渡りました。

ワンコ日記

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ミニチュアダックス・アルに関する書庫です。

1999・3/18生まれ、7歳の女の子です。登録されているカラーは「ゴールド」ですが、
獣医さんから「クリアレッドでは?」と言われました。

 今まで、門脈体循環シャント・脾臓肥大という病気になりましたが、2度の手術を乗り越え、8歳になりました。
 しかし、肝臓疾患が見つかり闘病しています。
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アルちゃん、今日はお誕生日だね。
 
11年前の今日、あなたは、房総半島の綺麗な海の近くの犬舎で、
オス2匹、メス2匹の4きょうだいの末っ子として産声を上げたんだよね。
 
ブリーダーさんが言うには、女の子なのに、男の子たちに負けないようなお転婆さんで、
一番元気が良かったんだってね。
 
まさか大きな病気を持って生まれたなんて、想像もできないくらい、あなたは元気な子犬だった。
お母さんのおっぱいを飲んでいるうちは、肝臓に負担がかからなかったし、フードを食べ始めた
頃は、まだ少量だったので症状がでなかったから、ずっと見過ごされて・・・
 
その後、手術頑張ったんだよね。
無事に成功して、お肉でも何でも食べられて、イキイキと走り回って。
普通の犬と同じ生活が出来たあの頃、幸せいっぱいだったよ。
 
病気が再発しても、頑張り屋で明るい性格のあなたは、奇跡とも思える生命力で、精一杯
頑張ってくれたね。最後の最後まで。
本当にありがとう。
 
あなたは今でも、可愛い可愛い我が子です。
 
天国で迎えたお誕生日は、どんな感じかな。
何でも食べられますか?
アルちゃん、天国での暮らしが安らかで幸せでありますように。
私も、前を向いて頑張って生きていくからね。
11歳のお誕生日、おめでとう!
 
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今日はね、彼岸の入りでもあるね。
アルの大好きだった、枝豆の餡が乗ったお団子をお供えしたよ。
 
 
 
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人間の四十九日と同じ位、意味がある三十五日・・・


アルは明日、虹の橋を渡ってから三十五日を迎えます。


その事を全く意識していなかった先ほど、なんと、アルが来ました。



息子が、アルがいる!と言ったのです。

犬〜〜!!!アル、アル、母しゃん見て!!!と。




3日の記事にも書きましたが、息子は、一昨日から発熱していて、今日になってもなお
熱が下がりませんでした。
3日に小児科にかかって薬を貰ってきたものの、なかなか良くならず、今日の昼頃には
39.5℃まで上がってしまって、急遽、再度小児科を受診しました。

でも、なぜか元気なんです・・・
待合室で、手押し車で遊んだり、積み木やおもちゃで遊んだり。
看護師さんも、高熱を出しているとは思えないくらい、元気だね〜〜!とびっくり。

前とは違うお薬と、もしもの時の為の解熱剤をもらって帰ってきました。
解熱剤は、本当にぐったりした時しか使わないようにとの事で、家に帰ってからも脇の
下を冷やす保冷剤でしのいでいました。

8時半頃、主人に息子の面倒を見てもらい、私はお風呂へ。
お風呂から上がって、息子を見ると、明らかに顔色が良くなっている事に気がつきました。
熱がある時特有の、頬の赤みがなくなっていたのです。
熱を測ると、36.8℃平熱に戻っていました!
一切、解熱剤なんて使っていないのに、です。

その直後です。

突然、何も無いはずのカーテンを指差し、

「犬〜〜!!!アル、アルいる、母しゃん見て!!!」
と、興奮しながら話す息子。

どこ?アル、天国だよ。

と言う私に少し苛立ちながら、
「母しゃんっ!あそこ。アル、アル〜〜。見て!見て!」
と。

その時確信しました。


息子の熱を取ってくれたのは、アルだと。

この3日間、熱の割には元気だったのも、絶対にアルが守ってくれていたからだと・・・

その時、明日が35日だという事を思い出し、涙が溢れました。


アルは、体が無くなっただけで、ちゃんと魂は生きてる!!!
いつかまた会えるんだ。

アルありがとう。アル、アル、愛しい娘・・・

アルは生前、お風呂上りの私を見ると喜んで飛びついてくる子でした。
今日も、私のところに来たかったのかな。
アルの毛、背中の感触、柔らかい耳の飾り毛。
思い出しながら、心の中でアルを撫でました。



およそ信じがたい話ではありますが、子供っていろんな物が見えると言われているし、
こんな小さな息子が嘘をつくとは思えないので、きっとアルだと思います。


アルちゃん、あなたには、助けられてばかりだね。
明日は、アルちゃんの幸せを、心から祈るからね。
本当にありがとう。

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記事やゲスブにたくさんの温かい言葉をいただいているのに、なかなかレスできずに申し訳ありません。
また、新規にファン登録してくださった皆様、ご挨拶に行けず、心苦しく思います。
時間を見つけて伺いたいと思います。





さて、今日はひな祭りですね。
皆さん、どうお過ごしでしたか?


私は、息子の風邪で病院に行ったり、慌しく終わった一日でした。





今日、風邪で発熱している息子の傍で添い寝していた時、アルが夢に出てきました。

家の中の陽だまりで、眠っていました。
体を投げ出してリラックスしている様子は、生きている頃のアルそのまんま・・・

私は夢の中で、
「アルちゃん、ご飯食べる?」
と尋ねました。

アルは、
いらない、アタシ、もっと眠りたいの・・・
と言いたげな感じで、また夢の中に。

久しぶりに撫でた、アルの柔らかな毛。
アルのまあるい頭の感触、その骨格。

夢から覚めても、手に残っていました。

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今日はひな祭りだね。
だから、夢に出てきてくれたのかな?


息子は、38℃越えの熱を出しているのに、一日中機嫌が良く、食欲もあり、
なんと、走り回る程元気です。
アルが守ってくれているのかな。
いつも、ありがとね。

愛しいアルちゃん、また会いたいな〜。


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今日はアルの初七日です。


まだ、完全に立ち直った訳ではないけれど、少しずつ、日常が戻って来たように思います。

ブログタイトルを変えました。
もう、ジョイもアルも、この世にはいません。

でも、大切な大切な2つの命が天国へと旅立った後には、優しい陽だまりが残っています。


ここは、暖かい安らぎの場所です。
皆さんからの優しいコメントには日々救われています。





アルにを子守歌を歌っていたあの時。
もう意識のないアルに、届いていたのかな。

「アルは、私が産んだ」

そう思える位に特別な存在で、ペットという枠を越えていました。
生まれつき体が弱くて手をかけたから?
ダックスフンド特有の愛らしい風貌と、人懐っこい性格のため?
いや、それだけではない気がします。


アルをお腹の上に乗せて、リビングの中の陽だまりでうたた寝した時間は、まさに至福の時でした。
アル、ただいま!
と言うと駆け寄って来る姿を見ると、その日の疲れが吹っ飛びました。





アルちゃん、虹の橋は、暖かいですか?
気持ち良いそよ風は吹いていますか?
どこも苦しくはないですか?





私も行くからね、

今じゃないけれど。

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在りし日のアル。
元気そのものだった頃







アルが旅立ってからのこと…


あまり泣くのは、愛犬のためにならないという話をよく聞く。
泣いてばかりいると、ワンちゃんが悲しむよ、と。
確かにその通りだと思う。


でもね、お別れして間もない時は、泣く時間も必要なんじゃないかな。


泣く事で、悲しみが洗い流されて癒えていくのもまた事実。


せめて1週間は、泣かせて欲しい。
何ヶ月も長泣きはしないから・・・
最初の1週間が、一番辛い。

1ヶ月が過ぎる頃にはだいぶ気持ちが楽になり、癒えてきた傷跡の上に、温かい
思い出が優しく降り注ぐ。
今までも、そうだった。



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書く事で気持ちを整理したいという思いがあるので、在りし日のアルの事と、私
の心模様を、少しずつ綴っていこうと思う。


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お骨になったアルと一緒に車から降りて、いつもアルがいる窓際を見ると、
今までのように尻尾を振って喜ぶアルの姿が脳裏に浮かび涙ぐむ。
でも、玄関を開けても、アルは駆け寄って来ないのだ。

いつもの習慣で、アミノ酸の時間になるたびに、そろそろあげなきゃと一瞬思い、
もうその必要がない現実に、落胆と少しの安堵が入り交じる。

夜、布団に横たわっていると、アルのイビキが聞こえた気がして、何度もアルが
いた場所を凝視してしまう。


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コタツにアルがいるような気がして、足を伸ばすのを躊躇する。
コタツの周りを歩く時は、アルを踏まないように、まだ気をつける私がいる。
布団をめくると、アルが普通にいるような気がする。

いつもの習慣で、夜中に何度も目を覚ます。
「アルをトイレに連れていかなきゃ」
「喉が乾いているんじゃないか」

左側には息子。アルはいつも私の右側にいた。
まるで、一緒に寝ているような気がして、空っぽの布団を撫でる。

寝始めは足元のアル専用の布団に寝ていたけれど、亡くなる1週間ほど前から、夜中に
トイレに起きるのをきっかけに、必ず同じ布団に一緒に寝たがった。
彼女なりに最期を予感し、人恋しかったのかも知れない。


ぴったりくっついて眠るのは、本当に幸せな時間だった。


アルがいない生活には、まだまだ慣れない。


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