![]() ![]() アルちゃん、今日はお誕生日だね。
11年前の今日、あなたは、房総半島の綺麗な海の近くの犬舎で、
オス2匹、メス2匹の4きょうだいの末っ子として産声を上げたんだよね。
ブリーダーさんが言うには、女の子なのに、男の子たちに負けないようなお転婆さんで、
一番元気が良かったんだってね。
まさか大きな病気を持って生まれたなんて、想像もできないくらい、あなたは元気な子犬だった。
お母さんのおっぱいを飲んでいるうちは、肝臓に負担がかからなかったし、フードを食べ始めた
頃は、まだ少量だったので症状がでなかったから、ずっと見過ごされて・・・
その後、手術頑張ったんだよね。
無事に成功して、お肉でも何でも食べられて、イキイキと走り回って。
普通の犬と同じ生活が出来たあの頃、幸せいっぱいだったよ。
病気が再発しても、頑張り屋で明るい性格のあなたは、奇跡とも思える生命力で、精一杯
頑張ってくれたね。最後の最後まで。
本当にありがとう。
あなたは今でも、可愛い可愛い我が子です。
天国で迎えたお誕生日は、どんな感じかな。
何でも食べられますか?
アルちゃん、天国での暮らしが安らかで幸せでありますように。
私も、前を向いて頑張って生きていくからね。
11歳のお誕生日、おめでとう!
今日はね、彼岸の入りでもあるね。
アルの大好きだった、枝豆の餡が乗ったお団子をお供えしたよ。
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ワンコ日記
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しかし、肝臓疾患が見つかり闘病しています。
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人間の四十九日と同じ位、意味がある三十五日・・・ アルは明日、虹の橋を渡ってから三十五日を迎えます。 その事を全く意識していなかった先ほど、なんと、アルが来ました。 息子が、アルがいる!と言ったのです。 犬〜〜!!!アル、アル、母しゃん見て!!!と。 3日の記事にも書きましたが、息子は、一昨日から発熱していて、今日になってもなお 熱が下がりませんでした。 3日に小児科にかかって薬を貰ってきたものの、なかなか良くならず、今日の昼頃には 39.5℃まで上がってしまって、急遽、再度小児科を受診しました。 でも、なぜか元気なんです・・・ 待合室で、手押し車で遊んだり、積み木やおもちゃで遊んだり。 看護師さんも、高熱を出しているとは思えないくらい、元気だね〜〜!とびっくり。 前とは違うお薬と、もしもの時の為の解熱剤をもらって帰ってきました。 解熱剤は、本当にぐったりした時しか使わないようにとの事で、家に帰ってからも脇の 下を冷やす保冷剤でしのいでいました。 8時半頃、主人に息子の面倒を見てもらい、私はお風呂へ。 お風呂から上がって、息子を見ると、明らかに顔色が良くなっている事に気がつきました。 熱がある時特有の、頬の赤みがなくなっていたのです。 熱を測ると、36.8℃平熱に戻っていました! 一切、解熱剤なんて使っていないのに、です。 その直後です。 突然、何も無いはずのカーテンを指差し、 「犬〜〜!!!アル、アルいる、母しゃん見て!!!」 と、興奮しながら話す息子。 どこ?アル、天国だよ。 と言う私に少し苛立ちながら、 「母しゃんっ!あそこ。アル、アル〜〜。見て!見て!」 と。 その時確信しました。 息子の熱を取ってくれたのは、アルだと。 この3日間、熱の割には元気だったのも、絶対にアルが守ってくれていたからだと・・・ その時、明日が35日だという事を思い出し、涙が溢れました。 アルは、体が無くなっただけで、ちゃんと魂は生きてる!!! いつかまた会えるんだ。 アルありがとう。アル、アル、愛しい娘・・・ アルは生前、お風呂上りの私を見ると喜んで飛びついてくる子でした。 今日も、私のところに来たかったのかな。 アルの毛、背中の感触、柔らかい耳の飾り毛。 思い出しながら、心の中でアルを撫でました。 およそ信じがたい話ではありますが、子供っていろんな物が見えると言われているし、 こんな小さな息子が嘘をつくとは思えないので、きっとアルだと思います。 アルちゃん、あなたには、助けられてばかりだね。 明日は、アルちゃんの幸せを、心から祈るからね。 本当にありがとう。 |
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記事やゲスブにたくさんの温かい言葉をいただいているのに、なかなかレスできずに申し訳ありません。 また、新規にファン登録してくださった皆様、ご挨拶に行けず、心苦しく思います。 時間を見つけて伺いたいと思います。 さて、今日はひな祭りですね。 皆さん、どうお過ごしでしたか? 私は、息子の風邪で病院に行ったり、慌しく終わった一日でした。 今日、風邪で発熱している息子の傍で添い寝していた時、アルが夢に出てきました。 家の中の陽だまりで、眠っていました。 体を投げ出してリラックスしている様子は、生きている頃のアルそのまんま・・・ 私は夢の中で、 「アルちゃん、ご飯食べる?」 と尋ねました。 アルは、 いらない、アタシ、もっと眠りたいの・・・ と言いたげな感じで、また夢の中に。 久しぶりに撫でた、アルの柔らかな毛。 アルのまあるい頭の感触、その骨格。 夢から覚めても、手に残っていました。 今日はひな祭りだね。 だから、夢に出てきてくれたのかな? 息子は、38℃越えの熱を出しているのに、一日中機嫌が良く、食欲もあり、 なんと、走り回る程元気です。 アルが守ってくれているのかな。 いつも、ありがとね。 愛しいアルちゃん、また会いたいな〜。 |
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今日はアルの初七日です。 |

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在りし日のアル。 元気そのものだった頃 アルが旅立ってからのこと… あまり泣くのは、愛犬のためにならないという話をよく聞く。 泣いてばかりいると、ワンちゃんが悲しむよ、と。 確かにその通りだと思う。 でもね、お別れして間もない時は、泣く時間も必要なんじゃないかな。 泣く事で、悲しみが洗い流されて癒えていくのもまた事実。 せめて1週間は、泣かせて欲しい。 何ヶ月も長泣きはしないから・・・ 最初の1週間が、一番辛い。 1ヶ月が過ぎる頃にはだいぶ気持ちが楽になり、癒えてきた傷跡の上に、温かい 思い出が優しく降り注ぐ。 今までも、そうだった。 書く事で気持ちを整理したいという思いがあるので、在りし日のアルの事と、私 の心模様を、少しずつ綴っていこうと思う。 1/31 お骨になったアルと一緒に車から降りて、いつもアルがいる窓際を見ると、 今までのように尻尾を振って喜ぶアルの姿が脳裏に浮かび涙ぐむ。 でも、玄関を開けても、アルは駆け寄って来ないのだ。 いつもの習慣で、アミノ酸の時間になるたびに、そろそろあげなきゃと一瞬思い、 もうその必要がない現実に、落胆と少しの安堵が入り交じる。 夜、布団に横たわっていると、アルのイビキが聞こえた気がして、何度もアルが いた場所を凝視してしまう。 2/1 コタツにアルがいるような気がして、足を伸ばすのを躊躇する。 コタツの周りを歩く時は、アルを踏まないように、まだ気をつける私がいる。 布団をめくると、アルが普通にいるような気がする。 いつもの習慣で、夜中に何度も目を覚ます。 「アルをトイレに連れていかなきゃ」 「喉が乾いているんじゃないか」 左側には息子。アルはいつも私の右側にいた。 まるで、一緒に寝ているような気がして、空っぽの布団を撫でる。 寝始めは足元のアル専用の布団に寝ていたけれど、亡くなる1週間ほど前から、夜中に トイレに起きるのをきっかけに、必ず同じ布団に一緒に寝たがった。 彼女なりに最期を予感し、人恋しかったのかも知れない。 ぴったりくっついて眠るのは、本当に幸せな時間だった。 アルがいない生活には、まだまだ慣れない。 |










