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長かった2007シーズンも遂にフィナーレです。 【10/28 結果】 文句なしのスイープでした。打つべき選手が打ち、守るべき選手がきっちり守る。当たり前の事を当たり前にできるチームはやはり強いのです。BOSTONは実にうまくチームが機能していました。特筆すべきはやはりブルペンでしょうか。もうヘロヘロで打たれても打たれても岡島を使うってのは、まるでNYYのようでもありましたが、短期決戦では信頼出来る選手をひたすら使うってのがいいのでしょうね。今日のゲームでも岡島は2失点してもそれ以上は取られないという確信があったのでしょう。1点差ならボンちゃんで逃げ切れるという計算がなければ成り立たない継投ですが、それにきちんと答える選手達も立派でした。 おいらの予想では、BOSTONの3勝1敗でBeckettが第5戦に快投してMVPという算段でしたが、4戦で決まった以上LowellのMVPは文句なしです。PapiもMannyもいい成績でしたが、そのあとでキッチリとクラッチヒットを打ったのは光りました。思えば昨シーズン、H.RamirezとA.Sanchezを放出してまで獲得したBeckettとLowell、このトレードを疑問視する声が大きかったことは事実です。もしRamirezが残っていればLugoのプレイにヒヤヒヤすることもなかったとは思いますが、今年のBeckettとLowellの活躍に文句を言うファンはいないでしょう。あのトレードが今年見事に実りました。 日本の大多数のメジャーファンにとっても、松坂・岡島の二人がチャンピオンリングを獲得してうれしいシーズンだったと思います。おいらには日本人だからという意識はほとんどありませんが、岡島の活躍で日本とメジャーの距離がさらに近づいたという印象はあります。今シーズンFAとなる黒田や岩瀬なども来シーズンはメジャーのマウンドに立っていることでしょう。 結果はスイープとなってしまいましたが、決してCOLORADOが弱かったとは感じません。松井のバントヒットやHollidayのホームランなど随所に光る物がありました。ただ勢いだけでWSを制することはやはり難しい、チームの厚みといったところが必要なのだなと感じます。まだまだ若いチームですから、いい経験になったのではないかと思います。 ともあれ、長いシーズン、拙ブログをお読み頂きありがとうございました。 冬場の予定ですが、ご存じの通りポーカーばかりのおいらですので、その関連記事。それにメジャーのストーブリーグ関連記事も適度に書きます。それとスポーツベットということで、すでに開幕しているNFLを取り上げるかもしれません。こっちは1週間単位ですので、スポーツベットも楽かも知れません。それにポーカープレイヤーにはNFLのファンが結構たくさんいるのですわ。まぁ、ボチボチと更新されていると思いますので、お立ち寄りください。
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