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高校生の頃、
未完の物語の続編を書く・・・というちょっとお遊び的なことを授業でやったことがあります。
そこで、やたらと続編を書きたがる対象になったのが
「金色夜叉」 です。
こちらで読めます。
いわゆるバブルの頃で
この物語が女子高生の間で話題になるというのは
楽しいお勉強ではないでしょうか^^
夏目漱石の「明暗」とともに人気の作品でしたね。
ちょっと、思う出来事があって
この「金色夜叉」を思い出したのですが
お宮がいいなづけの寛一に別れを告げたとされる場所が
この「お宮の松」で、1月17日とされています。
ということで、セレモニーが。
これが、一方的な別れの許しを請うシーンなのですが・・・
まぁ、いろいろと考えさせられます(笑)。
日本文学に触れたのは久しぶりでした。
私の個人的見解ですが、明治・大正あたりの小説は
平成の文学よりもしたたかさを感じることが多いように思います。
当時の方が社会が豊かだったせいでしょうか。
(なんとなく、自分の伝えたい表現がピタっときません・汗)
熱海サンビーチ。
夏休みは芋洗い状態でとても美しいとはいえない海ですが
この季節はキレイなんですね^^
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「来年の今月今夜」。
僕も高校生の頃、『金色夜叉』にはまりました。
歯切れのよい文章。そして意外性のあるストーリー。
この物語、前半でこれだけ読者にストレスを与えたわけですから、おそらくはハッピーエンドを予定していたのだと、僕は思います。
それにしても、男が女の子を蹴っちゃダメですな。
2011/1/30(日) 午後 7:57
Burgundyさん
Burgundyさんの考えるハッピーエンドが気になります^^
当時の女子高生の唱えるハッピーエンドはさまざまでした(笑)。
そういえば、来年も再来年も今月今夜は
なんとなく「227」っぽいですね^^
2011/1/31(月) 午前 0:09 [ 旅わいん ]
明日からキャンプインので来てみました(笑)
いきなり女子を蹴るとんでもない男の姿が!!
DVは許しません。
ポチ★
2011/1/31(月) 午後 0:34
アメジストさん
この男性はDVの
Domestic に至らなかったんですな・・・可哀そうともいえます。
そうそう、なぜこの話を思い出したかってね、
理由があるのよ。
ちょいと野球つながりなのね(笑)。
今度、ハマスタで。
2011/1/31(月) 午後 4:25 [ 旅わいん ]
私もシーズンオフのサンビーチに行ったことがあります。
ここ、夜になるとビーチに青い照明がものすごく幻想的なんですよね。
2011/2/2(水) 午前 10:55
KENさん
若い頃は夜、花火しにきましたよ^^
オンシーズンに。
青い照明は気付きませんでした。
みてみたいなー。
2011/2/3(木) 午後 2:20 [ 旅わいん ]