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ヒコの小声日記
日々の雑感をぼちぼちと。
先日の地震で破壊された屋根の修理がやっと完了しました。 やれやれです。

ただ、まだまだ、近所ではブルーシートを被せた家が多くあるので、しばらくは台風なんかが来ないことを願います。

地震絡みのモノコレです。

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地震直後、自宅からいろいろと写真が送られてきた中の一枚です。
「お父さんの竿倒れてるよ」となってます。笑
※ストーブが出しっぱなしなのはご愛敬。一年中置いたままです。笑

釣り道具とかを置いている私の遊び部屋なんですが、出番の可能性があるロッドを立てているロッドスタンドが派手に倒れています。
これを見たときは「何本かのティップいったな」と覚悟してたんですが…
帰って見て見ると、なんと、奇跡的に一本も折れていません。

やれやれ、釣り具は被害なし。 と先日まで思ってたんですが…
数日前に何気なくリールを置いている棚を見るとちょっとおかしなリールを発見。

それがこちら
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シマノのSTELLA。
多分、地震の際、棚から落ちてハンドルが折れ、誰かが棚に片づけてくれてた様です。今回、釣り道具、唯一の戦死者です。笑

今どきのリールにおされて最近は出番が無かったですが、お世話になったリールです。古いからシマノにも部品のストックないやろな。

長い間ありがとう。お疲れさまでした。

この週末くらいは久しぶりに釣りに行きたいところですが、
まだ体がこの暑さに慣れてません。
朝一、ちょっとだけやりに行こうかな。笑

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先週に引き続き、雨が少し降りそうな中、今週も安曇川・長尾に出かけました。

5時半頃より釣りを始めましたが、水量は先週より若干多めです。

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※朝一の階段下、先週より水は多め

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※本日の釣り座、ちょっと水強すぎかな…

まずはエサ釣り下流域の雰囲気のあるポイントを小さく釣っていきまが、反応はイマイチで、サイズも先週よりダウンしています。
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※釣れそうなんですが反応悪いんですよね、アブラハヤの反応はええけど。笑

時折、強力な引きで、お!、大きいの食ったか?、と思ったら30cmほどのウグイ。
お前とちゃうし〜、笑 こんなのが2回ほど。
#こんなに鮎が良くないなら賑わしにウグイの写真を撮っておけばよかった…笑

で、流れのヨレている所に入れるとアブラハヤが食ってくる… 笑
他の下流域で釣られている方もあまり良くないようで、「あかんね」と中流域に動かれました。

中流域で釣っている方はポツポツ釣れている様で、先週もこられていた方のビクを見せていただくと30位は入っています。

その日の状況で、活性も変われば、着き場も変わる。鮎を釣るのは、なかなか難しいものです。笑

あまりに下流域の反応が良くないので中流域に移動したんですが、他の方と仕掛けが絡み、外しに入った際に、どんくさくも、腰につけてたエサ箱を流してしまいました。
という事で、残念ながら、早めの店じまいとなりました。笑

とりあえず、少し時間があったので、上流域を少しだけ見に行いってから、帰路に着きました。
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※上流域最上流側

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※上流域中ほど、当日は友釣りの方が竿を出されていました。釣果は不明

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※上流域下、この後、中流域で少し川の感じが変わります。

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※中流域を川上から。ところどころ石が入っていて瀬になっているところ辺りが狙い目のようです。

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※当日の水温、先週は17℃に対して今週は22℃と上がっています。

で、本日の釣果は11匹、で、浜サイズが半数で、最大は18cm弱という厳しい釣果でした。まあ、夕食に食べきれる、非常に上品で品のある釣果です。笑
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※本日の釣果

まあ、17以上が3匹程かかってくれたので、楽しませてはくれました。
でも、もう少し、かけたかったな〜。

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先日の地震はかなり揺れました。
私の家は茨木のかなり被害が出たところ辺りなのでかなりのダメージでした。
神戸震災の時もかなりの被害でしたが、嫁の話では(私はそのとき電車の中でした。)そんな比ではなかったようです。

とりあえず市にチェックをお願いしていましたが、昨日、建屋の調査結果がぺたぺたと貼り付けてありました。
自分の家にこんなんが貼られるとはね。笑

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※母屋は要注意。

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※主に私の遊び部屋と釣り部屋に使っている建屋は鉄筋作りなのでまあ大丈夫の判定です。

業者が忙しすぎてなかなか対応が出来ないようで
お願いはしていますが、来週末くらいまで修理が出来無いよう。
大きな余震があると怖いので、今は私の釣り部屋に家族が引っ越してきて、川の字になって寝ています。
ほんまかなんな~。釣りの用意が出来んがな…、ってそんな問題ではないか。笑

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気温も上がらず 、午後から雨の予報のなか、
久しぶりに小鮎を釣りに、解禁日から約2週間経過した安曇川に釣行しました。 

安曇川到着は5時過ぎ、既に竿を出されている方も居られます。
数日前の雨の影響なのか思っていたより水は多く、且つ、昨年と川の様相、水の流れが変わっています。


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※朝一の安曇川、階段下

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※少し水嵩が多い、解禁日に来ていた方の話では解禁の時より少し水量は多いようです。

エサ釣り下流域の左岸が若干浅くなり、その影響で左岸から右岸に水が集まってきています。その為、下流域右岸は昨年より水流も強く、あわせて、大きな岩も点在しているので 、当日の水量では、釣りにくそうだけど、ひょっとしたら型が期待できそう、な感じ。(上の写真の中央辺りです)

逆に、中流域はこれといった変化は無く、一定の水量が頃合いに流れています。
先行者は少し川に入り込み水深のあるところを、長竿で大きく釣られています。
釣果状況からも魚のストック量もぼちぼちありそうです。
川底は砂が多く入っているので根掛りもしにくく、仕掛けも流しやすそうですが、その反面、型的には厳しいかもしれません。

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※中流域の写真を撮り忘れました。遠くに数名の釣り人が確認できる辺り。

(※上流域は未確認)

当日はそういう状況でしたが、今年の目標は「昨年のサイズを超える。」ですので、まずは型狙いで階段下から少し川上の下流域で開始です。ポイントポイントを小さく釣っていきます。

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※本日の釣り座、本当はもう少し下流側がベストだったんですが、後から彦根からこられた80を超える人生の大先輩にここで釣りたいとお願いされたのでお譲りました。笑。
結局、そこで良い釣りされてました。一日一善。笑

6時前から釣り開始、幸運にも開始早々反応があり、 川の流れも手伝ってなかなかの手ごたえ、急な流れの中から上がってきた、最初の一匹は約18cm。なかなかの良形です。

約1年ぶりに安曇川の鮎との再会。ん〜ええ感じ。

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※今シーズン1匹目

せっかくなのでファーストフィッシュは観察ケースでパチリ。
(昨年はこのケースにギリジャストフィットが最大だったので、今年の目標はこの観察ケースで尾鰭がつっかえる一匹です。笑)

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※流れの目から入れて画面を右手に飛びだしたポイントで数匹拾いました。

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※同じく何匹か掛けた所

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※水温は17℃ちょい。

この後も、ポツリポツリと相手をしてくれたのですが、雨が降ってきたので昼頃終了です。

釣果は最大は19cm程、17cm以上が10匹程で後は15〜6cm、数匹だけ浜サイズがまじった29匹でした。やっぱり、昨年の同時期と比べると、今年はかなり型がええ様です。
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※ステンの20cm幅のトレイに大きそうなのを並べて見ました。

安曇川も良い日と悪い日の日ムラが激しいようですがタイミングよく鮎の活性は良い日だったようで何よりでした。

小ネタ情報としては
今回、最初はスレ針で組んだ自作のサビキ仕掛けを使ってましたが、パワーのある鮎が掛かると、よく抵抗し暴れまわるので、針はずれで何匹か良形をバラシました。
市販の返しつきの3本バリ仕掛けに変えてからはバラシは減ったので今後は針の見直しも必要です。
か、竿がまだ少し硬いのかも知れません。
(実は腕という話もあります…、多分それの見直しが1番です。笑)
まあ、15〜6センチ程度迄なら小鮎仕掛けの延長で全く問題も無いのですが
万が一の場合があるので・・・

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※ちなみにちょっとわかりにくいですが、流れの強いところで良形が掛かると市販のサビキ仕掛けの針では変形します。

今シーズン後半戦の産卵行動期に入ったら釣った鮎は全リリースしようとは思ってますが、返し針を使うとダメージが大きい、でも、大物はバラシたくない。・・・
悩みどころです。笑
スレのまま、もう少し竿を軟くするという手もあるけど・・・、大型が掛かると取り込みが大変そうですよね。
なんにしても、万が一、急流で20以上の大物が掛かったときの為に竿の硬さ、長さも含めタックルバランスをもう少しシビアに調整したほうがええかもしれません。

まあ、ともかく久しぶりに安曇川を楽しみました。
今年も通しを買ったので何度かは竿を出したいと思います。

帰りにお決まりの鳥中さんで「とんちゃん」をかって本日終了。笑
次は何時いけるかな〜。

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一年ぶりに小鳴門海峡の真鯛釣りにファミリーで出かけました。
ここの所、釣りの女神に見放されている感があるので、何とか流れを変えたいところですがさてどうなるか。笑

小鳴門はかなり特殊な潮の動きで、その潮を使っての釣りになるので、スタート時間が潮によりかなり変ります。今回は「4時半に出るよ」と、息子の所に連絡が入りました。
去年より1時間半もスタートが早いです。笑

まあ、自宅から最寄の新名神のIC経由で、2時間かかりません。急げば、約1時間半程で到着できるので、4時半でも少し仮眠は取れました。※1時間半は息子運転の場合で、私だと+20分程。笑

今年開通した新名神のお陰で、帰りの渋滞の心配も少なくなったので、淡路島、四国方面もかなり行きやすくなりました。神戸側よりも断然すいてるし、これからは淡路島もええかな〜。

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※我々の他に2チーム、6名で4時半に出船です。

ウチノウミ側への潮が緩みかけたタイミングでの開始です。

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※本日の釣り座。

最初の撒餌他、もろもろは息子がやってくれてる間に、のんびりと自分の準備をし流し始めます。とりあえず最初のアタリ。

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※まずは小さいのを一匹掛けました。25程、リリースサイズですが、念のため、生簀に入れます。笑

今日はなんか渋い、流しながら感じている、そのときに、隣の息子が掛けました。
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※50UPの綺麗な鳴門鯛。ちょうどええサイズです。やるな〜
釣り頃、食べ頃、一番ええサイズです。

このあとも釣りの女神に見放されている私は

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※ またまた、鯛と呼べないサイズ。所謂、チャーリー君

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※またまた、チャーリー君

こまかいのをちょこちょこ釣っていると、隣で竿が曲がってます。
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※上がってきたら色違いの50弱、47くらいですかね、一応、外道ですけど引きは楽しそう。笑
大阪湾のと違い、この辺のチヌは臭みも無く美味しいです。

結局、途中一時間半程、休憩を挟み14時迄頑張りましたが、ん〜、やっぱり釣りの女神に見放されてます。今回もあきませんでした。チャーリ君ばかりでした。笑
なんか、リベンジネタばかり増えて困ります。笑

14時のお迎え前に、持ち帰り分の魚を絞めて帰り支度。
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※結局、思惑のサイズの鯛は私の針には掛かってくれませんでした。
ん〜、あかん。もう一回行きたいけど、土日で空いてるかな〜。

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※当日の最大は65、別のカセの方の釣果です。写真は両方オスのようです。大きい魚が居ないわけではない見たい、やはり腕か〜。笑
ちょっと色が悪いようですが、一発で締めきれれないとこうなるようです。このサイズになると骨が硬くて、ナイフで小舟の上では大変でしょうね。背骨が切れませんね。

親父さん、今年も有難うございました。

「おとんも、おっちゃんも、あわせ遅すぎ。昔は上手かったかもしれんけど、もうポンコツやな。」笑
って、息子が言えば
「仕事もそこそこに、釣りばかりしてたら、そら上手なるわな。」って、弟がかえす。
身内ならではで、冗談でも他人さんに言えば、気を悪くする人が居そうな会話がバンバン弾み、本当に楽しいファミリーフィッシング、今年も楽しく過ごせました。
また、来年もよろしくお願いします。
もし、空きがあったら、今年もう一回リベンジしたいけど… 笑

今回は14時上がりなので終了後、遅めの昼ごはんに、徳島ラーメン店。いのたにへ。
私は初めてですが、有名な店の様です。
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※肉入り中華そば、徳島ラーメン。少し味が濃い目のラーメンです。

帰りも、新名神のお陰なのか、渋滞することも無く2時間かからず自宅に到着。
釣れなかったけど、楽しい一日でした。笑

本日は釣果に恵まれませんでしたが、息子に45センチほどの鯛を一匹恵んでいただきました。笑。
それを、渡船屋の親父さんに頂いた鳴門の昆布で昆布締めに。
頂き物ばかり。笑

あわせる酒は、花垣の山廃無濾過。しかりとした酸に無濾過ならではの濃さ、旨み。
花垣は日本酒好きならご存知の方も多いとは思いますが、個人的にも好きなお酒です。
鯛の刺身には少し濃すぎるかなと思ったので昆布締めにしましたが、まだ、酒の方が強すぎました。笑

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土曜日に安曇川が解禁したので、来週辺りには行っておきたいところです。
昨年の安曇川後半から模索していますが、今年は釣り方をすこし変えて、
一般的なサビキの流しから、所謂、本来の餌釣りに少しずつシフトしていくこうと考えています。さてさて、どうなるでしょうか。笑

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