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6インチタイヤ用ディスクブレーキ

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町乗り2号車

 
溶接屋さんへ行くのに2号車で行きましたが・・
 
 
もう、1ヶ月経っているのに、ですね〜
 
 
 
イメージ 1
 
 
親指の付け根が痛い!
 
 
 
 

液漏れ

正確には液が僅かに滲む程度ですが・・
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
こと、ブレーキですので銅ワッシャを新しいモノと交換しました。
 
 
 
おっと、放電ワイヤカット機は早朝から稼働中で御座います。
 
 
 
 
 
忙しい間をぬって・・
 
 
同業者のYさんの工場へ所用で行ったのですが、、
ま、液漏れのテストも兼ねて・・
 
あと50mでYさんの工場というところでガス欠。
予備燃料がキャブに降りてくるまで時間がかかるので、そのまま押して、アハハ。
 
 
Yさん、またまた注文がワンサカで頭を抱えていました。
○○○、助けて〜ですと。
 
 
 
 
 
そして・・
 
イメージ 2
 
ついでにMさんとこの工場へも寄って・・
 
 
久しぶりに工場の中へはいって、ですね〜
暫しお話をして、そそくさと帰ろうと・・
 
 
Mさんが表までついてきて、単車は30年ぶりや、と言いながら、私のバイクにまたがり、ですね〜
 
ま、88ccですから、Mさん、エンジンはかかったのですが・・
 
アクセルを回さないでクラッチを放しますから、、プスッ!
 
で、再度エンジンを掛けるのですが・・
 
 
「N」になっていませんからキックするたびにバイクが前へ・・
 
さらに、クラッチを握らないで1速に入れますから、さらにバイクが前へ・・
 
 
やっとの事で、ですね〜
 
 
イメージ 3
 
Mさん、余程嬉しかったのか、満面の笑みです。
 
 
Mさん、単車は、”普通”、Nでエンジンを掛けて、クラッチを握って、アクセルを回しながらクラッチを放してくださいね。
 
最後は、私が、クラッチを握り、、「N」に・・
 
 
 
Mさんが私に、、ナンボかかったん?
って聞きますので・・
 
これが○○万。
もう一台のが百○○万って言いますと・・
 
アホやな、と。
 
 
はい、その通り私はアホで御座います。
人様のご趣味はそれぞれで御座います。
 
けど、Mさん・・あなた、ここでは書けない事してはったん違いますの?
 
 
 
注:白タンクの1号車で行っていたら、チト乗せるわけにはいきません。
いえ、Mさんが怪我でもしたら大変ですから・・
 
 
 
 
そうそう、ブレーキの液漏れは直っています。
中古のローターを付けた走行テストは土曜日に終えています。
 
NS系の新品ローターを取り付けて、キャリパーサポートの中抜き、バック止めパーツの中抜き後のテストは終えていません。
 
 
先ほど、テスト走行しました。
 
 
 
イメージ 1
 
近場を暫く走り、点検したが、異常はない。
 
 
 
 
明日香から桜井の談々神社への道でテスト。
 
イメージ 2
 
談々神社の前はご覧の通り、雪ですねん。
 
 
 
 
 
 
加工過程の全貌は・・・  http://beta3000.web.fc2.com/carriper.htm です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の6インチタイヤ用ディスクブレーキの改造模様を ↓ に記載しました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
帰りは勿論、件の同業者宅の前を通る。
ウチの4倍の敷地・・もぉ、エエか!?
 
 
十分、実用的であります。
 
 
ブレーキがよく効くようになった2号車ですが、走っていて楽しいです。
ローターが入荷したわけですが・
 
エエお値段でした、アハハ。
 
 
 
ローター交換のためFディスク関係をバラします。
 
 
実は、自作ハブのローターが着く凸部分は、BREAKING製のものがピッタリはいるようにしておきました。
2号車にも1号車と同じものを着けるつもりでしたから。
けど、在庫切れで入荷は三月末。
 
そんなに待てません、アハハ。
 
 
先日、解体屋さんで買った中古のホンダ系ローターのボス穴は58.2mmですが、BREAKING製のものとは0.6mm程度違います。
中古のローターはリューターでボス穴を大きくしました。
 
イメージ 1
 
が、今回はハブを削りました。
 
ピッタリ入ります。
回転させても振れていません。
 
 
イメージ 2
 
ステンレスですが、添加物によって磁石がくっつきます。
 
正確には、主要部分が鉄で、そこにニッケル、クロムの入っているものが、磁石にくっつかないものです。
 
上のローターは鉄にクロムを混ぜたものだと思います。
で、磁石がくっつきます。
 
 
 
 
 
何処かの誰かが、このFディスクブレーキシステムを見て、「フロントヘビーやなぁ」と。
 
で、ちょっとした細工をします。
 
イメージ 3
 
外周を切ったプログラムに切り抜く形状を描きます。
その形状の幅の広い部分に、あらかじめボール盤で穴を開けます。
その穴を開ける場所はプログラムのある点から寸法を読み取ります。
 
ワイヤを切って、穴に通して繋ぎます。
 
 
イメージ 4
 
切り抜くと、こうなります。
 
 
 
片や、バック防止パーツは・・
 
イメージ 5
あらかじめ6mmのドリルで出来るだけ穴を開けておきます。
 
そして、フライス盤で長穴加工をします。
 
 
 
イメージ 6
 
こうなりました、アハハ。
 
 
 
 
さらに・・
 
 
6インチタイヤにキャリパーを付けたわけですから、若干位置が変わっています。
で、パッドの面が全てローターに当たるわけではありません。
 
イメージ 7
 
と言うことで、、リューターでローターの当たらない部分を削り取っておきます。
 
 
 
こんな問題も・・
 
 
イメージ 8
 
予想できていたことなのですが・・
 
凸凹道を走ると、タイヤの外周が凹んでタイヤの横の部分が膨らみますね。
その時にタイヤの横がキャリパーに擦れているのです。
 
タイヤのゴム痕の付いている部分をサンダーで削りましたが、少々削った程度では問題は解消しないと思います。
 
 
ローターとインナーの空間は3.5mm程度ありますから、1.5mm程度ローターを外側にすればキャリパーも1.5mm外側にふれます。
ま、これは今後の課題と言うことで・・
 
 
 
 
イメージ 9
 
80g??ほど軽量化できました。
フロントヘビーが解消したかなぁ?
 
ま、冗談はさておき・・
 
 
こんな中抜き加工などしても何の効能もありません。
 
6インチタイヤにディスクブレーキを付けたモンキーの実車は見たことありません。
ネットで、お店が改造して取り付けたのは見たことあります。
注:そのお店では取り付け部品を販売しています。
 
6インチタイヤ用ディスクブレーキはそれだけでも話題性はあると思うのですが・・
 
さらに、、「おおっ!」と言う部分がないとインパクトがありません。
 
 
キャリパーサポートの「透かし加工」は形状的にCNCフライス加工では出来ません。
放電ワイヤカット機でないと無理だと思います。
たぶん、「おっ!」程度のインパクトはあると思いますねん、アハハ。
 
 
 
私はアホですか?

ローター

ウチに帰ると・・
 
奥さんが、、近くのバイク屋さんからローターが入荷したとの連絡があった、と。
 
 
 
はい、取りに行ってきました。
 
 
イメージ 1
 
ステンレスかと思っていたら、、磁石にバッチリくっつきますやん。
 
ステンレスに、鉄にくっつく材料を混ぜているのなら、もう少しくっつく力が弱いはず。
これは鉄と変わらないくっつき方です。
 
H社NS系?の純正ローターはステンレスではない。
 
さらに1号車に付けてあるBREAKING社のウェイブローターも強い力でくっつきます。
これもステンではないと思います。
 
違いますかなぁ・・

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