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小手先の改造(便利グッズ)

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何に使うのですか?

一昨日、このパーツと本体(別会社)を注文しました。
 
パーツのほうは実売500円少々。
本体は4500円ほど。
 
同じ店舗内で注文した(同じカートに入れて決済)のですが、、別会社ですから、別々に送ってきます。
 
こちらには送料が加算されていません。
 
 
 
本体の4500円のほうに送料が加算されるのです。
ホンマは3000円以上なら送料無料なのですけどね。
 
 
ま、500のものに送料を加算すると、、値段は倍になりますわなぁ、アハハ。
 
 
 
しかしながら・・・
 
本体をクリックしたときに・・これを買った人はこれとセットで買っています・・と言うようなお知らせ?が出たので、では私もセットで買おう、と言うことになったのです。
 
それなら、コレと本体を同梱して送料無料で送れよ!
 
ってことになりませんか?
 
私の言っていること間違っていますか?
 
 
 
 
それはともかく・・
 
 
イメージ 1
 
 
何に使いましょう?

その昔は・・

アホな事したり、アホな道具を作っていました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
25年ほど前に買った単発の切削機ですが・・
 
セットする度にカムの調整をします。
このカムは至って良くできています。
ドラム状のものをずらすだけでカムが1mmから12mm程度まで可変です。
 
ところが・・
 
そんなに良く調節するカムなのに、蓋が鋳物製の重たいものでして、さらに赤矢印にのところでネジ止めでした。
 
当時、余りにも面倒なので、透明アクリル板を蝶番で付けました。
 
機械屋も、使う者のことを考えたらどうやねん!?
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
可変カムを調整するときは17mmのメガネレンチとマイナスドライバーが必要です。
 
これも面倒なので・・
 
メガネレンチを切ってマイナスドライバーのようなものを溶接して貰いました。
 
 
 
 
 
 
 
ウチの工場は狭い。
 
 
あっ、実は・・
 
狭いことも事実なのですが、機械や道具がアチコチにあって空きスペースがないとイライラしますねん。
イラチの癇癪持ちですねん。
 
 
作業台や一時的な物置棚が必要なときは、それがある。
必要でないときは、ない。
 
 
これがスペース確保の最たるもの?
 
 
 
イメージ 1
 
 
自作の工具台。
自作と言っても本体は簡単な図面を描いて溶接屋さんで作ってもらう。
 
あとの工具台面積60%増し部分や、可動(折れ)部分は自作。
下にはキャスターを付けてあります。
 
 
 
可動部分は・・
 
 
 
 
やっぱり私はアホですか?
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
ミニフライスの土台にも可動式の棚を付けてあります。
勿論、使わないときは右の棚が、ペタッと緑の土台に付きます。
 
 
 
 
 
 
さらに、工場のアチコチにこんな棚があります。
 
 
 
 
はい、アホですねん。

工場が狭いので・・

整理整頓と小さな工夫が必要ですねん。
 
ま、小柄な私も、狭い工場には合っているのかも?
 
 
と、しょーもないことを言いながら進みます。
 
 
 
イメージ 1
 
 
よく使うチャックは自作の木箱に収納。
 
単発機械用のチャック収納木箱も含めると5個ほどありますねん。
 
 
 
 
 
その後、、流石に面倒くさくなって・・
 
 
 
イメージ 2
 
 
半透明の箱に入れてあります。
 
チャックの長さと箱の高さが、、ピッタシですねん。
 
2ヘッドに12本チャックを使う機械は各サイズを合わせると100本近くあるので、木箱を作るのは現実的でないし・・
 
半透明の箱の中央に仕切り板をネジ止めして裏用のチャックと表用のチャック(サイズが違う)は分けてあります。
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
今では一番古くなった単発機械用のチャックです。
木箱は、そう、25年も前に作ったのですなぁ。
単発の機械ですから、チャックの数も少なくて済みます。
 
注:当時は単発機械をよく使いました。
作りが正確で正確で、しなりのあるイタリア製の機械のチャックを使えるように改造したのでした。
 
 
 
 
単発:一サイズに1本
四連:一サイズに4本
八連:一サイズに8本
十二連:一サイズに12本
 
 
件の同業者の工場には1000本以上のチャックがあると思います。
 
 
その時期、使っていない機械があるとします。
 
使っている機械のモーターが壊れた場合ですね〜
 
あっ、数年前からモーターの修理屋さんも廃業!
ですから、新品のモーターを買うわけですね。
あのね、モーターの線の巻き替え等をしていただきますと、新品のモーターを買うほどのお値段です。
 
注:イタリア製のモーターは代理店が噛んでいることもあり超お高い!
線の巻き換えをしていただくと、、国産の新品モーターほどの値段です。
 
 
と言うことで、国産の新品モーターを買えばいいのですが、ボタン切削機はイタリア製でして・・
勢い、壊れたモーターを修理していただいていたわけですね。
実は、機械に付いているのは台付のモーターではなく、フランジ付の、、首筋で取り付けるタイプです。
 
 
 
 
スピンドルの部分によく使われているイタリア製のモーターは0.66KWです。
けど、国産の半馬力・・0.4kwで十分ですねん。
 
 
 
 
国産のフランジ式モーターは数台使っています。
絶対国産の方が宜しい。
 
 
 
先日、近い将来に使うかも知れないと言うことで単発と4連の機械をメンテしました。
その4連のイタリア製機械のモーター1台は他の機械で使っています。
 
 
 
 
お盆のうちにこのモーターを何とかしよう。
 
 
 
と言うことで・・
 
 
 
 
あのね、半馬力(0.4kw)のモーターは沢山ありますねん。
 
イメージ 1
 
 
ぱっと見ただけでも6台あります。
 
右上のモーターが一番綺麗ですね。
軸を回してみてもスムーズで音もしません。
 
これなら、ベアリングの交換もしなくて宜しい。
 
 
 
 
これを使いましょう。
 
 
 
けど、その一
4Pですから、回転が遅い。
ボタン切削機械は2Pですねん。
ま、ウチの場合は機械の送りが比較的ゆっくりなボタンを削りますから、問題はありません。
プーリーを大きくいすれば何とか成るし・・
 
 
けど、その二
台付ですから、フランジ式に改造しないと使えません。
ま、取り付けステーを改造するって手もありますが、大改造になりますから、現実的ではありませんやん。
 
 
 
 
 
では・・
フランジを作りましょう
 
 
 
 
イメージ 2
 
始める前から問題が・・
 
適当な材料を探したが、12mm厚×75mm幅が最も使えそう。
 
実は、フランジといえども、円状にはしない。
そんなことしたら大変な手間や!
 
半円で済ませるぞ!
 
 
その半円ですら、75mm幅ギリギリや!
 
 
 
画像右上:放電ワイヤカット機のワークに材を取り付ける。
 
画像左下:ワークに水平に取り付けるために自作のジグを使う、けど、そんなにピッタシ水平にはならない。
微調整をして2.2/100まで水平度を出した。
 
 
 
画像右下:モーターのシャフト側の蓋を外して、蓋の形状・凹凸を考慮して切断プログラムを作る。
お恥ずかしいほど時間が掛かってしまった。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
12mm厚の材・・150mm×75mmだが、出発点を考慮しないと、途中でポトリとメインの部分が切り落ちてしまう、アハハ。
 
切断時間・・3時間!+プログラミング?時間+穴開けねじ切り加工
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
画像左:赤矢印はモーターの前後の蓋を締め付けている長いボルトのナットと代わりをするようにネジを切る。
青矢印はモーターを機械のステーに固定するためのボルトを留める8mmネジ。
 
 
画像右:モーターの前後蓋を留るための長いボルト・・1本だけはオリジナルのナットで留める。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
モーターを取り付けるステーには上下に長穴を切ってあります。
 
その長穴でベルトの張りを調節します。
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 注:ステンレスのベルトカバーは形を切って、曲げて、、溶接だけは本職の溶接屋さんで・・
随分と前のことですねん。
 
 
モータを買わなくても倉庫に転がっているモーターで用を足しました。
 
 
 
えっ、ウチの台付モーターにも簡易フランジ?を作ってくれって?
 
ハッキリ言って、フランジ付モーターを買った方が安いです。
 
 
 
 
お粗末!

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