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先日、ふとヤフオクを見ると・・・
良い感じの古根付が出ていた。
紐通し穴の感じからして良く使われていたものだと想像できる。
紐通し穴も大きく、明治ではなく江戸期のものと特定できる。
某一流根付店で購入すれば・・
先ずは40万円クラスか?
ところで・・
終了間際に、50,000円ポッチで持っていかれるのが悔しい?のでお値段を少し釣り上げて差し上げました。
競り合えば、200,000近くまで上がったかも?
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2月 4日 19時 24分
2月 4日 19時 55分
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材は象牙ではなく、鹿角(かづの)です。
アイボリーではなくスタッグですね。
鹿角は象牙よりは硬くて下部(クラウン部分)は巣があります。
この根付も桶の部分に巣(細かな空洞)があります。
ま、私はこの程度のものなら作れるし・・
あ、いや、もう作りませんよ!?
親指に異常をきたしています。
仕事が忙しくて、指を良く使ったら、もっと盛り上がって来て、痛い!
勿論、両手です。
仕事で、酷くなるのは仕方ないが・・
趣味で根付を彫って酷くなるのはアカンやろ?
カートで800m余りのコースを1万周以上走っているのですから・・
当時、親指の第一関節内側にハンドル蛸が出来ていました。
8,000km以上ですから、地球の1/5をカートで走ったような・・
単車も一時、よー乗りました。
注:車はソコソコ乗っていますが、あれは余り親指には負担をかけない!?
あと、根付も数年間、思いっきり彫りましたし・・
さらに、職種は手仕事ですから。
本題?
出かけるときにはベルトに下げていく根付があります。
もっぱら、「疾走・・走る鬼」なのですが・・
これが一番苦労した根付。
流石に付けてある布袋がボロボロです。
注:その昔ヤフオクで一回り大きなものが出品されていましたが、それを小さくリメイクして貰ったのです。
代わりの袋が必要な訳ですが・・
大津絵の「鬼の托鉢?」は随分と前にヤフオクで大正時代の帯(大津絵の)を買ったのです。
それを使って奥さんに袋を作っていただきました。
これを使ってボロボロにするのは忍びない。
根付展示ガラスケースの後のタペストリー?に縫い付けてあるものがその帯の一部です。
当時、骨董仲間にも少し貰って頂きました。
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