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自作なもの(金属加工・道具製作)

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搔上げシステムの改良


切削複合機ですが・・
ホッパーの中の材料が最終で少なくなると円盤に乗らない。

で、下にある材料を掻き上げる必要がある。


ウチの機械は古いので、そのシステムが無い。



で、以前に2本自作した。

ところが、ツマミは差し込むだけにしておいたので、当然ツマミを持ったら、本体は落ちる。

別に使えるのでそのままにしてあったのだが・・



今朝、リメイクした。




イメージ 1


ツマミを持ち上げても本体は落ちない、さらに当然のことながらツマミは回せる。


少し、便利良くなった、と思う。


せやろ?







穴あけメタルの自作


ボタン穴の間隔は規格があるそうですが・・

そこはそれ、デザイン性もあるので、穴間隔が広すぎるものや狭過ぎるものもあります。

伊B社の複合機の穴あけユニットはユニットを前後させることで多少の調整は効きます。

ところが、穴間隔を狭くしようと、ユニットを後ろへ下げて・・メタル前部から超硬の針が長く出る。
超硬針がメタルから長く出過ぎるとボタンに穴あけしたときに穴位置にバラツキが出る。

と言う事で、穴間隔の広い用の穴あけメタルと狭い用の穴あけメタルが必要になる。




面倒ですが、メタルを自作しました。


と、先記事に載せましたがな!

せやろ?




ま、その続きです。



イメージ 1

今までに自社用、同業者への販売用として随分と穴あけメタルを自作して来ましたが・・

焼き入れ後にメタルの径を計ると、0.01mm程度しか太くなっていないものもあるのですが、大方は0.03mm、酷い時には0.05mmも太くなっている場合があります。

今回は1個が0.03mm、あとの3個は0.015mm程度。
太くなったものは旋盤チャックに専用治具を付けてそこにメタルを入れて回転させペーパーで擦ります。

そうしないと、穴あけユニットに入らない。

さらに、穴の内部の入念に掃除しておかないと超硬針が通らない。







イメージ 2


一応、用意しておきます。



暇なのでチト改良?


先日、曲がらんように硬いヘキサゴンレンチの短いのをカチ込んだのですが・・




イメージ 1


反対側の当初使っていた部分に超小型ボール盤のハンドル先に着いている玉?を捻じ込みました。


ま、あんまし変わらんけど・・



剣山の顛末?



さて、2年ほど前に作ったマイクロ剣山ですが・・
見当たらない!?

で、5個作るつもりが、結局は1個失敗。




イメージ 1

手持ち、4個です。






では、実際に使いましょう。



イメージ 2


アケビの葉っぱが一押し?

かな?




草花は自宅内のものですから、タダ。




と言う事で・・

木偶の坊恵永の投げ込み生け花でした。

あ、いや、マイクロ生け花?




お粗末!?






早朝から金属加工


あと3個残っていました。


制作中で一番の肝の穴位置/穴間隔を揉んでおきます。




イメージ 1


画像2枚目:対象物が銅と柔らかいのにハイスの三角錐刃のは先が欠ける?

そう、銅は素人に取って難加工です。

柔らかいけど粘いのです。



外側は30度ずつ12個。
内側は60度ずつ6個。
中心に1個。

外側の円と内側の円の差は2.0mm。
真鍮釘の怪は1.2mm程度。

これで、間隔がほぼそろう。



あとは暇を見つけて、ボチボチ加工します。






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