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さて、円地文子の源氏物語10巻があったのですが・・
8,000円で(割引対象外)でした。
チト高いので、スマホでネット検索。
すると、ヤフオクで出品中。
帰宅後、9時過ぎに落札。
割引なしのものは高い!
購入した本は・・・
肉筆、作者(素人、個人か?)
全部で3,500円
実は、これからが・・・
私と友人がレジへ行ったのです。
と、レジの前に商品の入った籠がありました。
どうやら常連客のものでした。
私:私の買った肉筆画帳(芳名帳)とよく似ていたので、指さすと・・
婦:あ、私のです。
私:私も良く似たのを買ったのですと言って、見てもよろしいですかと尋ねると。
婦:はい、どうぞ。
中は白紙状態。
婦:実は主人が画家でして、芳名帳にするのです。
近頃では個人情報の関連で、公な場所ではあまり住所お名前をお書き頂けないのですが。
私:おおぉ、そうですか? 私の場合は趣味でしたが根付を作っていました、と言って腰に下げた例の「走る鬼」を見せますと・・
婦:主人を呼んできます。
さて、それから50分あまり・・・
当然、婦:奥さん、夫:旦那さん
結局、同い年(学年は私が一つ上か?)
私:先ず、提げていった自作根付を見せました。
夫:趣味でですか?素晴らしい、良くこんな細かい作業できますね。
私:あ、いえ、私は職業ではなく趣味ですから、お恥ずかしい・・
夫:桜井市の喜多美術館の先代館長と親しくしていて、お亡くなりになってからはご子息が館長になられたのですが、私が理事にとお願されました。
先代館長は根付も収集されていて東洋コーナーには随分と展示されています。
私:そうですか、拝見したいものです。
夫:住まいは高取町の観音寺です、建築の方もやっていまして、壁などは自分で・・
私:素晴らしい・・
夫:自宅には少人数ですが生徒が・・、また橿原神宮の池の辺でも生徒に教えて、、
某学校でも教鞭を。
お互いにスマホの写真を見せ合い・・・薀蓄合戦!
と言う事で、お名刺を渡され、私の詰まらん名刺もお渡ししました。
夫:葛城市で4年ほど前から展示会をしているのです、当麻寺の本堂で・・
私:奥の院の住職は私の高校の同級生です。
夫:な、なんと・・
夫:どちらにお住まいです?
私:○○市です。
夫:実は次期市長選では○○市長の後を継いで○×君が立候補を・・
私:そうですか、三期の○○市長は私の小・中学校の同級生です。
こんな感じで奇遇にもお知り合いが沢山!?
高取町の観音寺で220坪の土地にお家と、奥さんが開店されるであろう喫茶店が完成しているそうです。
私:観音寺は名前は良く聞きますが、どの辺りで?
夫:キトラ古墳の近くで・・
私:明日香の○○さんは同業者でして、岡寺と関係が深く・・と言うようなことも。
と言う事で、共通項?が満載でした。
日本画家 井上勝彦さんです。
そんなこんなで、一度お尋ねくださいと言われて、お別れを・・
友人と「かつ喜」で遅めのお昼をとっていると・・
スマホが♪♪♪
見ると、画家の奥さんからLineの「電話番号で、知り合いかも?」って表示されたので、湯人登録?して「有難う御座います」と送信しておきました。
その後、数度のやり取りが・・
来週でも画廊?拝見して来ます。
あと、桜井市の喜多美術館も・・
そうそう、カートの話しになりまして・・ レーサーの松田次生の実家から絵を頼まれたことがあるそうです。 当然、私は松田次生は知っていますが、彼を知っていたのは私が初めてだったそうです。 あと、松田次生は中嶋一貴❬中嶋悟の子供❭の面倒をみていたそうです。 実は一貴が中学生の時、鈴鹿のカートコースでウチのチームの奴とレースに参戦していて、小柄でメガネして気の弱そうな子供でした・・などと話は大盛り上がり。 最終戦では中嶋悟の嫁も見ましたわ。 |

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