お茶目なエレンタール人

君は妖精の存在を信じるか? by ピーターパン

怖い話

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おじいちゃんと子供

僕の職場には名物?のおじいちゃんと子供が居ます。

正確にはおじいちゃんは居ました。

そして、子供は今も居ると思います。

居ると思います?

この記事はほのぼの記事じゃありませんよ!!

一部の方が喜んでくれる怖い話です。



おじいちゃんと子供で怖い話?



はい! おじいちゃんは僕にしか見えませんでした。

他の人間には見えないおじいちゃんです。

おわかりですね!

そんなおじいちゃんが店の冷蔵庫に居られたんです。

ビールなんかを冷やしてる冷蔵庫の奥によく立ってました。

いつも決まった場所に!

で、僕が扉を開けて入ろうとすると

じ〜っと、こちらを見てました。

しゃべるどころか動かずにまばたきもせずに。

同僚達に「ほら! 今日も居はるわ!」って言って

見てもらうんですが、他の人間には見えませんでした。

僕にしか見えないおじいちゃんでした。

会長に言わせると姿格好から「先代の社長じゃないかな?」とのこと。

僕は一度しか会ってないんではっきりわからないんですがね。

なぜ、おじいちゃんが居なくなったと思うのかというと

おじいちゃんが居た頃は冷蔵庫の電球が毎日のように

切れてたんですが、最近は全然切れませんし

姿も見えませんからね。

ちょっと寂しいです(笑)


そして、子供の方ですが

こいつは「やんちゃ坊主?」です。

幼稚園児くらいだと思います。

レジカウンターから頭のてっぺんが見えるくらいの身長なもんで。

子供は他にも数人が見てます。

開店してないレジの中を走ってたり、

店内を走り回ってる所を!

走るだけならいいんですが、

以前、開店前に誰も居ない状況でビンを数本、

棚から落として割ったこともあります。

しゃれになりませんよ!

掃除する身になって欲しいもんです。

更に最近は、機械にもイタズラするようになりました。

最初のうちはレジにイタズラをしてました。

電源を入れてないレジの電源を入れたりしてです。

そのたびに「こらっ!! 悪さすなっ!!」って注意しに走ってました。

その次にやったのがレジのスキャナーへのイタズラです。

レジのスキャナーは人を感知して自動で起動します。

そして、バーコードをかざすと商品の値段なんかを読み取るんですが、

誰も居ないのに起動してエラーを知らせるブザーを鳴るんです。

困ったもんです。

ブザーがうるさいんでクリアボタンを押しに走らないとダメですからね!

一時は、しょちゅう鳴ってたんでみんな慣れてましたがね。

開店中でもお構い無しに休止中のレジを鳴らしたこともありました。

ホントに手に負えない「やんちゃ坊主?」です(笑)

一番、凄かったイタズラは、

ホントにヤバかったです。

レジに応援を呼ぶためのスイッチがあるんです。

ちょうど、この子の目の高さぐらいの位置に。

このスイッチは押すんじゃなくて引っ張るスイッチなんです。

押すスイッチだと呼ぶ気がなくても

もし、手が当たったら店内・バックヤードに大きなチャイムが鳴り響きますからね。

しっかりとつまんで引っ張らないと鳴らないんですが、

先日、開店前にレジのパートさんが出勤されて事務所に入って来られた時に

チャイムが鳴りました。

最高のタイミングです。

パートさんがタイムカードを差し込んだ瞬間でしたから。

その時、店内には誰も居ませんでした。

僕は事務所でサボってましたし、

他のパートさん達は裏の作業場で作業中でしたから。

当然、出勤されてきたレジ係りのパートさんは

「誰か居るの? 私、怖い!!」って。

僕「また、あのイタズラっ子の仕業ですよ!! 怒ってきて下さい!(笑)」

パ「できません! 怒ってきて下さいよ!!」

仕方がないんで僕が走って行って

レジカウンター越しに

「こらっ! 何しとんねん!!」って怒りました(笑)

ホントに困った悪ガキです。

多分、以前から誤作動だと思ってたのは

全て「この悪ガキ」の仕業だったのかもしれません。

ほのぼのした話でしょ!!(笑死)

モジモジ君?

とんねるずが昔やってましたね!(笑)

全身黒タイツで!!

着ぐるみ大好きな僕はうらやましがりながら毎回見てました。

年がバレますが(汗)

僕がやりたかったのは当然、「モジ三」の方でした。

木梨がやってた方です。

デッカイほくろを顔に付けて、股間に大きなボールを入れて!!(笑)

みんなに笑いを提供できますからね。

そんなテレビの中のキャラだと思えるような「モジ男君」に実際に逢ったことがあるんですよ!

深夜の福井県で!!

数年前の晩秋のことでした。

ランカーを求めて単身、九頭竜川の河口近くへ釣りに行った時のことです。

深夜の2時過ぎに竹田川との合流点でキャストしてました。

すると、少し離れた薮の中で音がし始めました。



ガサ! ゴソ!と。



ネコか? イヌか?

最初は気にせずにキャストを繰り返しました。

でも、、よく考えると動物にしては音が大き過ぎます。

ススキを折るような音でしたから。

音がする方向を向き、耳をすませて聞いてみた。



ガサ! ゴソ! バキッ!



イヌやネコじゃなくもっとデカイなんかが居る。

九頭竜川の河口は市街地の真ん中にあるんでは居ないはず。



一体、何?



気になって釣りができないんで、正体を確かめることにしました。

いざという時に邪魔になるんでロッドを置いて音のする薮に向かいました。

音を立てなくて済む芝生の上を!

敵はこちらの存在に気付いてない様子でした。

更に僕はMI−6の少年部隊で夜の忍び寄りに関しては敵無しで


闇の帝王と呼ばれてましたんで


音を立てずに敵の背後に入りました。

薮の中に敵の姿がぼんやりと確認できました。

そこで、魚を〆るためのナイフを抜き右手に握り締めて

左手でヘッドライトのスイッチをONにしました。

灯りに驚いた敵は振り返りました。

その姿は!!

黒い長袖に黒いズボン。更に黒い手袋に黒い目出し帽!!

白目以外は全て真っ黒!!


一体、何者?


もしもの時はナイフを使うつもりでしたが、

突然の僕の出現に「モジ男君」は逃げ出しました!

その姿を見失わないように見ていたんですが全身真っ黒ですから、

すぐに見失いました(汗)

ヤバイ気がしたんで釣りをやめて車に向かった。

当然、ナイフを握りしめたままで!

車に戻り、取り合えず、回りの薮をチェック!

そして、車の全ての鍵穴をチェックしロックもチェックしてからロックを外し

車内へウエイダーのまま乗り込み、

フルアクセルで近くの道の駅へ行き灯りの下で着替えました。

奴は一体、何者だったのだろう? 

車上荒らしなら1台しか停まってない僕の車に手を出さないはずは無いし、

第一、車から数百m離れた薮に潜む必要は無いはず。

その頃、噂に聞いてた船荒らしも考えたんですが、

その薮の近くには1隻も係留されてませんでしたし。

盗人のターゲットとなるようなものが何もない場所でした。

後日、連れに報告すると、返ってきた答えが


○の工作員ちゃうん?


確かにここならかなり大きな船でも着岸できるように浚渫されてて

護岸も整備されてます。

漁船も多く係留されてるんで、夜中に船が出入りしても怪しまれることはありません。

条件が揃い過ぎて否定できませんでした。

でも、手を出さずに逃げますかね?

日本海で一番怖いのがコレです。

お化けより怖いです。

命がかかってきますからね。

この1年前に敦賀でおじさんと飼い犬とクーラーボックスが行方不明になってられましたから!

乗っていたボートは打ち上げられたんですが他のモノは一切見つかりませんでした。

普通ならボートが上がるんだったらクーラーボックスも上がりますよね!

謎の失踪でした。

海岸や釣り具屋にビラがいっぱい貼ってありましたから。

ホントに一体、何者だったんでしょうか?

今でも、あのポイントにはなかなか足が向きません。







尚、僕はあくまでも「闇の帝王」でした。

 「エ○の帝王様」は「Jさん」ですし、

 「夜の帝王様」は「わらさイカさん」ですんでお間違いのないように!!(大笑)

午前5時にギャ〜!!

イメージ 1

先週釣りに行った時の出来事です。

行く前からお腹の調子が微妙でした。

案の定、釣りをしてると微妙に痛くなってきました。

夜明け前の移動時に我慢ができなくなりトイレ探しに!

1ケ所目は電気がついてなかったのでパス。
2ケ所目で電気がついてたので飛び込みました。

ほぼ出し終わって紙を出そうとした瞬間

バチ〜ン!!

という音と共に電気が!

そうなんです!

真っ暗になりました。

真っ暗なトイレ。
これ程怖い所はありません。

パンツ・ズボンが足首まで降りてますから動けません。
しかも、まだ拭いてませんから立ち上がることもできません。

一番無防備な状態です。

昔、便器から白い手が出てくる話をよく聞かされてましたから
それが怖くて怖くて。

取り急ぎ綺麗に?拭いて
パンツとズボンを上げながらトイレから出てきました。

外は真っ暗ですから誰にも迷惑をかけませんからね。

このトイレは海水浴場のものですから5時消灯のタイマーがセットしたあるみたいです。

最中に消えるんだったらどこかの藪で済ました方が怖くなかったかも?

貴方は誰??

イメージ 1

先日、福井オフ会に行った時のことです。
前日の夜にJさんと温泉に行き食事を済ませて
真っ暗な誰も居ない河原へ戻った時の話です。

Jさんが別れ際に
「流れてきたら上げてあげてや。」と

僕は一瞬「ん?」と考えました。
そうか! 2日間下流で行方不明になってるおじいさんのことか!!
「ちゃんと上げて橋の欄干に場所取りのためにぶら下げておきますよ!!」と答えた。

そんな話をして別れた後、
川に沈めたオトリ缶の確認に水辺まで懐中電灯片手にお散歩!

川の水位をチェックしオトリ缶の水位もチェックして車に。

テレビを点けてシートを倒し横になった。
当然、いつの間にか爆睡!!

目が覚めたのは30分程たった0時前。
テレビを眺めていると
左側のスライドドアの辺りで
コン! コン!!

「ん?」と思うが気にせずテレビに夢中。

すると間髪入れずに今度は右側のスライドドアを
コン! コン!!

やめてくれや!!

足音もなく瞬間的に移動できるのは奴等しか居ない。

これ以上遊ばれても嫌なんで静かに前の席に移動して
運転席の窓を開けて
「やめ〜!!」って唸ってやりました。
タバコを吸いながら様子を見てると何も無くなりました。

僕の勝ちでした!!(笑)

勝利宣言を兼ねて車の回りをチェックしてオシッコをして眠りました。

下流で行方不明になってたおじいさんも後日無事?に
ドラえもんに変身して上陸されたらしいです。

あの時、ノックしたのは誰なんでしょうね。
あの辺りでも過去に何人もドラえもんに変身されてますから。

風が・・・。

夕べ、夜中にテレビをつけて更新してると
「アイチテル」という雨上がり決死隊の番組で
心霊スポットをやっていた。
とあるトンネルに人間の染みが写っていた。

そう言えば僕も経験あります!!

アレは今から7〜8年前のことです。
雑誌で知った心霊スポットに向かいました。

京都の大動脈と言うよりも日本の大動脈である
国道1号線に!!

そうなんです!
車やトラックがブンブン走ってる国道1号線にです。
京都の東山を抜ける所に

東山トンネルがあります。

車用の横に別に作られた歩行者・自転車用のトンネルがスポットなんです。
トンネルの真ん中より少し東側に女性の形をした染みがあるらしいんです。

注意してトンネルの壁を見ながら東に向かった。
なんとなくそれらしい染みがあった。
同行の連れと「コレや! コレ!!」と盛り上がった。
怖くなかったんです。




























これで終わりじゃないですよ!!


車に戻るために西に歩き始め、中間点を過ぎた時です。

変に壁が気になりました。
行く時には何も感じなかったのに。

壁を見ると

立ち木の横からこちらを覗き込んでる人の形をした染みが!!

連れとじっくりと見た時のことです。

夏だというのに冷た〜い風が顔をなでました。

「このトンネルの風は冷たいね!」と連れに言うと

連れが「風? そんなん吹いてへんやん!!」

「ウソッ!! 今も顔に吹き付けてるやん!!」と言いながら

ふと思った。
壁に向いてるのに何で正面から風が吹くんや?!
トンネルの風なら横から吹いてくるはず。
しかも風を感じてるのは僕だけ。

じっと染みを見ながら考えた。

やっぱり染みから冷たい空気が出てる。

ヤッバ〜イ!!

僕は叫びながら1人で西へ走り車に飛び乗った。
連れが戻ってきた瞬間、アクセルを踏み込みその場から逃げました。

霊感のない連れは「何で走ったのか?」と怒ってましたが
僕は「風が!」としか言えませんでした。

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