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ちょっと

 ジャズミュージシャンの日野皓正が
中学生をステージで殴った、云々と。
みなさんもニュース等々ですでにご存じかと思いますが
 各方面で取り上げられているので
その賛否両論いろいろありました。
 
 中学生ビッグバンド、区で選抜されたメンバーで
かなりの人気で選抜されるにも競争率は高いらしい
このステージまで4カ月くらい練習を積んできた、と
 その晴れの舞台であるステージで
よくあるメンバーによるアドリブ回し
その際にドラム担当の彼がソロを止めずにいつまでも続けて
見かねた日野氏がスティックを取り上げ放り投げても素手で続け
怒り心頭の日野氏は彼を立たせて平手打ちを喰らわせた、と。
 そんなところでしたっけ

 ワタシとしてはいろいろと思うところあるんですけど・・・
 JAZZの演奏に関しての自由度について
ワタシたちはいろいろなミュージシャンのエピソードとして
彼らの(見方によっては)「勝手な振る舞い」を武勇伝のように聞いています。
 曰く、メンバーの2人がケンカをしてそのまま演奏
これでもかこれでもかのソロの掛け合いが結果的に名演奏になった。
 曰く、長いソロをやりだして観客はブーイング
メンバーもあきれてステージから退席、あげく照明落とされても
まだソロをやっていた。
 曰く、自分の楽器を質に入れてレコーディングは
おもちゃの楽器を使わざるを得なくなり、でもそれで名盤を作った。
 曰く、TVでの演奏の際にリハーサルと全く違って
尺も違えば、鍵盤を走る指を追うはずのカメラは半泣きになった。
 曰く、ライブでのソロがやたら長いので残りのメンバーは
その間バーカウンターで一杯飲むのが常だった。
 似たような話は、枚挙に暇がない・・・
 
 もちろん名も実績もあるミュージシャンの話であるけれど
ワタシたちはそういう破天荒な彼らの振る舞いを聞いて、さもありなん
と、批判どころかむしろ憧憬の念をもったわけです。
 翻って今回の件の中学生ドラマーはどうか
理想的にはあらかじめ決められた8小節ならその中で
それこそ自由に自己表現をやり切って見せる、のがいいとは思う。
ルール、制限の中の最大限の自由表現が特にビッグバンドなら理想でしょう。
勝手にやりたかったら自分のバンドでやれよ、
他のメンバーもたくさんいるんだぞは、ごもっとも
 
 サッカーで言えばボールを持ったら離さない選手か
コーチ、監督はボールを失う前に周りを見てパスを出せ!っていう
言うこと聞かないと交代、罰が待っている。
 だってチームプレーなんだから・・・は、ごもっとも。
 と、いいつつ、ワタシたちは日本には個人で突破できる選手が出てこないナァ
なんていうわけです。

 ・・・
 どうすればヨカッタんでしょう。
 日野氏がトランペット(コルネットか)を手に取ってジャズをナメてんじゃねえぞ!
って、火を噴くようなソロをぶつけてやればよかったのか、
調子に乗ってやり合えばよかったのか
ステージから団員引き上げさせて勝手にやらせておけばよかったのか

 勝手な振る舞いを許容することは是、とは思いません。
その中学生ドラマーが、普段からどのような態度だったのかのは、
想像でしかありませんけどなんとなくわかるような気がするし
いわゆる天狗になっていたフシもあろうか、とも思います。
ナントカの天才少年なんてのが、実はただの早熟だけであって
そのほとんどが大成しない、ホントの天才かどうかなんてガキのうちはわからない。
また最近の子供たちが公共心に欠けて、とかく自分さえ良ければという傾向にあるのもわかる。

 一般的には「暴力的な指導」と「勝手な子供」という議題になっているところ
そんなんじゃなくてジャズ(など)の自由度となるとどう考えればいいのかな、と少し思った。
 件の中学生は親とともに日野氏に謝罪したそうだけど
「ただただどうにも止まりませんでした」って言ったら日野氏は何て言って返したろう。
(自分にもちょっとくらい覚えがあるでしょ?笑)

 将来バリバリのプロのミュージシャンになって
「オレ昔、ヒノテルに舞台で殴られたんだぜ!」なんてのもジャズだよね。

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いったいった

 あ〜ヨカッタ

 日本代表はW杯ロシア行きを決めました。

 オーストラリアに2:0と完勝
ホームで予選通過を決めたのは初めてになるんじゃないか?
(違ったっけ?)

 オーストラリアはこのところ高さ強さの一点張りではなく
ボールポゼッションを志向しているようで
アジアチャンプとして参加した先ごろのコンフェデ杯では
チリに対して結構いいところを見せたので、これは!なんて論調もありましたけど
(チリが少し本気になるまで、の間だけだったんですけど)
は、ともかく世代交代と合わせたように戦術も変化しているのは確からしい。

 まぁ高さと強さのアドバンテージといっても
アジア相手ならともかくW杯本大会では武器にはなりませんしね

 と、いう予備知識はあったものの,さて対日本となるとどう出てくるか?
と、いうのは何とも言えないなぁと思ってたんですけど

 いざ始まってみると、ポゼッション指向でした(ヨカッタかも)。


 日本の方は先発に、乾・大迫・浅野が前線に並んで
インサイドハーフに井手口・山口、アンカーに長谷部

 見慣れた面々の姿ではなかったんですけど
これは前線からプレス掛けて、奪ったら縦に早いショートカウンター
と、いう最近のトレンド。

 ボールを回そうとするオーストラリアは運動量でたいしたことはなく
日本の走りまくる選手たちに中盤より前は四苦八苦
なんとかボールが回るのはディフェンスラインだけで
そこでもモタモタ回していると追い回される。
苦しくても放り込んだりはしませんでしたから戦術的にはそれなりに徹底はしてたのかな。
 
 とにかく日本の守備はハマりましたし
守ったって攻めたって局面で日本の方が人数が多い
その点豪州がやや鈍いとも思いますが、ほんとによく走っていたと思います。

 ボール回しがうまく絡んでないように見えましたけど
もともとボール保持なんざ捨て去った戦術でしたし
ここで妙な色気出してボールの預け先(例えば柴崎とか本田)を据えたりすると
ついボールを預けちゃうことで攻撃のスピードダウンが起こるから
それだけはこのゲームでは避けたい。
ボールを預けられる選手よりボールを奪える選手が優先だ。
奪ったとみたら、縦に走って、そこへ送ってフィニッシュの機会を増やす。

 と、いう感じに見えました。

 タイとの最終戦を残しているためか豪州のさほどの抵抗もなく
日本の交代選手も前線の運動量を落とさない目的だけで完遂。

 うまくやったな〜、です。
しかし、落ち着きたい場面でボールを意図的に保持できるか
一旦前線のプレスを掻い潜られると一気にDFラインが下げられてしまう
と、いうようなことは感じましたけど

 何はともあれ予選は通過するためのモノ、無事に切符を掴んでよかった!

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いけいけ

 欧州サッカーのオフシーズンの間はJリーグはもちろん観戦。
その他には映画ばかり見てました。いったい何十本見たんでしょ?

 と、言っている間に8月も終わり、欧州主要リーグもすでに開幕しました。

 移籍などで選手の入れ替えがありますから
観戦する方もまだ馴染んでないので、
毎年のことですが未だに混乱気味であります。

 と、すぐにFIFAウィークということで
各国代表戦、W杯各地区の予選が組まれてます。

 日本代表もホームでオーストラリア戦

 海外組は開幕したばかり、ですけど
長谷部の復帰もありましたし、移籍した本田や柴崎も試合に出ました。
また各リーグのトップチームに所属する選手がいないのは悪いことじゃありません。
比較的選手の仕上がり具合が早いことが一般的だからです。
バルサやユーベ、チェルシーのようなチームが
序盤からトップコンディションってことはあまりありませんからね。
その点、昇格組や降格争いが見込まれるチームは開幕からコンディション上げてますから
多くの日本人選手も状態は悪くないように思えましたけど。

 国内組はリーグ半分過ぎ、は、いいんですが
夏休み向けの8月の詰まった厳しい日程明け、
ですからコンディションがちょっと心配ではありますけど

イメージ 1
 ともあれスッキリ勝って決めちゃって欲しいですね〜。

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もっこす

 ド早朝ミーティングに誘われましたので出かけてまいりました。

 向かった先は「道の駅 もっくる新城」
(つい「もっこり」あるいは「もっこす」と覚えてしまうのはなぜだろう?)

 情報によるとスキモノがゴロゴロ集まってくるそうな
と、いっても開通した第2東名新城IC近くで
地元の情報番組ではあれやこれやで取り上げられて
人気で混みあう道の駅のことですから
早朝5時〜7時、ということらしい

 ってなると出発は4時、・・・4時ですかい!やれやれ

 で、リーガの開幕戦生中継ジローナ対アトレティコ・マドリーの
前半だけ見たらスタート(前半で昇格組ジローナが2:0!)

 ようやく周囲が明るくなったころ到着
もうズラズラ揃っていて残り駐車スペースはわずかでした。
みなさん早いんですね〜お仲間もすでに到着済み。


 いるわいるわ

種々雑多、多種多様、千差万別、千姿万態、千姿万状
新旧、国籍、大小、性差てんでバラバラ
戦前型から最新型、360からアメリカンマッスルまで

 気になったクルマの画像

イメージ 1
 
 アルファSZ、ES30の四人乗り・・・
なんでもアルファ75のシートがキッチリ入るらしい!(ホント?)
登録も4人乗りで申請してあるということで、へぇ〜
快適性は?ですけど(笑)

 
イメージ 2
 
 え?ふ 40・・・?
そういえばMR2ベースやポンティアック・フィエロベースの
なんちゃってF(フェイク)40ってあったナァ

イメージ 3
 KTM・XーBOW(クロスボウ)
オーストリア産ですか
このまま近未来の映画に出演できそうですなぁ

 
 ほかのクルマたちはまた機会があればご紹介ってことで

 
 到着後も続々集まって駐車場は一杯
我々は一斉退去の混雑を避けるべく、少々早めに退散

 往路は高速道路(初めて第2東名走りました)でしたが
帰りは257号線をのんびり帰るつもりでした。

 時間の早いこともあって、それじゃノった
と、お仲間と急遽帰路ツーリング

 まあまあのアベレージで涼しい山道を走ること80キロ程度
こればかりはスパイダーがうらやましいですね、気持ちよさそうでした。

 ストレスなく走れるのはいいっけれど新城〜恵那間の257号は山間部ばかりで
お茶でも、って思ってもこの時間は空いているところないし
そもそも店なんかほとんどなかった(笑)

 結局一気に恵那まで走り切ってしまいましたとさ





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続とっくり

 先だっての「トックリバチ」ですが

 柱から巣を剥がして、観察できるように
石粉粘土でCDケースに貼り付けて見ておりました。

イメージ 1

 このお盆中に無事に成虫になりました。
(二匹いましたが一匹は蛹のまま死亡した模様です)

イメージ 2

 一匹は晴れてリリースであります。

 またきてね。

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