F.C AUTODELTA

好きなクルマやサッカーのことなどなど

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全503ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

女子W杯 2

 女子W杯 フランス大会
 日本 2:1 スコットランド

 序盤から日本のペースでした。
堅さを感じたアルゼンチン戦とは違って
らしさを感じさせるパス回しや崩しが見えました。
 先制点は岩淵の一発
DFがブラインドにもなったんでしょうけど
ボールが速かったので、GKの頭上を抜く一発
パンチのあるシュートでしたねぇ〜
 これでますます伸び伸びできるようになったと思います。
初戦の無得点というのがプレッシャーにならないよう
早い時間帯で取れるといいけどなぁ、と思ってたので。
 遠藤もボランチのコンビも若い選手たちが落ち着いてできたのは
やはり2戦目と言うことでしょうかね。
 PKもらって追加点あり、前半で2点リ−ド

 後半に入って少し押し返されましたし
PK取られても仕方ないところ見逃してもらったり、運もあったか
 ゲームが進んで、大活躍だった遠藤を下げて
ケガ明けの小林が入ったところ
岩淵をサイドに入れたあたりから雲行き怪しく
 もともとディフェンスは強くない岩淵は疲労もあったでしょうし
2点リードも手伝ってちょっと軽いプレーやディフェンスの遅れが目立つように。
 全体的にパスミスが増えて来たところ
ここまでMVP級にカンペキなプレーだった市瀬のミスパス発生
これで1点返されてしまったのが残念無念
  このヤロー!何やってんだ!顔面〇〇〇〇〇っ!
と、思わず思ってしまいました。
(○○〇の中はクイズとしましょうか・・・)

 こういうあたりが国民栄誉賞な偉大な先輩と違うんだよねぇ

 と、2:1でこの大会初勝利。
グループリーグ勝ち点4としてホっと一息ですね。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

コハナグモ

 目の前をちょろちょろっと走る小動物
よく見ると、コハナグモではございませんか

イメージ 1

 人面グモとして大人気なスターでありますから
みなさんもバリバリにご存知か、と(笑)

イメージ 2

 なるほど南方の民族仮面風にも見えなくもない個体です。

 アノニマス風っていないかな?捜してみてくださいな

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

U-22 4

 トゥーロン国際大会 準決勝
 U-22日本 2:2(PK 5:4) U-22メキシコ

 メキシコはショートパスをつないで崩していくイメージなんですけど
日本の選手と比較して身長も幅もあって体格が良く見える。
このゲームではサッカーの内容もストロングポイントを生かした感じでした。
 短いパス交換で崩そうとする日本に対して
ロングボールを前線に入れて、中盤では肉弾戦のメキシコ
 なんだか聞いてたんと違う!どっちがメキシコなんだ?
みたいな印象を持ちました。

 中盤でボールを保持する日本に厳しい球際の対応と
素早いポジションの修正で最後の一本を通させないメキシコ
メキシコのロングボールを使ったカウンターに
3バックの1対1で対応する日本
 膠着状態といっていい前半は互いにシュートがほとんどなし

 後半早々にメキシコがクロスボールにゴディネスが合わせてヘディングで先制
前半にロクにシュート打てなかったので怪しいナァと思ってましたが
取らなきゃ負け、の日本はカウンターの危険のことよりも攻撃ですから前への圧力を増す、
メキシコとしては受けに回るのは早すぎるのでベタで引いても辛いところで。
 右サイドを崩し始めた日本の相馬のシュートが65分これは入らなかったけど
おかげでちょっとメキシコの腰が引けたのが、71分の田中のシュートの跳ね返りを
相馬が同点ゴールを決めることに繋がったように思いました。
 これで振出しに戻る。
 展開はまた差し手争いの状況、終盤までこのまま
延長戦のないこの大会の規定で、PKの香りが漂い始めたころ
やはり右からのクロスボールに頭で合わせたアギーレが勝ち越しゴール
 いよいよ日本はピンチの時間は残りわずか
今度はメキシコは相手を引き込んではならじ、で
前線からのプレスを維持、すると日本のカウンター
小川が抜け出してGKとの1対1を落ち着いて流し込んで同点
 これでタイムアップ、PK戦

 日本が5人全員が決めたところ、メキシコが一人ポストに嫌われて
日本が初の決勝進出と言うことになりました。
 PK戦はサッカーではないのでなんですけど
3人づつすべて向かって右サイドに決めたあと
メキシコの4人目が左に蹴って失敗(5人目は右でゴール)
日本の選手は5人とも右サイドで決めました
 何か考えちゃったんだろうか、当人のクセだろうか・・・
この流れじゃGKがいかにも右に飛びそうだもんね

 決勝はブラジルが相手
ここまで15得点無失点、さて?


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

女子W杯 1

 女子W杯 フランス大会
 日本 0:0 アルゼンチン
 W杯の初戦、日本はスコアレスでした。
アルゼンチンのファーストシュートが後半28分でしたから
文字通りの専守防衛策で勝ち点1を獲りに来た
アルゼンチンの守備を最後まで崩せませんでしたねぇ
 いろいろ打開する工夫もそれなりにありましたけど
密集のゴール前、体格に勝る相手に有効な手段が打てなかった
 
 初戦だったし、経験の少ない選手も多く
やや慎重に入るのは致し方ないんですけど
相手ℛの出方をサッサと読んで早い時間帯のうちに
圧し切ってしまえば、とは思ったんですが
まぁ後からなら何とでも言えますが
後半になって、ずいぶん圧しこんだんですけど
アルゼンチンもずいぶん守る気マンマンになってましたからね・・・

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

エルサルバドル戦

 キリンチャレンジカップ
 日本 2:0 エルサルバドル
 やはり3バックでスタートでした。
少し慣れたのか、トリニダード・トバゴ戦よりは良かった気がします。
とはいうもののエルサルバドルも前から来るわけじゃなく
連携は少し良くなったと思うけど真価はよくわかりません。
 バイタルエリア付近までは難なく運べる展開は
先のゲームと同じようなモノでしたから
ことチャンスの演出ということになると
個人で一枚以上剥がすか、ワンタッチの速いパスなどで崩す
とか、そういうことかなぁ
 またメンバーも入れ替えていたので
最初のボール預け先も確定してませんから
どうかな?と思っていたところ
 富安から永井にパスが通って
エルサルバドルDF2人の対応がよろしくなく
永井が2人をかわしてゴール
 その後少し肩の力が抜けた感じになったのは
やはり無得点というのはプレッシャーになるんでしょうね
 永井はもう1点、原口の折り返しに合わせたモノ。
相手が引いていたので永井にスピードを生かす充分なスペースは
なかったんですけど、それならそれでという永井の進化でしょうか
 大迫以外の有力オプションになるか?

 スタジアムが最も沸いたのは、久保の登場だったでしょうか。
その直前から4バックにしてましたから
久保がディフェンスに追われることなくいつものようにできるように
と、いう配慮でしたかね。扱いが違うなぁ〜(笑)
 ちょっと報道もやりすぎ感ありますけど、期待はわかるけど。

 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全503ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事