ザ特撮、レジンキットの造り方

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皆様へ!大変、永らくお待たせ致しました。この度の企画、GFW版ゴジラの特撮画像が出来上がりました〜っ!箱に入ったレジンの塊を組み立て塗装、そして完成後に屋外ロケ撮影。
振り返れば大変手間の掛かる作業の連続で、すべてうまくいくという保障も無し。
この企画のスタートからゴールまでをご覧頂き、それぞれに何かを感じて頂ければ幸いです。
まずは何とか無事にゴールできた事を皆様に感謝申し上げます。
さて画像について少々、寒い朝でしたが私の希望通り、横からの緩やかな太陽光があたり、富士山と共にゴジラが浮かび上がってきました。
太陽光は時間の経過と共に移動してしまいますから一定時間内に撮らないとなりません。
撮影には特別な技術など使いません。この日もデジカメ一丁を片手にショット!
カメラ画像内の背景と被写体、双方の組み合わせがマッチングするようにセッティング!
アングルがマッチするようになったら、いろんなズームで撮り始めます。
私の場合、レンズから被写体の距離を大体50〜100cmの間でフォーカスを調整していきます。
ただし特撮の場合、被写体のスケールを麻痺させるように撮りますので微妙なボカシがポイントとなります。 いろいろな焦点距離で試し撮りしてみます。
撮り続けるうちにベストな条件が絞り込まれてきたら再度、距離、アングル、光線、画面構成等、微調整しながら撮っていきます。
何といっても被写体、背景に全く同じ光線、空気が映るのが屋外撮影の醍醐味ですね。

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特撮画像のイメージをある程度練ってからロケ撮影に向かうのですが、撮影現場の環境を見て、可能なショットをいろいろ試してみるというのが正解かもしれない。
最初の自分のイメージ通りであってもなくても面白い画像が現れた時は感動ものである。
今回はGFWの劇中と同じく富士山を背景に撮ってみたい。
ただそれだけで完成したゴジラをもって車で富士に向かう。
冬の寒い朝方、快晴。

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皆様!お待たせ致しました。 細かい仕上げはいつでも手を加えられるとして、ひとまず完成です。
レジンキットはソフビと違い、小さい作品でもやはり重量感が魅力。
今回の完成品、高さがわずか18cmであるが、こうしてあらためて見ると実際の劇中のイメージとは程遠いもので、むしろオリジナルイメージといえるでしょう。
実物の忠実な再現もよろしいが、結果、少々デフォルメ的になったとしてもガレキの場合はそれはそれで立派な一つの作品であり醍醐味といえるでしょう。
通常の室内照明で撮影してみました。  
小型の作品ですが、このくらいディテールが浮かび上がれば、なんとか屋外撮影による特撮に耐えられるでしょう。

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最後に目を入れます。実物の写真等を参考に彩色。
最後の仕上げとして目と牙にも薄めたクリアー(赤+黄)+α でコーティングします。
目はあまり充血しすぎないように気をつけます。

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爪、および牙の付け根にぼかしを入れます。
クリアー赤+クリアー黄+α(適当)の混合色がベースです。
あと、これをさらにシンナーで薄めたものを爪、牙にコーティングします。
つまり透明感を出します。

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