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聴く:演劇 /東京 (毎日新聞 2005年6月23日)

 ■劇団桃唄309公演「ブラジャー」

 7月7・8日19時半、9・10日14時・19時半、11日14時、吉祥寺シアター(JR吉祥寺駅)。作・演出=長谷基弘。出演=楠本朝子、森宮なつめ、山口柚香、藤本昌子ほか。ブラジャーの発明から現代に至るまでの、経済効果や人々の美意識の変遷をドキュメンタリータッチで描く。3400円。電話03・5308・9410


劇団桃唄309
http://www.momouta.org/

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イメージ 1

Queen rocks Japan
By Dan Grunebaum (Japan Today 2005/06/18)

[A poster of Queen adorns the new-look Koma Theater in Shinjuku.]

TOKYO ― Born Farrokh Bulsara to Iranian parents on the spice island of Zanzibar, Freddie Mercury died of AIDS at 45 in 1991. His statue at the newly refurbished Koma Gekijo theater now stands guard over Kabukicho, Tokyo's sex industry Mecca, offering a warning to those who would partake.

Its placement may be a conscious companion to Tokyo Gov Shintaro Ishihara's efforts to clean up the area, or an unintended irony. But the issue is academic. "We Will Rock You" is not about sexual behavior; it's about paying tribute to a great band, offering a few hours' escapism and, for co-promoters Amuse, Conversation and Koma Gekijo, putting on a good show and launching a new era for one of postwar Tokyo's historic theaters.

The story goes back a few years to just before the Australian production ― the version visiting Japan ― opened following the 2002 smash London debut of Ben Elton's Queen-inspired musical.

"Conversation was the first to contact us," says producer Louise Withers. "They indicated interest even before we opened in 2003. The task here was to find a theater that was available at the time our production was available, and also a theater that was available for the length of time the production needed to make sense financially."

Amuse CEO Yokichi Osato came on board with a plan to invest in and renovate Koma Gekijo, with "We Will Rock You" to anchor its reopening. Known as the leading venue for performances of enka, Japan's emotionally saturated roots music, Koma had fallen on hard times with the enka audience dwindling.

With a three-month run locked down, work began in earnest on adapting the show for Japan and the theater itself. "Because this is a traditional theater, there were things that made it difficult," explains Withers. "For us to even have an actor go into a dressing room with their shoes on was a problem. We had to make sure they put new flooring down for us, so our actors can quickly rush off stage and change costumes."

The story of "We Will Rock You" follows a band of "Bohemians" who rebel against a future in which rock is banned and the only music allowed is anodyne pop, programmed by the all-powerful Global Soft corporation. Elton's original script also contained a number of local references to engage the audience. "It may happen 10-12 times, but it's enough to make the audience say I belong to this. We've done the same with Japan…it's got the right amount of local references to make it familiar to local audiences, but still in line with the worldwide smash."

Without giving away the show, suffice it to say the local references, while sometimes a stretch, were clever enough to get a rise out of the near-sellout crowd in attendance a few days after its opening. And with "We Will Rock You" currently the talk of Japan's TV "wide shows," the production looks set to ease initial fears that tickets weren't selling well.

"We Will Rock You" is the second in the recent wave of so called "jukebox musicals" to hit Japan following the Abba-inspired "Mama Mia." Jukebox musicals were an attempt to find new audiences in response to aging and declining audiences for traditional shows like "West Side Story." It was thought that the key to finding a new audience was giving them music that they loved already.

But as it turns out, with recent attempts like the Beach Boys musical "Good Vibrations" bombing, "We Will Rock You" may be the last to tour Japan.

"In New York in particular, there is a move away from the jukebox musical," says Withers. "'Mama Mia' opened in New York in 2001. That was the first of its kind. When it first opened, people thought it was very light, but in the four to five years since, people have realized it's not that easy because you have to get the story right. It's not enough just to have the songs. So the shows that haven't had a full package: good story, lights, sound, have slipped by the wayside."

The exception in Beatles-mad Japan could just be the new John Lennon musical, "Lennon," which opens on Broadway in July.

"We Will Rock You" is on until Aug 24.

June 18, 2005

http://japantoday.com/e/?content=newsmaker&id=257

We Will Rock You
http://www.wwry.jp/

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振付家・伊藤キムが新作ダンス「禁色」上演 24、25日京都で (読売・大阪版 2005/06/15夕刊)

 ◆体と向き合う イベント性排し舞踏の原点に戻る

 ダンサー、振付家の伊藤キムの新作「禁色」が、24、25の両日、京都市左京区の京都芸術劇場・春秋座で上演される。46年前に舞踏の創始者・土方巽が発表し、当時のダンス界に衝撃を与えた作品。舞踊史上の大テーマに挑む。(祐成秀樹)

 「禁色」は、同性愛を扱った三島由紀夫の小説。老作家の俊輔は美青年の悠一の性的魅力を利用して自分をさげすんだ女性たちに報復するが、悠一との間にも性的な摩擦が生じる。

 この小説に触発され、1959年に土方が大野慶人と組んでデュオ作品を発表するが、倒錯した性表現に非難が殺到。以後、土方は現代舞踊の本流から外れ、肉体そのものを表現手段とする舞踏を確立する。

 並のダンサーなら尻込みしそうな題材だが、伊藤が選んだ動機は明快で、「もともと三島の小説が好き。上っ面をなぞるのではなく、『肉』そのものが感じられる直接的な表現に触発される」と語る。

 だが、改めて作品と向き合うと、「大きな海に飛び込んだ」ような気分に襲われた。相手役の白井剛とけいこ場にこもり、原作に描かれた心のズレや、人間関係のねじれなどを表現しようとしても、核心にたどり着けない。

 「僕の近作はイベント性が強いので、180度転換したような気分。自分の体と向き合うしかなく、僕の原点である舞踏に『こっちを向け』と命じられたみたい。舞踏という海の深さに驚いていますが、渡り方を考えるのは面白い」

 伊藤は、87年に舞踏家の古川あんずに師事。変幻自在に変容する肉体を前面に押し出す、ユニークな発想の作品を発表してきた。だが、近作は客席と舞台を転換させた「劇場遊園」、全国の大階段を巡演した「階段主義」など仕掛けが目立っていた。

 「身体を取り巻く環境にスポットを当てたため、体をさほど考えなかった。中途半端な印象を与えたかもしれないが、あくまでも僕がよって立つところは舞踏だと思ってます」

 相手役の白井は、伊藤が主宰するカンパニー「輝く未来」の元メンバー。最近は振付家として頭角を現しているが、「体を使いこなすセンスがいい」と指名された。「キムさんのスタイルは体にしみついている。彼に体を投げ出したら何が起こるか楽しみ」と話す。

 伊藤も気合十分。「今の日本のダンサーたちはアイデアを競い合うばかりで、体と向き合うことを忘れている。踊りはこうやるんだと、一石を投じたい」
 
 写真=「自分の根本と向き合っている」と話すリハーサル中の伊藤キム(左)と、共演の白井剛

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[評]ボーイ・フロム・オズ=フジテレビ 温かいムード自然に (読売 2005/06/15夕刊)

 「マンマ・ミーア!」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」など、既製曲を使ったミュージカルが世界的に流行している。昨年、米ブロードウェーを沸かした「ボーイ・フロム・オズ」も、その一つだ。

 往年のエンターテイナー、ピーター・アレンの生涯が、彼の人生を彩った歌とともにつづられる。ハリウッド・スターのヒュー・ジャックマンが演じたアレン役を日本版ではV6の坂本昌行=写真中央=が演じている。

 オーストラリアの片田舎に生まれたアレンは大歌手のジュディ・ガーランド(鳳蘭)の前座歌手に抜てきされ、その娘のライザ・ミネリ(紫吹淳)と結婚した。しかし、ミネリの人気が高まるとともに夫婦の亀裂は深まり、自身の同性愛志向にも気付く。離婚後、男性の恋人のグレッグ(IZAM)に支えられてスターの座をつかむが、グレッグはエイズに侵されていた。

 舞台はコンサート形式で進み、歌と語りの間に再現ドラマが入る。物語が単純な分、成否の鍵は坂本がアレンのステージの楽しさを作り出せるかにかかっていたが、十分期待にこたえた。オリジナル版を手がけたフィリップ・マッキンリーの演出の小気味よいリズムにしっかりと乗れていた。

 坂本は、誰をも自身のペースに巻き込んでしまうアレンのエネルギッシュな言動をはじめ、ピアノの上で歌い踊るといった派手なパフォーマンスも再現。観客に語りかけ、反応を演技に取り込むうちに劇場全体を温かいムードに包む。

 周囲の好演も盛り上げた。アレンの子供時代を演じた子役2人の、末恐ろしいほど見事なタップダンスと歌声。鳳や母親役の今陽子の人生をにじませる熱唱などと見どころ満載。何よりも陽気な曲調の中に様々な情感をたたえたアレンの楽曲の魅力に気付かされた。(祐成秀樹)

 ――27日まで、青山劇場。

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V6坂本&IZAMがブチュ〜 (デイリースポーツ 2005/06/11)

 人気グループV6の坂本昌行(33)主演のミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」が10日、東京・青山劇場で開幕、坂本は元SHAZNAボーカルのIZAM(33)と濃厚キスを披露した。

 実在したオーストラリア人歌手、ピーター・アレンの半生を描いた伝記ミュージカル。本場ブロードウェーでは03年から上演された人気作品をリメークした。同性愛を告白したピーター(坂本)が男性の恋人(IZAM)をマネジャーにして大スターになるストーリー。

 会場が黄色い悲鳴に包まれたのは中盤。坂本がIZAMを抱き寄せるといきなり「ブチュ〜」と数秒間。会見で“キスの味”を聞かれた坂本は「たまんないっすよ〜」。IZAMからは「唇がやわらかいんです」とほめられると怪しい笑顔。共演の鳳蘭から「素質がある」と太鼓判?をもらった。

 坂本は卓越した歌唱力とダンスで19曲を熱唱、鳳から「素晴らしい!立派なミュージカル俳優になる」と、こちらも太鼓判をもらった。27日まで24公演。


V6坂本 同性キス「たまんない」 (スポーツニッポン 2005/06/11)

 V6の坂本昌行(33)の主演ミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」が10日、東京・青山劇場で開幕した。有名歌手ピーター・アレンの半生を歌や踊りで描く。妻ライザ・ミネリ役を演じる紫吹淳(36)だけでなく、同性の恋人に扮したIZAM(32)とのラブシーンまで披露。IZAMと唇を重ね合う瞬間、「チュッ」という音が響くと、会場中の観客が息をのんだ。

 坂本は取材陣に「女性とのキスより美しく見せようと気を使ってます。(IZAMとのキスは)たまんないっすよ」と赤面。IZAMも役にのめり込み「僕らは愛し合ってます。紫吹さんともラブラブでムカッときた」とやきもち。さらに「坂本さんの唇がやわらかくて…」と話すと、坂本は思わず「やめろよっ!あくまでも芝居です!」と声を荒らげた。坂本は約2時間半の上演中、出ずっぱり。アレンの栄光と悲哀を存分に表現すると、喝采に包まれた。27日まで。

V6・坂本、IZAMと「熱チュー」ラブシーン
ミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」 (中日スポーツ 2005/06/11)

 V6の坂本昌行(33)主演のミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」(フィリップ・マッキンリー演出、ジョーイ・マクニーリー振り付け)が10日、東京都渋谷区の青山劇場で初日の幕を開け、紫吹淳(36)、IZAM(28)とのラブシーンを存分に見せつけた。

 オーストラリア出身の歌手ピーター・アレンの栄光と転落の半生を描いたブロードウェーミュージカル。抜群の音楽センスを持つピーターは、1964年、香港で大女優のジュディー・ガーランドの目に留まり、やがて娘のライザ・ミネリと結婚。だが、同性愛に目覚めて転落していく。

 見どころは、坂本の2回のキスシーン。第1幕では、ライザ役の紫吹と熱いラブシーンを演じる。紫吹は宝塚歌劇団退団後、女性役として初のキスシーンとあって「大変でした。今でも気を抜くと、(自分が男役のように)リードしちゃうんです」と顔を赤らめると、坂本は「そうなんです。自然に乗っかっちゃうんです。なだめられたりして」と笑わせた。

 第2幕では、同性愛の恋人・グレッグ役を演じるIZAMとキスを交わす坂本。「女性とするより、美しくしようと意識しました」と話すように、2人は抱き合い、会場に「チュッ」と音が響き渡るほどの“ラブラブ”ぶりだ。

 男性とのキスの味を聞かれたIZAMは「(舌を)からめてないですからねえ」と笑わせ、「ボク、男性とするのは初めてなんですけど、(坂本の)唇が軟らかいんですよ」と“リップサービス”しながら、坂本に流し目を送った。「あくまで、お芝居ですから」と照れまくった坂本。27日まで“熱チュー舞台”が続く。共演はほかに、鳳蘭、団時朗、今陽子ら。 (江川悠)

『THE BOY FROM OZ』 ボーイ・フロム・オズ
http://www.theaterguide.co.jp/search_result/paid/detail.php?id=000690

PETER ALLEN
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ktabloid/pacontents.html

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