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惑星たちの共演

◆12月3日早朝。すみきった明け方の空を見てみると金星は土星との離角を広げており、その下方に明るい星が見えた。水星だった。5日に西方最大離角となるこの星は動きが早いので先週にはまだ見えていなかったはずだ。土星、金星、水星と縦に並んだ情景はすばらしいものだった(時間が無かったので撮影はせず)。
 
冬空で気流は良くないが、時間をみつけて木星には行っている。明け方の土星も3回ほど撮影してみたが、まともな画像が得られなかった。2日朝がまだマシであった。
 
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半影月食

◆11月28日夜半。半影月食をじっくりみた経験がないのではと思いつつ、注視してみる。明るい満月の光。まともに見ただけでは半影に入っているのが全く分からず、フィルタで減光して覗いてみても分からずじまいだった。
 
撮影は、月を露出アンダー気味に撮ってから画像処理でさらに濃淡がわかりやすくしてみた。左側は月食直前、右が半分程度半影にはいったところ。月の左端の方からわずかに暗くなっているのが分かる。
 
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◆いよいよ金星と土星が最接近。0.5度ほど離れて並んだ。冬型の気圧配置で時雨れ気味であったが、奇跡的に見ることができた。
 
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FC100N直焦点 低空の悪気流により、土星の形を何とか写す程度にとどまった。 
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◆9日ぶりの快晴の朝。金星は次第に高度を下げていき、土星との距離は約2.5度。27日朝が最接近で月の直径くらいまで近づく。雲一つ無い冷え切った空に惑星たちの一期一会の出会い。
 
 
最も明るい星が金星。その左下が土星。画面右上の明るい星はスピカ。
いつもの鉄橋だが、塗装工事の足場が組まれて様相が少し変わっている。
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◆冬型の気圧配置となり、時雨れる時期となってきた。街から見る山も白くなってきている。たまに晴れると透明度の良い冬の空が期待できる。
11月16日朝は、すばらしい快晴であった。次第に東の空が薄明るくなっていく。金星は太陽に近づきつつあり、日毎に高度を下げている。スピカと並んだ情景をいつもの場所でカメラに収める。撮影時には気がつかなかったが、金星の左下には土星が見えてきている。27日朝には金星と土星が近接して並ぶことになる。
 
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