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◆3月14日の画像を再処理した。スケールと方向を入れた。ちまたでは、「しょぼい」「暗い」と酷評されているこの彗星。しかし、柄は小さいけど彗星らしい彗星で素晴らしいと思っている。
2013/03/14 18:53〜 MT130 F4.8(レデューサ使用) 8秒×12 IS0400 トリミング
2013/03/14 18:56〜 MT130 F4.8(レデューサ使用) 10秒×9 IS0400 |
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◆3月15日は透明度が悪く、眠たい空。街明かりの影響もうけた。でも彗星らしい彗星。期待どおりの姿だ。
18:48〜 200mmF2.8→280mmF4(1.4×テレコン)13秒×18 ISO100 トリミング |
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◆3月14日は冬型の風が冷たく強い条件。透明度は良好で彗星がよく見えた。肉眼でも彗星を確認できた。薄明中の彗星らしい姿。やっはり、彗星はスリリング。
18:54〜 200mm F3.5 6秒×10 ISO100
◆MT130も使って二刀流。露出時間が短いので、適当極軸で何とかなる。この鏡筒では200ミリレンズと比較して詳細が写るでもなく、必要性を強く感じないが、いろいろと試すことが必要と感じた。
18:51〜 MT130 レデューサ使用 F4.8 6秒×13 ISO400 19:00 MT130 レデューサ使用 F4.8 10秒 ISO400
19:00 MT130 レデューサ使用 F4.8 6秒 ISO400 |
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◆3月12日は夕方、西の空に薄雲がでた。次第に透明度が落ちていく中、彗星をなかなか捉えることが出来ずに焦ったが、10センチ双眼鏡の視野に入ってきて安堵した。透明度が悪いと極端に見え方が落ちてしまう。
2013/03/12 18:48 200mm F3.5 6sec ISO200 赤道儀追尾
伊吹山に沈んでいく
2013/03/12 18:48 200mm F3.5 6sec×12 ISO200 赤道儀追尾 トリミング |
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◆3月11日は快晴の好条件だった。西の低空まで晴れ渡っていたが、画像で判断するとさすがに完璧な透明度というわけにはいかなかった。それでも前日より彗星の高度があがり、見える時間が長くなって、多少おちついて見ることができた。
もう少し太陽との離角があって暗い空で見られたら良いのにと思ってしまう。彗星らしい彗星のスリリングさを味わえるのも良いのだが。
2013/03/11 18:42〜 2秒露出10枚を合成 200mmF3.5 ISO100 赤道儀で追尾 トリミング
2013/03/11 18:43〜 2秒露出10枚を合成 200mmF3.5 ISO100 赤道儀で追尾 トリミング |




