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◆ぎょしゃ座からオリオン座へ移動しながら冬の星雲、星団と共演を続けてきたリニア彗星。縁が無くて見ようとしたときには既に遠ざかりつつあった。
1月11日、町中から15センチ反射の眼視では存在がわかる程度だった。翌12日、晴れているが眠い空、光害のもとでは10センチ双眼鏡で歯がたたなかった。
撮影を試みた。それにしてもショボイ画像だなあ。今年は彗星のあたり年になるのでは、と期待が高まっている。「生きてて良かった」と思えるような彗星と遭遇してみたいものだ。
2013.01.12 20:17〜 EOS kiss Digital N 200mmF3.5 60secX21 ISO800 LPS-P2 トリミング
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◆4日は夜半までは多少の気流改善であったようだ。木星面は平穏な感じだ。
◆5日は気流が悪化傾向であった。永続白斑が大赤斑ジュニアとして見えている。イオが木星面を通過。21時44分の画像には大赤斑の左側に本体が写っている。22時13分は影とともに本体はかすかに認められる。
◆月への道は遠い。
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◆1月3日は冬型が強まり、寒気流入によって山沿いでは積雪をみた。幸い平野部ではうっすら積もった程度。4日朝、気流はさほど酷くない状態だった。
◆翌5日は冬型が崩れて移動性高気圧の下となったが、気流は改善せず撮影したものの掲載するような画像とならなかった。
6日朝は次の気圧の谷が近づき、冬型にもどろうとしていた。気流は5日朝より少し悪い状態だ。雲が多くその間から撮影した一枚。
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