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◆パンスターズ彗星はアンドロメダ大星雲の近くを通過している。4月4〜5日が最も近づくということで期待していた。4日朝は晴れているものの東の低空には薄雲がある。加えて、街明かりの影響もうけて非常に眠い空だ。ほどなく画像で確認することが出来たが、10センチ双眼鏡でどうしても捕まえることができなかった。条件を考えると仕方ないのかもしれないが、我が身(眼)の衰えに愕然とした朝であった。
2013/04/04 04:20〜 200mmF3.5 60secx10 LPS-P2 IS0800
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星のはなし
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◆天候が優れず、1週間ぶりの対面は朝見となった。眠たい空で低空にはもやがある。10センチ双眼鏡のコントラストの低い視野に捉えられた。次第に光度が落ちてきているが、尾はよく見えている。今後、高度が上がっていくので、暗い空で見えるようになる。まだまだ、楽しみが続く。
2013/04/01 04:46〜 200mmF3.5 4sec x 20 ISO800
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◆冬と春の間で。雪雲が飛んで彗星はしばしば隠れる。冷たい風が辛い。きらきらと輝く頭部から淡いしっぽが伸びる姿を双眼鏡にかじりつきながら追った。
2013/03/25 19:06〜 200mm F3.5 6sec x14 ISO800
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◆3月23日は快晴だがやや眠い空。またもや、西空に薄雲が発生。21日より悪い条件での観望となった。天気ばかりはままならない。
2013/03/23 18:59- 200mmF3.5 8secX16 ISO400
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◆3月21日は日中快晴で透明度も悪くはなかった。しかし、日没時から西の低空がもやって霞んだ状態。彗星はもやの中へ高度を下げていく恰好となった。それでも10センチ双眼鏡では1度程度のダストテイルを見ることができて堪能した。
2013/03/21 19:02- 200mmF3.5 8sec x 24 ISO400
2013/03/21 19:02- MT130 レデューサ F4.8 10sec x 18 ISO800 |


