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ことしの桜は気温が低めに推移したためか、案外長く楽しめました。 晩秋から花を付けてきた草花たちは、今まさに次から次へと花を咲かせます。 人間が様々な努力をして、都合の良いように改良を加えてきた園芸種。 ビオラは、花の色、開花の継続性、栽培のしやすさ等で手を加えられていますが、 あまりに「優等生」という気もします。 クリサンセマム(画像下)などは、毎年こぼれた種で自然と株ができ、気が付くと プランターなどに広がっています。 苦労して育てた花でもちゃんと開花するとは限らないのに、自分の力だけで咲いてくる。 植物の生育を自在にコントロールすることは、色々な面で必要です。 それが当たり前と錯覚しがちです。植物の生育をたんに「アシスト」しているだけなのです。 |
花のはなし
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お茶畑の中で見つけた小さくて可憐な花。 すみれの仲間でしょう。 はっとするほど美しい姿で、ひっそりたたずんでいる。 自然というのは、どうしてこんなに深い色を出すのでしょうか。 |
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散りそめの桜に変わって芝桜がたくさんの花をつけています。 きれいだなと思ったら、花はすぐに終わってしまう。 |
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4月7日、暖かな春の日差しにあふれていました。 3月の中頃から天気の変化が激しく、まさに咲こうとしたつぼみに雪の洗礼。 今週の初めに開花した桜はようやく5分咲きに。
里から見える山々の雪も少なくなり、いよいよ春は本番。 |
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冬に逆戻り。今朝は10センチの積雪。 まさに咲こうとしている桜に無情の雪。10年に一度の、桜の花と雪との同居。 今回は春の雪にしては気温も低く、なかなか溶けません。
明日には開花かな。 |






