“わが谷は緑なりき”〜私の映画ノート

原発のない、戦争のない世界に。そして「縮小社会」に向かう覚悟を。

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大雨だった先週の土曜、ボランティア通訳をしている国際交流館から「手伝って欲しい」と数日前に連絡を受けていましたので、「ものづくり教室」〜い草の小物入れ作り〜に参加してきました。

連絡では「外国の子ども達が数名参加。製作過程は小学生がわかる程度のもの」とのことでしたが、
当日行って
イメージ 1みると、日本人は親子で参加していましたが、
外国の方々は全て大学の留学生。かなり流暢に日本語を
話される方もあり、通訳はほとんど必要ありませんでした。



ということで、私も、もの作りのほうに専心させてもらうことに。
そして出来上がったのが、わが県特産のい草を使った小物入れ。とてもいい香りを放っていました。



留学生は、ベトナム、イラン、南アフリカの方々。素敵なセンスで飾り付けをして、作品を完成していかれました。日本独特の文化を、こんな風に、和気藹々と楽しみながら味わってもらうって、とてもいい国際交流になるのだなと思いました。

                  出来上がった“my小物入れ”→



教室終了後も雨脚は強まるばかり。白く煙ったように見える窓の外。暫く小止みになるのを待とう…
そう思った時、この歌が頭の中で流れ始めました。     ある雨の日の情景 吉田拓郎


この歌が「結婚しようよ」のB面の曲だった事は、記事を書くために検索して知りました。

1972年のヒット曲。高校生の頃、所属していた美術部の部長が拓郎のジャケットを点描で描き、パネルにされていました。その時初めて、私は吉田拓郎と「対面」したのでした。

昨日は、私たち家族にとって大切な日になりました。
   その日の事を覚えておくために・・・    結婚しようよ


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