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中学か高校の頃、彼女がアン・バンクロフト(サリバン先生役)と共演した「奇跡の人」を見ました。 その凄まじい演技に圧倒されました。 ブログを始めて映画を再見。アン・バンクロフトがアカデミー主演女優賞、パティ―・デュークが助演女優賞を本作で受賞していますが、パティ―の演技を改めて見て、彼女も主演女優賞を受賞させるべきだったと思いました。それ程に素晴らし演技。12歳の役でしたが、当時の彼女は16歳でした。 映画の原題「The Miracle Worker」を見て初めて、奇跡の人は「ヘレン・ケラー」ではなく、奇跡を起こした「サリバン先生」を意味していたのだと分かりました。 人生においての様々な人との出会いが、その人の人生を如何に決定づけるものなのかを感動と共に映画から受けとめました。6年前のレヴューです パティ・デュークさん69歳=アカデミー賞受賞女優 毎日新聞3/30パティ・デュークさん69歳(アカデミー賞受賞の米女優)米メディアによると29日、腸破裂による敗血症のためアイダホ州の病院で死去。 1946年12月、ニューヨーク生まれ。59年にブロードウェーの舞台「奇跡の人」でヘレン・ケラーの少女時代を演じ評価された。62年に同名の映画で同じ役を演じアカデミー助演女優賞。60年代のテレビシリーズ「パティ・デューク・ショー」に出演。「いとしのチャーリー」などでエミー賞を3度受賞。85〜88年米俳優組合委員長を務めた。そううつ病に苦しんでいた。(共同) |

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中学校の映画見学で見ました。
ヘレン・ケラーさんが井戸の水に触れて、最初に発する言葉…「ウォーター」、感動モノでした。
見る、聞く、しゃべるということが不可能な困難、ヘレン・ケラーとサリバン先生の苦闘はすさまじかったですね。
パティ・デュークさんのご冥福をお祈りします。
2016/3/30(水) 午後 8:44
こんばんは♪
この映画は、僕も観たことがあるような気がします。
“偉大な人”と認知されていた頃のヘレンではなく、
上の写真のように、サリバン先生がヘレンに水を触らせることで、
初めて「存在(水)の名前と性質」を、第4感で理解したシーンで
終わったような記憶があります。
以前にもコメントで書いたかもしれませんが、サリバン先生自身、
幼少期を、ネズミが這うような劣悪な環境の孤児院で過ごし
弟を亡くし、視力に障がいを抱え、孤児院では一時、うつ状態に
陥るなど、壮絶な過去があるのですよね。
誰もが「ヘレンの教育」に匙を投げた中、最後までヘレンを
見捨てなかった愛にも勝る執念の源は、壮絶な過去を清冽な未来へ
塗り替えて来た“自負と信念”にあると、鑑賞後に感じたように思います。
2016/3/30(水) 午後 8:48 [ 木枯 ]
高校生のときに買った彼女のレコードをまだ持っています。
ご冥福を祈ります。
2016/3/30(水) 午後 9:21
> 瀧野川日録さん
ものにはすべて「名前」があると知った時のヘレンの表情とその後の動き
彼女の感動が伝わる素晴らしい場面でした。
私は、食事のマナーを教える凄まじいシーンも強烈に印象に残っています。
2016/3/30(水) 午後 9:24
> 木枯さん
ものにはすべて名前があることを知った時のヘレンの驚きと感動、
パティ・デュークはそれを見事に動きと表情で演じていました。
サリバン先生も厳しい過去を過ごして来られた方だったですね。
だからこそ決して「引かない」対応を貫かれることができたのだと思います。
2016/3/30(水) 午後 9:29
> bornin195151さん
レコードを持っておられるのですね。
パティ・デュークショーは、とても楽しみで、毎週見ていました。
映画の印象も強いです。
躁うつ病を患っておられたとのこと。ご本人はもとより、ご家族もとても苦しまれたと思います。
2016/3/30(水) 午後 9:31
この方だったんですか。
2016/3/30(水) 午後 10:10 [ baldman ]
> bald manさん
彼女が幼き日のヘレンを演じていなければ、これは「名作」という評価を受けることはなかったと思います。
素晴らしい演技でした。
2016/3/30(水) 午後 10:14
私も「パティ・デューク・ショー」の大ファンでした。彼女はおてんば娘と、しとやか娘の二役をしていましたね、テーマ曲も少し覚えています。
その後に「奇跡の人」を見たのも同じです。私は淀川長治に、サリバン先生が奇跡の人だと教わりました(直接ではないです)。ヘレン・ケラーも含めて、奇跡の人だと認めても間違いではないでしょうね。
まだ69歳でしたか。早くから有名なのに、意外と自分の年齢と近い人によく出くわします、ご冥福をお祈りします。
2016/3/31(木) 午後 5:28
懐かしいお名前です。感動的で有名な映画なので観ました。その後日本人による舞台も。
先日鑑定団にヘレン・ケラーのサイン入り写真が出ました。お父様が長崎県立聾学校に40年間勤務されて、その仕事が縁で頂いたものではないかと言われています。
漫画『ガラスの仮面』でも奇跡の人を演じる場面がありました。
宝田さんのミュージカルなど観ました。講演会又教えてください。
ニュースステーションの記事もありがとうございます!
2016/3/31(木) 午後 7:56
> tosboe51さん
パティ・デュークショー、見ておられたのですね。
私も少し思い出してきました。そうですね、「彼女はおてんば娘と、しとやか娘の二役をしていました」ね。
「ヘレン・ケラーも含めて、奇跡の人だと認めても間違いではないでしょう」、確かにそうですね。よく三重苦を乗り越えられたと思います。
69歳。私もそう離れた年齢ではなかったのだな、と思いました。
躁うつ病でも相当苦しまれたのではと思うと、辛くなりました。
2016/3/31(木) 午後 9:59
> hitomiさん
映画『奇跡の人』のパティ・デューク、本当に素晴らしかったです。
アン・バンクロフトも見事な演技でしたが、それを引き出したのはパティ・デュークなのだと思いながら鑑賞しました。
鑑定団に、ヘレンケラーのサイン入り写真が出品されたのですね。
宝田さん、色々な場でよく戦争体験を発信され続けています。
来月の講演、楽しみにしています。
2016/3/31(木) 午後 10:09