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「紙おむつや生理用品が不足しています」と言うSNS情報が流れたのは今朝のこと。
益城町総合運動公園の避難所には、その呼びかけに応じて、紙おむつなどが続々と届けられました。
SNSの持つ速報力、拡散力の素晴らしさ、そしてそれを受けとめて下さる多くの方の心の温かさを感じます。
SNSの力〜避難所におむつなど続々 asahi digitalより
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg4ShII3zwt9NqZAKSyys0fg---x400-y256-q90/amd/20160415-00000079-asahi-000-2-view.jpg
15日朝、避難していた女性は、FBに投稿しました。 「赤ちゃん用のミルクと紙オムツがありません」 「役場では対応がとても間に合わない状況です」。 そのメッセージは、一気に7千件以上共有されて広がり、避難所に問い合わせが相次ぎました。 昼過ぎ、福岡市から熊本市の実家の片付けの手伝いに来ていた野口翔二郎さん(28)は、紙おむつなどを避難所に届けます。「友人がシェアしていて見つけた。何とかしたいと思って」。 避難者の女性(67)は高齢者用の紙おむつを受け取りました。「トイレが遠くて、糖尿病の母を連れて行くのが大変だった、本当に助かった」。 夕方には熊本県からの物資が大量に届いたこともあり、避難所には「数日は十分な物資」が集まりました。 |
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