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在尾張さんの記事にあった吉川晃司の言葉
ドラマをそう真剣に見た訳ではありませんが、「下町ロケット」での存在感、実にカッコ良かった。
上の発言も、芯が通っています。そして被爆2世の吉川さんは以下のような活動も。
吉川晃司さん、イマジン独唱 原爆の日に、広島−阪神戦で「原爆の日」の6日夜、マツダスタジアムで行われたプロ野球広島−阪神戦で、被爆2世の歌手、吉川晃司さんが始球式を行った。五回終了時には爆心地から1.8キロで被爆したピアノの伴奏でジョン・レノンの「イマジン」を独唱。スタジアムは大歓声に包まれた。
吉川さんは広島県府中町出身。2012年年には母校の町立府中小学校の児童から依頼を受け、核兵器廃絶と平和を願う歌「あの夏を忘れない」を一緒に制作した。平和への思いが強く、この日の始球式を引き受けたという。
始球式で吉川さんは「8.6」の背番号が入った広島東洋カープのユニホームを着て登板。ノーバウンドで捕手のミットに投げ込み、「一球入魂で平和を祈願した。この日に始球式をできたことは意義深い」と語った。(産経新聞・2013・8/6) |

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