|
出力0.5程だった半月ほど前に比べれば、6.5くらいまでに回復した今日、白川公園で、あべ広美さんを応援する、くまみん大集会が開かれましたので、行けるのではないかと思い、朝から準備を進めていました。しかし、行く直前になって、やっぱり無理は禁物、の思いの方が勝り、参加を断念しました。
ただ、家族が参加して写真を撮って来てくれましたので、netで見た会場のライブ映像の印象と共に今日の会のご報告を致します。 ■■■ 声を 夢を 手をつなごう くまみん大集会
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
小学生の頃原作に触れて、こんなに悲しい物語があっていいのか、と涙にくれた思い出のある本。
借りたいと思った訳ではなかったのですが、木下恵介の世界に浸りたくなり、レンタル。
大正2年(1913)に亡くなった歌人伊藤左千夫が明治三十九年(1906)に発表した小説「野菊の墓」を
木下恵介が脚色し、自ら監督した作品です。 映画は両岸に秋の景色が広がる川を,渡し船で渡る初老の客(政夫)が、船頭に、かつて暮らしたこの地での思い出を語り出すところから始まります。 この渡し場に近い旧家の次男として育った政夫。病弱であった母の為に、近くに暮らす姪の民子が手伝いにやって来ます。年の近い二人は気持ちがよく通じ合い、お互いの存在を好ましく思っています。しかし、その仲の良さを疎ましく感じる同居人たちは、民子につらく当たります。 その悪意を意識しながらも、2人の間には純粋な愛が育まれて行きます。 しかし、政夫は中学校の寮に入ることになり、民子も実家に戻されたことで、2人の間は裂かれることになり、映画は悲しい結末を迎えます。 「恋愛」にまだ制限があった時代。結婚には親の意向が強く反映されました。民子が政夫より「2歳年上」であるということも、政夫の母が賛成できない理由のひとつでもありました。「女は子どもを産む機械、だから少しでも若く」、そう言う意識があったのだろうと思いました。 著述から1世紀を経た著作。若い人たちにはもうこの情緒は受け入れられないのかもしれません。 …「寿命」を支配するものって何なのだろうと思うようになりました… 歌舞伎役者市川海老蔵さんの妻であり、フリーアナウンサーの小林麻央さんの病状が一昨日公になりました。 発症したのが1年8カ月前。子どもさんもまだ幼いことを思うと、どれ程苦しい日々だったか…、察するに余りあります。それを極秘にして来られた海老蔵さんもどれ程辛かったことでしょう。 私が新しい治療段階に入ったのも、実は丁度1年8カ月前のこと。同じ時間を厳しい治療に費やして来られたのだと思いました。まだ33歳。「あの時は大変だったけど…」、そう言える日がご家族に訪れることを心から願っています。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 邦画
コメント(31)
|
同じ答弁に終始する様子を見ながら思うのは、それでも知事は逃げ隠れせず、批判の矢面に立っているということ。 「矜持」や「美学」と言う言葉を持ち出して大臣辞任後、睡眠障害を理由に国会が閉幕するまで説明責任を果たさず、逃げ隠れしていた政治家がいます。その点だけを比べれば、知事の方が、遥かに政治家としての責任を果たそうとしています。 甘利氏の政治活動再開だけは許してはいけない天木直人のブログ 2016年6月7日より
そして、待ってましたとばかり、きのう6月6日、甘利前経済再生大臣は、政治活動再開宣言をした。あれほどあきらかなあっせん利得処罰法違反であったのに、東京地検はあっさりと不起訴処分で終わらせた。 ウソのような話だが、きょうの各紙を見ると、雲隠れしていた甘利氏が堂々と記者の前にあらわれて本当にそう宣言している。
もっと驚いたのは、菅官房長官が記者会見で語った言葉だ。
「甘利氏は安倍晋三政権において極めて大切な政治家だ。ご本人が早く一線で活躍してくれる状況になればいいなと思う」と。野党と国民はここまでなめられているのだ。(引用以上) こんなに無知、無恥である首相を私は知りません。 そんな彼を過半数の国民が支持している日本。(安倍内閣の支持率は前の月の調査より0.6ポイント上がって55.2%・JNN)この数字を見る度に、空しさがこみ上げます。 マスコミに煽られないと、注目し、考えようとしない人々の多さ。思考停止した人々にいくら訴えかけても何も届かないでしょう。参院選を一か月後に控え、まだ考える余地のある人々への働きかけを強めなければなりません。 こんな時にほとんど動けないことがとても残念です。 |
|
参院選まであと一カ月余りとなりました。
地震がなければ、この集会は一か月前の5月に行われる予定でしたが、
開催予定の会場が震災の為に使用不能となり、この日に延期となっていました。 今回も奥田愛基さんが応援に駆けつけてくださいます。
でも、今だからこそしょうがなくない!政治を変えれば暮らしも必ず変わります。 私たち一人ひとりの声を聞き、大切にする人を国政へ送るための集会にご参加ください。 私も体調が少しでも改善すれば、参加したいと願っています。
|
|
数日前に短足おじさんのブログでこの写真を見ました。
添えられた文章を読んで、胸がいっぱいになりました。
ここはうるま市の女性が米軍属によって殺害、遺棄された場所。
翁長知事は取材に、「守ってあげられなくてごめんと胸の中で語りかけた。
事件を起こさせない仕組みを政治が作れなかった。二度と事件を起こさせないため、 私が先頭に立ってがんばる」と語っています。 沖縄の人々のいのちと暮らしを守るために、全力を注いでおられる翁長知事。その決然とした意思、
責任を果たすために取って来られたこれまでの言動全てに信頼を寄せています。 翻って日本の首相。「日本人に指一本触れさせない」。勇ましいのは掛け声だけ。彼には亡くなった女性を心から悼む気持ちも、「国民のいのちを守る最高責任者」の自覚もありません。 平然と嘘をつき、自らの失敗を決して認めず、責任の取り方も知らない。聞き分けのない子どもがそのまま大人になったよう。 「新しい判断」。誰が見つけてきた言葉か知りませんが、これを使えばどんな約束も反故にできます。 「恥知らず」の極みです。 |


