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どれ程の怒りを込めて、どれ程強く沖縄の方々の憤りと哀しみを身に受け止めて、「国の最高責任者」は米大統領に、沖縄事件の事を語ったのだろうと思います。
不平等協定の「地位協定」の改定をどれ程真剣に求めたのだろうと思います。 米大統領の使ったcondolences(哀悼), regret(遺憾)と言う言葉に、謝罪の気持ちは全く含まれていません。 「再発防止」…何度聞かされた言葉でしょう。建設的な案など提示されないままに発せられる「常套句」。米軍基地が沖縄から出て行かない限り、無くすことは不可能なのではと思わせます。 「対等」な立場で対応できない日本。いつまで敗戦国であり続けるのでしょう。 翁長雄志知事は25日夜、日米首脳会談で日米地位協定の改定に言及がなかったことに「大変、残念だ」と述べた。両首脳の共同記者会見には「中身がまったく無い。運用改善では限界があることは明らかだ」と強い失望感を示した。沖縄県庁で記者団の質問に答えた。 また「首相は日本国民という言葉を使い、生命と財産を守ると述べたが、日本の中に沖縄が入っているのか疑問に思う」と述べ、沖縄に寄り添う姿勢が欠如しているとの認識を示した。 |
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2016年05月26日
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