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数日前に短足おじさんのブログでこの写真を見ました。
添えられた文章を読んで、胸がいっぱいになりました。
ここはうるま市の女性が米軍属によって殺害、遺棄された場所。
翁長知事は取材に、「守ってあげられなくてごめんと胸の中で語りかけた。
事件を起こさせない仕組みを政治が作れなかった。二度と事件を起こさせないため、 私が先頭に立ってがんばる」と語っています。 沖縄の人々のいのちと暮らしを守るために、全力を注いでおられる翁長知事。その決然とした意思、
責任を果たすために取って来られたこれまでの言動全てに信頼を寄せています。 翻って日本の首相。「日本人に指一本触れさせない」。勇ましいのは掛け声だけ。彼には亡くなった女性を心から悼む気持ちも、「国民のいのちを守る最高責任者」の自覚もありません。 平然と嘘をつき、自らの失敗を決して認めず、責任の取り方も知らない。聞き分けのない子どもがそのまま大人になったよう。 「新しい判断」。誰が見つけてきた言葉か知りませんが、これを使えばどんな約束も反故にできます。 「恥知らず」の極みです。 |
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こういう形の災害お見舞いもあるのだと思いました。
これまで数回僅かな注文品をお願いしたことはありましたが、それ程の上得意でもなかった我が家。
…添えられたお見舞状の最後には「まだまだ、不安の中で過ごされている方も多いかと思います。そのような時、美味しい食事を召し上がっていただくことで、少しでも気持ちが和らげばと願っております。 今後も、九州の地元企業として何ができるのか、皆で考えて参ります。まずは小さな支援ではございますが、お力になれましたら幸いでございます。」とありました。 久原本家は、熊本に炊き出し支援にも来て下さっていました。 温かな「お見舞い」、感謝の気持ちをすぐに葉書で届けました。 |
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