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同じ答弁に終始する様子を見ながら思うのは、それでも知事は逃げ隠れせず、批判の矢面に立っているということ。 「矜持」や「美学」と言う言葉を持ち出して大臣辞任後、睡眠障害を理由に国会が閉幕するまで説明責任を果たさず、逃げ隠れしていた政治家がいます。その点だけを比べれば、知事の方が、遥かに政治家としての責任を果たそうとしています。 甘利氏の政治活動再開だけは許してはいけない天木直人のブログ 2016年6月7日より
そして、待ってましたとばかり、きのう6月6日、甘利前経済再生大臣は、政治活動再開宣言をした。あれほどあきらかなあっせん利得処罰法違反であったのに、東京地検はあっさりと不起訴処分で終わらせた。 ウソのような話だが、きょうの各紙を見ると、雲隠れしていた甘利氏が堂々と記者の前にあらわれて本当にそう宣言している。
もっと驚いたのは、菅官房長官が記者会見で語った言葉だ。
「甘利氏は安倍晋三政権において極めて大切な政治家だ。ご本人が早く一線で活躍してくれる状況になればいいなと思う」と。野党と国民はここまでなめられているのだ。(引用以上) こんなに無知、無恥である首相を私は知りません。 そんな彼を過半数の国民が支持している日本。(安倍内閣の支持率は前の月の調査より0.6ポイント上がって55.2%・JNN)この数字を見る度に、空しさがこみ上げます。 マスコミに煽られないと、注目し、考えようとしない人々の多さ。思考停止した人々にいくら訴えかけても何も届かないでしょう。参院選を一か月後に控え、まだ考える余地のある人々への働きかけを強めなければなりません。 こんな時にほとんど動けないことがとても残念です。 |
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2016年06月10日
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