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「序盤情勢 改憲勢力、3分の2うかがう 与党は改選過半数の勢い」。
新聞各紙が一面トップでそう伝えたのは6月23日のこと。2014年の衆院選の時も、選挙戦が始まって早々に「与党優勢」の見出しが使われました。 イメージ操作でもあり、でも半分は「現実」を伝えているとも思います。 熊本選挙区には、市民・野党統一候補あべ広美さんと自民党・松村祥史さん、他二人が立候補しています。 松村さんは3期目を目指しての立候補ですが、私はその人が国会でこれまでの6年間何をして来たのかも、選挙選での演説も聞いたことがありません。その人が、県内の40ほどの団体の支持受けて、非常に優勢に選挙戦を進めていると数日前の新聞は伝えていました。 あべ広美さんの後援会が出来て半年余り、県内には多くの支持組織が出来、私も自分にできる活動を続けてきましたが、自民がこれまで作って来た「利益誘導型」選挙の形を変えることの難しさをひしひしと感じています。 しかし、先週土曜日、共産党志位委員長が来熊された時の写真から伝わる熱気には、希望が感じられました。まだ投票先を決めていない無党派層が約3割。残された選挙戦で、どれ程そう言う方々へ「今の政治を自分たちの力で変えなければ」という思いが伝えられるか、そこにかかっています。 それでも、激しい雨の中、あべ広美さんを支援する市民たちは、連日スタンディングや電話かけで 応援を続けています。 |
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2016年06月28日
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