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大阪アメリカ村の女性彫師椋妃(Ryoki)が日々の出来事をお届けします サイト http://www.al-haut.com/

デッサン

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デッサン途中経過

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デッサン途中経過です。

詳しくは、もう一つのブログに記事をアップしております。

ご興味をお持ちの方は、ぜひご訪問くださいm(_)m



女性彫師のつれづれ
http://alhaut.exblog.jp/


By 椋妃

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イメージ 2

画3点のデッサンの模写と途中経過。
一番上は前回の分です。
その次が今回です。


今日は、一番手前のレモンに取り掛かりました。


位置は前回分から少し左へ移動しました。
ちょっと距離感が増したような印象です。

描いたものを消して、新たに別の場所へ描き直す、、、
これはタトゥーではできないことなので、便利だなと思いました(^^)

描き直せないからこそ、施術前の下絵準備とデザインの作戦立ては
大事なことだ〜、などと思いながら描いていました。

今日は諸事情で早退のため、2時間ほどレモンに向きあっていました。

レモンは黄色い上、一番手前にあるので、もっと明るくしなければなりません。
そして、レモンの皮は硬いのでその硬さも出さなくては。。。

課題が多いです。


帰り際、

「今年中に完成して、もう一点新しいのを描いて、次の展覧会のときに二つ出しなさい」

と先生に提案されました。

「できるでしょう。」


と、当然のようにおっしゃっていました。

まだまだ道のりは長いような気がするのですが…^^;

というわけで、
なんとか今年中か年明けには、完成にこぎつけたいです。



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画3点のデッサンの模写と途中経過。
一番上は前回の分です。
その次が今回です。


今日は、一番手前のレモンに取り掛かりました。


位置は前回分から少し左へ移動しました。
ちょっと距離感が増したような印象です。

描いたものを消して、新たに別の場所へ描き直す、、、
これはタトゥーではできないことなので、便利だなと思いました(^^)

描き直せないからこそ、施術前の下絵準備とデザインの作戦立ては
大事なことだ〜、などと思いながら描いていました。

今日は諸事情で早退のため、2時間ほどレモンに向きあっていました。

レモンは黄色い上、一番手前にあるので、もっと明るくしなければなりません。
そして、レモンの皮は硬いのでその硬さも出さなくては。。。

課題が多いです。


帰り際、

「今年中に完成して、もう一点新しいのを描いて、次の展覧会のときに二つ出しなさい」

と先生に提案されました。

「できるでしょう。」


と、当然のようにおっしゃっていました。

まだまだ道のりは長いような気がするのですが…^^;

というわけで、
なんとか今年中か年明けには、完成にこぎつけたいです。



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名画3点のデッサンの模写と途中経過。
上の写真が前回の分です。 その次は今回の分です。

プリマバレニーナを全体的に描きつつ、
手前の芍薬とレモンにすこし取りかかり終了ました。

今回は、パネル、芍薬、レモンの設置面に木炭を乗せていきました。

こうすることで、芍薬とレモンに立体感が与えられ、パネルとの距離感がでてきます。

これで土台ができあがったので、次回は芍薬とレモンを大まかに形にしていきます。

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名画3点のデッサンの模写と途中経過。


ドガの『プリマ・バレリーナ」の模写をしました。
踊っている足がうまく描けなくて、困りました。

(ちなみに上の全体の写真は、足がな良くならなくて困っている状態の写真です。)

うまく描けないので、足ばかり描いては消してを繰り返していたら
足を描くのをひとまず止め、その周りに目を配るようにアドバイスを受けました。

周辺の影の色、微妙な色の変化に目を配りがら
木炭を載せていくと、今まで不自然な足のつき方だったのが
少々自然な印象となりました。

これからじっくりと、丁寧に模写していきます。


ダメだと思っているときに、ダメな部分にこだわり続けていても
ダメなところは直らなくて、全体を見渡して別の部分を修正していくと
ダメな部分がダメと感じなくなる。

デッサンって不思議だな~と思いました。
ふと、こういう感覚って日常生活においても通じるような感覚だなと思いました。



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