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			<title>★アリスのお部屋★</title>
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			<title>★アリスのお部屋★</title>
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		<item>
			<title>アダルトチャイルドたちの要求　2</title>
			<description>　　　　　＜内向化＞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　過去に受けた虐待を自分自身に向けること。&lt;br /&gt;
　人生目標を達成する事に対して憂鬱、無関心、しらけ、無気力になる。 &lt;br /&gt;
　内向化された常道エネルギーは、深刻な肉体的問題を引き起こす。 &lt;br /&gt;
　その症状には、胃腸障害、胃痛、腰痛、首の痛み、肩こり（筋力の異常な緊張）、&lt;br /&gt;
　関節炎、喘息、心臓マヒ、ガンなど。 &lt;br /&gt;
　また事故に遭いやすいのも一つの形。自分を事故に巻き込ませる事で罰している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆魔術的な思い込み(Magical Beliefs) &lt;br /&gt;
　魔法とはある言葉、ジェスチャー、行動が現実を変える事ができるという信念だが、 &lt;br /&gt;
　機能不全の親は、「あなたのせいで、パパが怒ったわ」などと、&lt;br /&gt;
　子ども達の行動が他人の感情を左右すると魔術的思い込みを強化。 &lt;br /&gt;
　自分の行動を変えることなしに、ある出来事や他人が現実を変えてくれるという思い込みを持つ。 &lt;br /&gt;
　子どもが甘えたいという要求を満たされず傷ついて現実に成長できず、&lt;br /&gt;
　大人になっても魔術的な思い込みによって汚染されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜人生を汚染する魔術的な思い込みの例＞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆お金さえあれば何とかなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆恋人に捨てられたら、生きていけない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆卒業証明、学位があればもっと良くなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆一生懸命やろうとすれば報われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆待つ事は、良い結果をもたらしてくれる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆親交の機能障害(Intimaacy Dysfunctions) &lt;br /&gt;
　見捨てられる恐怖と飲み込まれる恐怖の両極端を行き来する。 &lt;br /&gt;
　他人に征服されることを怖れて永久に孤立するか、&lt;br /&gt;
　逆に一人ぼっちになることを怖れて破滅的な結びつきから逃げ出さない。 &lt;br /&gt;
　見捨てられる恐怖から「愛を装った甘え」で破壊的な関係にしがみつき、現実を変えられない。 &lt;br /&gt;
　親が子どもの感情、欲求、欲望を確認できず、子どもが「真の自己」を拒絶してしまう。 &lt;br /&gt;
　自己感覚を持っていないので、他人と親密になれない。 &lt;br /&gt;
　子どもが無視や虐待で傷つくと、&lt;br /&gt;
　心理的・物理的自我境界線が破れて他人との境界があいまいになっているので、 &lt;br /&gt;
　見捨てられる恐怖や呑み込まれてしまう恐怖を持っている。 &lt;br /&gt;
　自他の境界を見分けられなず「ＮＯ」という能力がなく、自分のしたいことがわからない。 &lt;br /&gt;
　機能不全の家庭で育った場合、性的発達にダメージを受けて、&lt;br /&gt;
　性的な機能障害が起きる可能性がある。 &lt;br /&gt;
　(家族の貧しい役割モデル、子どもの性別に対する親の落胆、&lt;br /&gt;
　その子への軽蔑と恥辱、子どもの発達上の依存欲求の無視が原因) &lt;br /&gt;
　発達段階の欲求が満たされないと、そのレベルにとどまり、&lt;br /&gt;
　生殖器部位への固着「性の物質化」がおき、他人を性的な対象にする。 &lt;br /&gt;
　親の軽蔑や恥辱に苦しめられた子どもは、しばしばサド・マゾ的な性行動に陥る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆しつけられていない行動 (Nondisciplined Behaveors)&lt;br /&gt;
　しつけはラテン語のディシプリナ(disciplina)に由来し、意味は「教える」ということ。&lt;br /&gt;
　子どもたちは口で言う事よりも実際に親が行っていることから学ぶので、&lt;br /&gt;
　手本を示してくれる親が必要だが、&lt;br /&gt;
　両親がしつけのモデルになりえない時、規律のない子どもになる。&lt;br /&gt;
　親が極端に厳格な場合（言行不一致の時）、生真面目すぎる子どもになる。&lt;br /&gt;
　しつけられていないインナーチャイルドはぶらぶらと時を過ごし、&lt;br /&gt;
　ぐずぐずして、満足を先延ばしにできず、反抗的で、&lt;br /&gt;
　わがままで頑固で、頭で考えずに衝動的に行動する。&lt;br /&gt;
　過度にしつけられた子どもは厳格で、過度に抑制的で、従順で、人を喜ばし、&lt;br /&gt;
　恥と罪の意識でいっぱいです。&lt;br /&gt;
　傷ついたインナーチャイルドを持ったほとんどの人は、&lt;br /&gt;
　しつけられていない行動と過度にしつけられた行動の両極端の間を揺れ動く。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆中毒・強迫行動(Addictive/Compulsive Behaviors) &lt;br /&gt;
　依存症と中毒行動の主な原因は、（たとえ遺伝的な要因があっても）&lt;br /&gt;
　ほとんどが傷ついたインナーチャイルドである。 &lt;br /&gt;
　物理的、情動的にに見捨てられると、自分は親が時間をかけるほど価値がない(中毒性の恥)、&lt;br /&gt;
　愛される価値がないと思う。 &lt;br /&gt;
　強迫的・中毒的な行動の中核が傷ついたインナーチャイルドであると気づくことは、&lt;br /&gt;
　より幅広い意味で依存症を捉える助けになる。 &lt;br /&gt;
　依存症はある種の気分変化と病的に関係していて、それは人生にダメージをもたらす。&lt;br /&gt;
　すべての依存症は強迫観念がある。 &lt;br /&gt;
　傷ついたインナーチャイルドは、常に欲しがり、非常に貪欲な欲求状態にある。 &lt;br /&gt;
　　　　　　 &lt;br /&gt;
☆摂取性依存症&lt;br /&gt;
　最も劇的な気分変容作用をもたらす。&lt;br /&gt;
　アルコール・薬物・食べ物は、気分を変化させる科学的な潜在力を持つ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆活動依存症&lt;br /&gt;
　気分変容作用。仕事、ショッピング、賭け事、セックス、宗教的儀式。&lt;br /&gt;
　活動する事で気を紛らわし感情を変える。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆認知依存症&lt;br /&gt;
　気分変容作用。感じることを避けるパワフルな方法。思考することで感情を締め出す。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆感情依存症&lt;br /&gt;
　気分変容作用。感情はそれ自体で依存症になりえる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜例＞&lt;br /&gt;
　■ 激怒依存症&lt;br /&gt;
　（怒ることで、苦痛や恥などの感情を覆い隠し、力強く精力的に感じたりする。） &lt;br /&gt;
　■ 恐怖依存症&lt;br /&gt;
　（ものごとを破壊的に捉え、常に臆病に行動する傾向。&lt;br /&gt;
　たいしたことでもないのに心配し、人を巻き込み大騒ぎする。） &lt;br /&gt;
　■ 悲しみ・悲哀依存症&lt;br /&gt;
　(悲しみの根拠がないように見えるが、悲しみそのもの。悲しむことが存在していることの証明) &lt;br /&gt;
　■ 喜び依存症&lt;br /&gt;
　(微笑み、陽気になることを強制された良い少年少女。&lt;br /&gt;
　笑い顔が凍結してしまって、決して悪い事を見ようとしない。) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆物への依存症&lt;br /&gt;
　気分変容作用。お金に対する依存。心を奪われる物はどんなものでも気分を変える源になりうる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆思考歪曲(Thought Distortions) &lt;br /&gt;
　子どもは絶対主義者で、このしゅの思考法は「すべてか無か」の分極性として現れる。 &lt;br /&gt;
　あなたが私を愛していなければ私を嫌っている、&lt;br /&gt;
　父親が私を見捨てたらすべての男性が私を見捨てるという考え方をする。 &lt;br /&gt;
　非論理的「情動的論理」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜例＞&lt;br /&gt;
　「私はこう感じる。だからこうあらねばならない」&lt;br /&gt;
　「私が罪悪感を感じるからには、自分はダメ人間なのだ」。 &lt;br /&gt;
　子どもは自己中心的に考え、何でも自分のこととして受け止める。&lt;br /&gt;
　自己中心性は子どもの自然な状態だが（利己主義とは違う）、 &lt;br /&gt;
　他人の側にたった見方ができない。&lt;br /&gt;
　子どもの発達上の依存欲求が満たされていないと、大人になってこの思考で汚染される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜例＞&lt;br /&gt;
　「パパが僕と一緒にいる時間がないのは、僕がダメで僕に何か悪いところがあるからだ。」 &lt;br /&gt;
　頭と感情を分ける学習ができていないので、心理的な苦痛を避けるために思考を使う。&lt;br /&gt;
　（何か欲しい＝それを買う十分な条件と考える） &lt;br /&gt;
　　　　 &lt;br /&gt;
　　　　＜二つの典型的なパターン＞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆普遍化&lt;br /&gt;
　抽象科学では必要だが、感情を避ける為に使用されると歪みになる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　＜歪んだ形態の例＞ &lt;br /&gt;
　恐怖化で将来に対して抽象的な仮説を立てるときに&lt;br /&gt;
　「定年後に年金の金がなくなったらどうしよう」と考える事で不安を引き寄せる。 &lt;br /&gt;
　思考は事実ではなく、純粋な仮説だが、思考者は自分を怖がらせる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆細目化&lt;br /&gt;
　悲痛な感情を避けるために詳しく徹底的に考えることで、人生のリアリティーをゆがめる。 &lt;br /&gt;
　例として脅迫的完全主義の行動。不全感を避けるために細かいことに没等する。 &lt;br /&gt;
　　 &lt;br /&gt;
☆空虚（無気力・抑うつ）Emptiness (Apathy, Depression) &lt;br /&gt;
　空虚感と抑圧感を感じる。&lt;br /&gt;
　真の自己を放棄することは結果として内部に空虚感を残す。&lt;br /&gt;
　「魂の穴」現象。人とつながっていない感じ。 &lt;br /&gt;
　抑圧は子どもが偽りの自己に適応し、本来の自己を押しやっていなければならないことの結果。 &lt;br /&gt;
　真の自己を失うと自分の本当の感情、欲求、欲望とのコンタクトを失い、&lt;br /&gt;
　偽りの自己によって要求される感情を体験する。 &lt;br /&gt;
　＜例＞&lt;br /&gt;
　「いい人であること」&lt;br /&gt;
　偽りの自己の一般的な共通要素。けっして怒りや欲求不満を表現しない。 &lt;br /&gt;
　演技をする&lt;br /&gt;
　演技にはその人の真の自己はけっして含まれない。 &lt;br /&gt;
　空虚感を感じる&lt;br /&gt;
　慢性的抑圧の一形態で、真の自己を失って永続的に悲嘆している状態。&lt;br /&gt;
　無気力としても体験される。 &lt;br /&gt;
　人生に退屈し、意味がないと訴える。人生をある種の欠乏と位置つ゛ける。&lt;br /&gt;
　人が物事に興奮するのが理解できない。 &lt;br /&gt;
　人生が非現実的であるような感覚で、そこにいるけれどいないような感じがする。&lt;br /&gt;
　これが孤独感をもたらす。 &lt;br /&gt;
　あるがままにならないので、そこに存在しないか、人々が賞賛して集まってきても孤独を感じる。 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;
　以上は『インナーチャイルド』ジョン・ブラッドショー&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　新里里春/監訳　ＮＨＫ出版 よりの抜粋です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/19146038.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 15:32:17 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>傷ついたインナーチャイルドの癒し</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;fuchsia&quot;&gt;&lt;b&gt;まずは無意識の行動を意識すること 自覚することが癒しの一歩です。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;インナーチャイルド療法を受けに来られる方で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる精神的・肉体的にひどい虐待にあっていた人ほど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虐待を受けたことに気づかなかったり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虐待を受けるのは当然だったように思っていらっしゃる方が多いのに驚きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの時は「自分が悪かったから」「自分がいい子じゃなかったから」と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人になっても自分を責め続ける一方で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いい親のイメージで両親を理想化したり 親を弁護していたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心優しくて思いやりのある方ほどつらい思いをしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また 子どもは親がいないと生きていけないのですから 親を嫌いになりたくないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虐待というのは 肉体的・性的に直接的に虐待を受けることはもちろんですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉やいろいろな方法で辱められたり あるいは無視されたり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親のケアをしたり　なだめる役割をして　精神的に傷ついた事も虐待だといわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは自分が傷ついたチャイルドだったことを受け入れることが　癒しの一歩になります。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;★参考書籍&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;『インナーチャイルド』ジョン・ブラッドショー　NHK出版　には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インナーチャイルドについての説明だけでなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インナーチャイルドのチェックの仕方や&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分でできるインナーチャイルドの癒し」についても書かれていて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で気づいて癒していけるワークブックとしてお勧めの本です。&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;★傷ついたインナーチャイルドの癒しの途上で&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;子どもは自分が生きていく為に 親に愛される為に 親を理想化し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私が悪かったから殴られた」 「ぼくがいい子じゃなかったから、大声でどなられた」と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分は悪い子た゜と思うようになり 自分のせいにして自分を責めることを覚えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして それが長年の習慣になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし 一旦傷ついたインナーチャイルドに向き合い始めると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくは親や周りの大人を許せない時期があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして 親を責める自分を責めてしまう またそういう自分に気づいて落ち込んだり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう自分を責めている自分がいることに気づことがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも それはインナーチャイルドの癒しの途上で誰でも通る道ですから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がっかりしたり あきらめたりしないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろ 今までそういう状態でがんばってきたインナーチャイルドをほめてあげましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また 癒しの途上にいる自分を「よくやっているね」とほめてあげましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰に気兼ねすることもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親の事がしばらく許せない 顔をみるのもイヤだと思う時には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し彼らと距離をとってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親と仲を悪くする為や 親を憎んだりうらんだりする為の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インナーチャイルド療法ではないのだということを 覚えておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親の子ども時代のことを聞いてみたことはありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らもまた 傷ついたインナーチャイルドを抱えており&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らにしては精一杯ベストを尽くして子育てをしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが思う「良かれ」と思う方法で・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らも恐怖を抱えて 愛して欲しいというチャイルドをもてあましていたのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず その世代間連鎖を断ち切り 乗り越える為にも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご自分のインナーチャイルドを大切にしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして 親を責め続ける事は 自分の中に憎しみや悲しみや&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重い罪悪感や自己憐憫の気持ちを持ち続けることでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親がかわいそうだから許すというのではなく いつまでもそういう重いエネルぎーを持ち続ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分がかわいそうだということに気づいて それを手放して軽くなりましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が幸せになってくると自然に心の中で親を許し 和解し 理解し 心から感謝し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛することができる日が来ることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしていつか そういう体験を学びとして選択して 生まれてきた自分自身を許して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分自身を大切にし 愛することができる日が来る事でしょう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;fuchsia&quot;&gt;今がたとえつらくても 苦しくても そういう日が必ずくることを信じて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「傷ついたインナーチャイルドの影響」を自覚することによって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中から きらっと光る 気づきと 学びを見つけることができて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の「ワンダーチャイルド」が 活き活きと 輝きだしますように！&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/10810020.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 09:14:59 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>インナーチャイルドの本来の姿</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;fuchsia&quot;&gt;&lt;b&gt;インナーチャイルドの本来の姿&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;&lt;b&gt;『 インナーチャイルド 』 新里里春監訳　NHK出版よりの抜粋でのご紹介です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもは本来輝きに満ちており 自発的で 今を生きています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンダフルという言葉を用いて ワンダーチャイルドの特徴を紹介しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンダフル Ｗ・Ｏ・Ｎ・Ｄ・Ｅ・Ｒ・Ｆ・Ｕ・Ｌ というの言葉の 一つ一つの文字が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもの本来の特性を表す言葉の頭文字です。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;驚き　Ｗｏｎｄｅｒ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;自然なままの子どもにとっては すべてが興味にあふれ刺激的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚きと好奇心が正常な発達と適応にとって重要。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心が子どもに自己 （Ｓｅｌｆ） を発見させる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
本来持っている驚きの感情を抑圧されて育った親は 同じように子どもを抑圧する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その結果 子どもは探索することや危険を冒すことをやめてたり 怖がったりするようになる。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;楽天性　Ｏｐｔｉｍｉｓｍ &lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;子どもが本来持っている生命の火花は 楽天的に 子どもを探索へと駆り立てる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
楽天性と親交は 親交の魂。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもが虐待され侮辱された時&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
解放的な姿勢と人を信頼する心は死に絶えます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;純真さ　Ｎａｉｖｅｔｅ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;子どもの純真さは 天真爛漫さの中核。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもは今を生き 快楽を求める。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
純真さは素直さ ー教えられやすい状態－ の主要な構成要素。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
子どもが興奮して楽しそうにしている事に対して養育者が怒れば 子どもは驚き混乱する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの中のワンダーチャイルドの純真さ 無邪気さは&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
あなた自身の再生家庭において大きな財産になりえる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養育者には忍耐強さと理解力が必要。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;依存　Ｄｅｐｅｎｄｅｎｃｅ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;生まれながらに依存的で 貪欲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健全な人生には 絶え間なく成長するという特徴がある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ある意味で一生 依存心をもち続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達は常に愛と人間関係を必要としている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンダーチャイルドの依存心は 他人に対する愛着を形成させ 触れ合う心を生む。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
依存と非依存はバランスの問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インナーチャイルドが依存欲求の発達段階において なおざりにされて傷つけらけると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人は孤立して引きこもるか 誰かにべったりとくっついてしまう。&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;情動　Ｅｍｏｔｉｏｎｓ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;笑う 泣くという二つの情動は 人間の乳児に特有のもの。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ユーモアの感覚は生きていくうえで必要なもの。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
笑いや楽しむ事を抑圧された子どもは 陰気で禁欲的になる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
泣く事を恥ずかしいと教え込まれた子どもは ひどい心の損傷を受けている。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;回復力　Ｒｅｓｉｌｉｅｎｃｅ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;回復力とは 環境によって引き起こされた苦悩から立ち直る能力。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
回復力と密接に関連するものとして 行動の柔軟性があり&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
柔軟に 社会に 適応するために必要なあらゆる行動を学習していく。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
柔軟性は精神の健康を示す強力なサイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべての子どもには勇気ある冒険者。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇気を奪われた子どもは 欲求を満たす為の小細工をしなければならないと信じ込む。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
子どもの強情さを堕落として見るのではなく 勇気として理解する事が必要。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;自由な遊び　Ｆｒｅｅ　Ｐｌａｙ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;生まれつき自由な感覚を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由な遊びは本質的な特性の一つ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安全とあると感じたときには 非常に自発的に活動する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
本当の自由な遊びとは 純粋な楽しみと喜びの活動。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
勝利の為の積極的な攻撃性へと堕落させる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どものときに安全で快適な遊びをさせてもらえたら 大人になって非創造的な遊びに頼らない。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
非創造的な遊びは満たされなかった子ども時代の欲求の代用。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;独自性　（唯一無二） Ｕｎｉｑｕｅｎｅｓｓ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;子どもは自分と自分の心がぴったりと一致し 統一が取れていると感じている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「自分らしさの感覚」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
養育者が正しく 愛情を込めて子どもをあるがままに受け入れてやらなければ&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
子どもは自分が特別でかけがえのない存在であるという感覚を失ってしまう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;愛　Ｌｏｖｅ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;子どもは愛し慈しむように生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛することができるようになる前に愛されなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもの健全な成長は 無条件に誰かに愛され 受容されることに寄って促される。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
子どもが自分自身を愛してもらえなかったとき 「自分らしさ」の感覚が傷つく。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛されなかった子どもは依存的になりすぎるために 自己中心的になり 真の自己は現れない。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
傷ついたインナーチャイルドによる汚染は この自己中心的な適応の結果。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無条件に愛されないと 最深い剥奪に苦しむ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛への欲求と渇望で むなしさを埋めようとする。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#0000FF&quot;&gt;　　★「人として愛されたい そして自分の愛を受け入れてもらいたいという欲求との葛藤は&lt;br /&gt;
　　　　子どもが経験する中でも最大の葛藤です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　★「仕事依存症や宗教活動への没頭 摂食障害 コントロール狂 完ぺき主義などの&lt;br /&gt;
　　　　精神的・身体的病気によって 両親の結びつきが慢性的に不健全な時&lt;br /&gt;
　　　同じようなことがおこります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　それがどのようなものであれ 両親が自分の情緒的問題に夢中になっているときは&lt;br /&gt;
　　　子どものために存在することはできません。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　★ワンダーチャイルドを傷つける原因のすべては「自分らしさ」の喪失&lt;br /&gt;
　　　すべての子どもは次の事を知る権利がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　［梢討老鮃で、自分の世話が好きである。&lt;br /&gt;
　　　⊆分は両親にとって重要な存在である。（子どもと過ごす時間の量がある）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/10809955.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 09:13:09 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>アダルトチャイルドたちの要求</title>
			<description>　　　　　＜自己愛が欠乏しているアダルトチャイルドたちの要求の例＞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆人間関係において次々に失望する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆自分の要求を満たしてくれる完全な恋人をいつも追い求める。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆熱狂的傾向がある(何かに耽溺することで精神の穴を埋める試みのこと。&lt;br /&gt;
　セックスや恋愛に溺れてしまうことなど) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆自分の価値を物や金に見出す。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆観客の追従者や賞賛者が欲しくて、俳優や運動家のような演技者になる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆自分の自己愛的要求を満たすために自分の子どもを使う&lt;br /&gt;
　（彼らの理想の子どもはけっして自分から離れず、 &lt;br /&gt;
　自分を愛し尊敬し賞賛してくれる。）親から与えられなかった愛情や特別の賞賛を、&lt;br /&gt;
　自分の子どもから得ようとする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆信頼問題(Trust Issues) &lt;br /&gt;
　養育者が信頼できないと、子ども達は疑い深くなる。親を信用せず、自分を信頼しない。 &lt;br /&gt;
　世の中は危険で、敵がいっぱいいて、予想がつかないところだと感じ、常に自分をガードし&lt;br /&gt;
　周囲をコントロールしなくてはならなくなる。 &lt;br /&gt;
　「もし、私がすべてをコントロールするなら、誰も私を邪魔する事はできないし、&lt;br /&gt;
　傷つける事もできない」と思い込むようになる。 &lt;br /&gt;
　コントロール狂、コントロールすることが中毒のような症状。 &lt;br /&gt;
　他の人を信頼できず、人に任せる事ができない。 &lt;br /&gt;
　相手を疑い、ありのまま受け入れられないので人間関係に問題を起こす。 &lt;br /&gt;
　他人を信頼するということで極端になり、愚直に他人を信用し、他人にしがみつき、&lt;br /&gt;
　過度にエネルギーを使って 自尊心を失っていく一方で、逆の極で自閉的、孤独に引きこもり、&lt;br /&gt;
　誰も入れないよう防御の壁をつくる。 &lt;br /&gt;
　人を信頼することを学んでいないので、激しい感情と親密さ、強迫観念と慈愛、&lt;br /&gt;
　コントロールすることと守る事の区別がつかない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆行動化・内向化(Acting out/Acting in Behavavior) &lt;br /&gt;
　子ども時代に表出できずにいた情動を異常行動で表す「行動化」をする。過去の反復強迫をする。 &lt;br /&gt;
　　　　　　 &lt;br /&gt;
　　　　＜行動化の例＞&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
☆「暴力の目撃者は暴力の犠牲者」であるが、その行動化として、虐待された女性を世話し、&lt;br /&gt;
　残忍な男性と関係を持つなど。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆自分が受けた暴力を他人に対して再現する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆自分は決して言ったこともしたこともないと公言した事を、&lt;br /&gt;
　自分の子どもの前で言ったり、したりする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆自発的に年齢退行をする。（かんしゃくをおこす。ふくれっ面をするなど） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆理屈に合わない反抗をする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆理想化した育児ルールに従う。 &lt;br /&gt;
　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/10809716.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 09:05:50 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>傷ついたインナーチャイルドの影響</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;fuchsia&quot;&gt;&lt;b&gt;☆これを掲載する目的&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;&lt;b&gt;傷ついたインナーチャイルドの影響に気づき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分自身の理解できなかった 恐怖や 行動の原因を知ることで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の中の傷ついたインナーチャイルドを認め 自分自身にさらに優しくなる為のものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以上 インナーチャイルドを責めたり 無視する事は決してしないように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分を傷つける事のないようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また 他人の行動を判断する為のものでもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分自身のインナーチャイルド同様 他の方にも理解と優しさを忘れないようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実を知ることでショックを受けたり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時的に憂鬱な気分になってしまう事もあるかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも･･･  あなたは あなた自身で自分のインナーチャイルドを励まし 自信を与え&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おとなとしてのあなたが傷ついたチャイルドを慰め 癒すことができ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の「 天真爛漫で遊び好きで創造性豊かでパワーにあふれている 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インナーチャイルドの天性を 回復させることができるということを覚えていてください。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#0000FF&quot;&gt;『 インナーチャイルド 』NHK出版　で　ジョン・ブラッドショーは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
汚染（ｃｏｎｔａｍｉｎａｔｅ）という単語の頭文字のつく言葉でその様子を表現しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傷ついたインナーチャイルドが大人の生活に深刻な問題をもたらす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私達の生活を汚染している実態」を抜粋してみました。&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;☆共依存（ Co-dependence ）&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;アイデンティティーの喪失によって特徴付けられた病理と定義。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共依存は、不健康な家族システムの中で生まれる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かと共依存になるということは 自分の感情・欲求・欲望に気づいていないということ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
アイデンティティーを外部の何かによって判断されると思い込み 持とうとする人々の状態。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭環境が暴力的である時 慢性的なストレス下で生活する時&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもはもっぱら外部にだけ目を向けなくてはならなくなり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中からの刺激 つまり自分の感情・欲求・欲望に気づかなくなり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうちに 自己の内部から自尊心をはぐくむ能力を失ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
依存的行動は 人々の幼い頃の欲求が満たされなかったことを示し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が誰であるかわからなくなってしまったことを示している。&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;☆犯罪行動 ( Offender Behaviors )&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;人間に危害を与える犯罪行動は 子ども時代の暴行・虐待&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてその暴行についての未解決の深い悲しみの結果。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつての無力な傷ついたこどもが大人の犯罪者になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ 例えば 特に心的虐待・性的虐待・過酷な心理的暴行 ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの暴力は子どもにとってあまりにも恐怖なので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疎の最中に自分らしさをもち続け目ことができず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイデンティティ感覚のすべてを失い　代わりに虐待者と同一視してしまう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる「犯罪者との同一視」がおこる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし　ほとんどの犯罪行動のルーツが子ども時代にあるが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必ずしも虐待の結果起こるとは限らない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また　虐待とは逆に　過度の放任と子どもへの服従で子どもを「ダメ」にし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特別視されることが当然になり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
責任感がなく　自分の問題をいつも誰かの誤りの生にしてしまう場合もある。&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;☆自己愛的障害 ( Narcissistic Disorders )&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;人は自分が大事であり まじめに扱われ すべての面で愛され&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受け入れられている事を知る必要があり 養育者の愛に頼っていいという保障が必要だが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが満たされなくて 「 自分らしさ 」 の感覚が育っていない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己愛が満たされないインナーチャイルドは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛され 注目され 同情されることへの貪欲な要求で おとなになった自分を汚染する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己愛が欠乏しているチャイルドは いくら愛情を与えられても満足する事はなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おとなとしての対人関係を故意に妨害する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも親を必要とする 「 依存要求 」 があり 満たされる事を他人に依存する。&lt;/font&gt;　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/10809578.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 09:01:16 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>インナーチャイルド療法</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;fuchsia&quot;&gt;&lt;b&gt;★なぜインナーチャイルド療法をするのか？&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;&lt;b&gt;子どもは生まれてから６才頃までに基本的な性格が形成され&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜在意識が初期設定され ７才までに脳はかなり発達し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８才までに対応メカニズムが定着するといわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもは 生まれてから自分の育った家庭や環境の中で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間関係というものを学んで育ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族の中で 親や他の大人や かかわり合う兄弟からの影響を受けて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろなことを学びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこではコミュニケーションの仕方や 問題処理の仕方や&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
防衛の方法や 愛情表現の仕方などさまざまな事を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識的に無意識に模倣しながら多くのことを学んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし 子どもが安全に守られた状態ではない 「 機能不全家庭 」 で育った場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもの心は傷つきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは感情・思考・人間関係にも影響を与えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉体的・感情的・精神的・霊的に虐待を受けた場合 感情は抑圧され 否定され&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情を感じたり 表現することはよくない事だというビリーフ(信じ込み)と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆがんだ形で表現することを覚えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもは家族関係の中で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親の愛を得る為にいろいろな役割を意識的 無意識に演じているうちに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情的な痛みやを葛藤を避けて 自分本来の感情を感じたり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表現したりすることから遠ざかってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしていつしかその演じている自分 仮面の自分「マスク」を自分だと思い込み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の活き活きとした生命力から遠ざかってしまったことさえわからずに人生を生き続けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その安全な家庭で育つことができず 抑圧した感情と満たされなかった子ども&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ 傷ついたインナーチャイルド  またはローアーセルフともいう ）を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抱えたまま大人になって「アダルトチルドレン」になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの場合 アダルトチルドレンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間関係や行動の仕方 防衛反応や 思考や 感情表現の仕方など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自覚しているしていないにかかわらず その自分の傷ついたチャイルドの影響を受けて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きにくさを感じることが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インナーチャイルド療法では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来のあなたの人生を生きる為に パワーや創造性の表現を阻んでいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 傷ついたインナーチャイルド 」 を見つけ出して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受容し共感し 満たされなかった思いや体験を満たして癒し 擁護し統合を行います。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;★感情と涙&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;感情は 自然な浄化作用であり ストレスの解放の手段ですので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情や 涙の解放をすることは 古い感情エネルギーを物質化して流すことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからといって インナーチャイルド療法では 感情や涙の放出を強制する事は決してありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体験は 個人個人違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
激しく感情を放出する方もあれば 静かに感じて手放す方もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情を静かに手放している場合でも セラピストは指や手のかすかな動きや表情からも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情の表出を読み取っていますので そのプロセスに付き添っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また 無理に過去のトラウマの場面をあまりに長く体験させることは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろ新たなトラウマを作り出す可能性もありますので 注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訓練を受けた催眠療法セラピストは そのことを承知しているものと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法をする場合は 安全な場の確保がとても大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インナーチャイルド療法が向かないといわれている場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常な興奮状態または 精神病である。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
せっぱつまった危機の渦中にある。（ まず危機の問題を解決する ）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
薬物 またはアルコールをかなり摂取している。 現在その中毒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の意思ではなく 第３者のいいなりや強制で受けようとしている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
多重人格 または 「 憑依 」 がある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
魔法のようなワークを望み 山のような問題を一回のセッションで解決し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永遠に幸福になれると思い込んでいる。&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#FFA500&quot;&gt;&lt;b&gt;★なぜ向かないのかという理由&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#808080&quot;&gt;催眠療法だけでなく 他のセラピーでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セラピストはクライアントの安全を まず確保することが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのために 病気や危機的な状況の時には セラピーを受ける以前に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先にそのことを解決する必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何らかの理由で 重大な精神的な問題が浮上している場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜在意識からの情報が すでに表面に現れていて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人がそれをコントロールできていない状態も考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合 自我があいまいになっており このような時にセラピーや催眠療法は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろ 自我の崩壊を招く危険性もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神病だからとか 境界型だからとか差別しているのではなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のような理由から セラピストはセラピーをお引き受けせずに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず 専門の医療・治療機関をお勧めするものです。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/10809492.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 08:58:29 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＡＣの主な現象と注目点－虐待について</title>
			<description>　　家庭内環境において 身体的虐待は暴力や 近親姦などで顕在化しやすいが &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　親から子への愛情の不足や 心理的虐待は第三者からは 非常に察知しづらい面が問題とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　特に精神的虐待を行っている親当人は 自身の子供に対する言動が &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　虐待であることに気づいていないケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　よって肝心の幼少期・成長期に問題を発見することは非常に困難である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　よって成人し自立した後 年齢を問わずＡＣの苦しみの出現によって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　精神的疾病にまで発展することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　精神的虐待は しつけか虐待かの境界線が重要な注目点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　その判断は あくまで親の処置を子供がどのように受け取っているか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　という立場で点検する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　特に親の側が良かれと思い対処したことが 子供にとっては強要と解釈されるケースを注目する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　強要と受け取られた場合 場合によって子供の心に萎縮をまねき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　結果として精神的虐待となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この意思疎通のズレが問題とされる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/9931937.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 15:46:07 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＡＣの主な現象と注目点－条件付きの愛情</title>
			<description>　　親の愛情が 無条件の愛ではなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　何らかの付帯義務を負わせる「条件付きの愛」であることが問題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　これが継続的に行使される家庭では &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　子供は親の愛を受けるために常に親の意向に従わなければならず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　親との関係維持のために生きるようになり この時点で親子関係は不健全であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　主に幼少期からこうした手段が用いられ始め 子供の精神を支配する手段として愛情を制限する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この手段は子供が成人する段階になっても継続され &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　引き続き成人した子供（Adult Children）の精神を支配する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　実はこの状況は非常に多くの家庭に存在しており 子供は常に不健全な状況にさらされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　しかし 第三者からは一見してこのような家庭は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　なんら問題のない普通の家庭として認識される場合が非常に多く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　｢条件付きの愛｣は普通と称される家庭の病理性の深さを象徴する現象であり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　最も基本的な精神的虐待である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　しかし現実に 無条件の愛を常に実行できるかというとこれはきわめて難しく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　健全な家庭を目指すには いかに｢条件付きの愛｣を減らせるかという程度問題に注視されるものである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/9916705.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 09:05:43 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＡＣの主な現象と注目点－共依存</title>
			<description>　　ＡＣの精神的虐待の象徴的特徴として 共依存 (co-dependency) があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　典型的な例として 親が強力に子供の精神を支配する行動が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　子供の方も支配されたいという特異な感情を生み出し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　親も子供も支配し支配されることに奇妙な安心感を見出して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　支配を通して相互依存するという現象がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　これは子供にとって支配に反抗するより&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　支配を受け入れる方が家庭内で波風を起こさなくて済むため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　平穏な環境でいるための サバイバル手段と解釈されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　通常 子供はある年齢に達すると 親の支配から脱しようと試みるのが自然な形態であるが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この相互依存関係が強い場合親子関係は成人してもなお 支配の相互関係という不健全な状態が続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　よりわかりやすい表現で表せば 子離れせずに子供を人生の目的とし続ける親と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　それを受け入れ続けざるを得ない精神構造を埋め込まれた子供 ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　これがひどい場合は 親が死亡するまで 関係を健全化することができず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　極端な例として 女性の場合は 母親が死ぬまでともに暮らす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　つまり一生 結婚の機会を 奪われることもある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/9916571.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 09:01:42 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>&amp;#10084;～Alice&amp;#039;s Adventures in Wonderland～&amp;#10084;</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-ef/alice_apuppet/folder/1158941/86/9336686/img_1?1307788832&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_360_300&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1c-ef/alice_apuppet/folder/1158941/86/9336686/img_4?1307788832&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_402_49&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/alice_apuppet/9336686.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 15:42:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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