エンゲキ。

[ リスト | 詳細 ]

演劇部、観劇のことについて
色々書いていこうと思います。
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

☆Romeo and Julet☆

イメージ 1

やっつけ仕事orz
あたしなりのせいいっぱいのイメージです。
あくまでイメージですから;;

15日チケット発売の予定だったのですが、
なんかもうチケットが発売されているので
公演情報を掲載します。


『ロミオとジュリエット』

【日程】
2008年2月15日(金)19:30
2008年2月16日(土)14:00/19:30
2008年2月17日(日)14:00

【場所】
柏市民文化会館・小ホール
※JR柏駅より徒歩30分。
 住所:千葉県柏市柏下107

【料金】
前売り・当日 1500円

☆割引料金のご案内
大学生・専門学校生 1000円
高校生以下 500円
高齢者(65歳以上) 1000円
※いずれも要証明書提示。

申し込み、稽古場日記その他詳細は↓へどうぞ。
かしわ市民劇場CoTiK

劇場でお待ちしております。。

2007年後半戦。

はい、、続き。。。
9月は特にお芝居観てない・・・はず。
ていうか結構日常日記の方に感想とか書いてるんですよね。

9月8日
文化祭公演「ジャングルジャンクション」 作:成井豊
相変わらずの駄目っぷりでした。
遅刻はするし衣装はぎりぎりだしで。
「終わったら死のう」なんて考えていたんだったら
もっと一生懸命取り組めばよかったものを。
本物の屑でした。
本当は演出がすごかったからただ嫉妬してただけなんだけど。
やっとこうやって認めることができた・・・反省って大切。。。
ストーリーが複雑に絡まって一つの形になる、っていうのは
成井先生お得意の作風でございますね。
一応役者に立候補はしていたんですが、
やらないでよかったと思う公演でもありました(苦笑

10月8日
パルコプロデュース「犯さん哉」
チケットを譲ってくれたWに感謝です。
とにかく馬鹿馬鹿しい、の一言。
勿論良い意味で。
限りなくケラ信者になったあたし(笑
でもやっぱり観る人を選ぶ話だよなと思います。
でも犬山イヌ子さん初めて生で観られて嬉しかったです。
さすが声だけの出演シーンとか面白いなぁ。。。
服を着なさい、古田新太14歳!(笑
秋大でケラ作品を上演するので(しかもあたし演出)
とても参考になった舞台でありました。

10月14日
DULL-COLORED POP「Caesiumberry Jam」
チェルノブイリ原発事故。
ロシアの事故現場の付近の村でのお話。
フライヤーはすごいポップなんだけどなぁ。。
暗いんだけど、その中に人々の生活が息づいてて
観ていてとても心地の良い空間でした。
とても綺麗な舞台だったし。。。
あと、空間を分けるということがとても勉強になった舞台でした。

最終的に勉強になったことが活かせていたかは・・・以下へ。

11月8日
大会公演「ウチハソバヤジャナイ」 作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
これも、、、やっぱり観る人を選ぶ舞台だったなぁ。。。
演る人も選ぶ舞台だけど、高校演劇、しかも大会でやる台本じゃないわ(笑
最初から最後まで混乱のうちにこの舞台を創っていったような。。
・・って混乱してたのあたしだけ・・・?
まず台本決めが大変だった。
「ウチソバ」vs「さよならノーチラス号」(作:成井豊)
これで2回決とりましたからね。。。
部活分裂の危機に陥ったりして・・・。
でも、それだけ沢山の色々な思いがあって
この作品を創り上げることになったわけだから
必死にならないわけがない。
実際、あたしはものすごい必死でしたよ。
周りから見たら「こいつ滅茶苦茶やる気ないな」って見えていただろうけど。
本当はものすごい一生懸命なんですよ。。。
・・・なんて今更言っても遅いですか。
大会直前にとてもきつい状況に陥るとかありましたけど。
ほんとに投げたくなりましたけど、あの時は・・・。
新歓公演で演出や自分に関する諸々の反省を活かせたか。
それまで観てきた舞台から学んだことがどれだけ活かせたか。
あたし自身で推し量ることはできないのですが。。。
「演出が良かった」とコメント用紙に残されていて。
これで少しは報われたかなと思いました。
とにかく目標は『会場を笑いで爆破する』ことだったんで。。
そしてやっぱりこれは色々な人に支えられた舞台でした。
「気遣い」というものをすごく感じた。
気を遣わせてごめんなさい、とも思えた。
一人じゃ何にもできない小さい人間だと自分が無力に思えた。
もっとも「演劇」って一人で創るなんてことはまず無理なんですけど。
心の広い人間にならなくちゃいけないんだな。。
とにかくスタッフの力ってすごい。。。
なによりも大道具。
大道具の人々だけでなく
役者も他のスタッフも一丸となって作ることができた。
終演後、我が子を壊す苦しさよ。。。
色々な感情を残していった舞台でした。
怒涛の1ヶ月をありがとう。
そして演劇部ありがとう。
こうしてあたしの部活動は幕を閉じました。

12月21日
演劇集団キャラメルボックス「トリツカレ男」
引退してから初めて観に行った舞台です。
ステキなお話でした。。。
照明も綺麗だったし、、タタン先生が飛び降りるはシーン鳥肌・・!
本当に、西川さんってすごい存在感のある役者さんだなと思います。
初めて観たんですけどね。。。感動しました。。
トト君がまた可愛いんだわ。。。(笑
原作の小説も買ったので読まなきゃ。
これは上手の席で観たかった。。。
下手でやや上手向きに演技するシーンがあったので。。。
下手席でちょっと残念だったなと思いましたがしかし行ってよかった。
何かにトリツカレる。
それってすごく素敵なことだと思うんですよね。
今のあたしはやっぱり演劇にトリツカレたままで。
やっぱり演劇って良いわ。。。


そんな2007年の観劇でした。

来年も沢山・・・と言っても受験生になっちゃうから
沢山は観に行くことができないんですけど、
とにかく色々観て吸収したいなと思います。
とりあえずキャラメルの「きみがいた時間〜」と「嵐〜」は絶対観ます。
今からもう楽しみで仕方が無い(笑
strange GARDENの次回作も観に行きたいなぁ。。。
あと、トリツカレのパンフに挟まってたフライヤーの中で
1つ気になる公演があったのでそれにも行きたいなと考えております。
問題はチケットを取ることなのですが
今のこのモチベーションが続けば取れるはず。
2月に公演控えてますしね。
「ロミオとジュリエット」
チケット発売が近くなったら公演情報アップします。

もう「演劇部」という形で公演をすることはないのだろうけど
来年の文化祭にかけて・・・これからも精進します。
引篭もりなあたしがどこまでクラスに順応できるかわからないけどさ。。

来年も良い年になりますように。

・・・ってもう感想文投稿する時間ないじゃん。。
有言実行って・・・orz

コンフィダント以降記事書いてないとか
自分阿呆ですか・・・orz
さて。
一気にまとめていきましょう。
感想、、割愛とかそういうレベルじゃないくら省略される予感。。
多分2分割されます。

4月28日
演劇集団キャラメルボックス「まつさをな」
成井時代劇初体験。
成井先生が幕末好きなだけあって
キャラメル幕末劇面白いですね。。。
そして素敵なハッピーエンドという
とても成井先生らしい作品でした。。
粟根まことさんがすごい面白いんだこれが。。。

5月12日
某大学にて「ダブリンの鐘つきカビ人間」
OBの方が参加されている劇団でして。
で、そのOBさんがすごい人なんですよ。
演技は素敵だし動きも綺麗だし面白い人だし。
やっぱりダブリン良い話だわ。。。
先輩やっぱり面白いわ。。
入部したばかりの女の子達引き連れて行ったんですが
やっぱり舞台を観るっていうのは役に立ちます。。
一緒に照明担当をする子に軽く照明講習したり、
役者の子たちは演技を参考にしたり、
ってことができますしね。。

5月18日
ナイロン100℃「犬は鎖に繋ぐべからず」
青山円形劇場の小ささと舞台との近さに感動。
そしてストーリーも素敵。
ステキなオトナのささやかなお話。
恋愛とか結婚とか不倫とか。
華やかな場面転換、ダンスが綺麗。
そしてなにより衣装が綺麗!
豆千代さんのセンスに脱帽。。
パンフの写真も本当に綺麗で。。。。
相変わらずストップモーションがすごいんだもう。。
この辺りからケラが好きすぎてやばいことになりました。。

6月中旬(日付の記憶が。。
大会にて公演「Dの呼ぶ声」 作・古城十忍
あたしが駄目人間すぎました。はい。
作品賞は取れなかったけど
照明賞はなんとか取れて。。。
演出だった彼女がほとんど照明考えたようなもんですけど。
こういうこと言うから駄目人間なんだって・・orz
そんな個人的な色々があった大会ですが
1年の子たちと初めて一緒に舞台を創って。
少し距離を縮めることはできた・・はずです。
2年がひきこもりなのがいけないんですね、ええ。

8月4日(多分)
strange GARDEN「リスク」
30歳駄目男と幼馴染の議員候補。
30歳駄目男と離婚寸前の妻。
もう一度、世界に恋したい。
巫女さんが可愛いんだもう(笑
そしてダンスがすごく好きです。
やっぱりこの劇団のダンス好きです。。
舞台で踊りたくなるんだってば。。

とりあえず、まずはここで打ち切り。
続きは後半戦で。
しかし記事書くのに時間かけすぎだよ自分。。

コンフィダント・絆

合同公演・・・駄目出し的なものしかないからいいや、
とか思ってしまった自堕落な私。

ついに観て来ましたよ。。。
4月7日 パルコ劇場にて。。
「コンフィダント・絆」
三谷幸喜さんの新作なのです。

まずキャストがとんでもないです。
4人の画家と1人の女性の話なんですけど、
4人の画家に
ゴッホ・・・生瀬勝久
スーラ・・・中井貴一
ゴーギャン・・・寺脇康文
シュフネッケル・・・相島一之
そして1人の女性
ルイーザ・・・堀内敬子
これだけでもうにぎゃーってなってしまう作品、が。

ストーリーはネタばれしてしまいそうなので
ものすごく控えておきますが、
とりあえずあたしは最後のところボロ泣きしました。
号泣も号泣。
何かを観て泣く、なんてなかなか無いですからね。
シュフネッケルの姿を
なぜか自分と重ねてしまって。
これはすごく似てるぞ、ってところは多いわけではないんですけどね。
そこはあたしがあくまで凡庸であるという証拠というかなんというか。
本当に泣きました。本当に。
それに加えて
またも「青春」感じたくなりました(笑

「組!」とかいつかの正月ドラマのときに思ったんですけど、
なんか相島さんが演じられるキャラの最後。
新見とか足利とか「相棒」のときの役とか。
すごく印象的なエンドを迎えるなぁと思いました。
新見とかすごい好きだったんですけど、
今回のはもっとすごい。。。
もう・・・すごく好きなタイプのキャラだなぁと。
やっぱり自分に近いのかも、と心の奥で感じているのかも。。

で。
これは演出が何だこれ、という感じで。
とにかくピアノが・・・ピアノが・・・www
です。

あと、
生瀬さんやばい。です。
病んでる雰囲気が凄まじいです。
人間風車とかでもこれはすごいぞと思っていたのですが、
これは・・・すごい。
あと、とてもよく声が響くんだ・・・。
どうしたらこんなに声が出るんだ?
って感じです。

あとなんか、
寺脇さんの演技を見て、
やっぱりドラマと舞台では
違うんだよなと思いました。
なんか動きが面白いんだこの人は・・・。
そして時々垣間見れる「寺脇ポーズ」(命名・私)。
地球ゴージャスとかでも観てきてるわけですが、
いや、面白いわ(笑

それで、そう。
パンフの中井さんのコメント読んで思ったんですけど、
この作品の主題?にかかわってくるところなので
ちょっと自粛気味に思ったことを書きますと。
芸術を共有、というか
作り出す立場の人間同士の間には
「友情」というものは生まれ得るのかな、と。
あたしは今「えんげきぶ」という
「演劇」という芸術を生み出す集団に所属しているわけで。
「部活動」はあくまで学校生活の延長にあるものだから
「友情」というものは存在してくるものなのだろうけど、
稽古をしているときとかの「芸術を生み出す瞬間」。
それって、一緒にいても感じるものは「友情」じゃないんだろうな、と。
その「芸術を生み出す瞬間」に感じるべきものは
「連帯感」とか「仲間意識」なんだろうな、と思ったんですね。
そこに「友情」が介入したら・・・
どうなんだろ、って思いました。

あたしは部員間に「友情」というものを感じているんだろうか。
もしあるのであれば、
言いたくても言えないこととかあるのは
その「友情」故なんだろう。
果たしてそれは為になることなのだろうか。
為になるならば、
・・・それは誰のためなんだろう。
最終的には、誰かの身を滅ぼすのだろうか。
それとも、自分の身を破滅に導くのだろうか。

・・・なんて、
観終わってから、
自分の立場に置き換えて
色々考えながら家路につきました。
結果、未だ答えは導き出されないのですが。

他人を支えてあげられる人になりたい、とも思いました。
とにかく つよいひと になりたい、と。
・・・そんなところに
久しぶりにメサイアコンプレックス感じたわけですが(笑

なんか・・・
すごく行って良かったなぁ・・・。
DVD出たら絶対買おうと思います。
金銭的&残席数に余裕があったら
絶対リピートしてます、これ・・・。
もう行って良かった。
本当に良かった。
ちょっとこれはもう本っっっ当におすすめです。
席に余裕が出るとか、
DVD発売されたら
もう観る価値大有りです!
本当に良かったです。。
やっぱりあたし恵まれてるんだなぁと思いました。

ベツレヘム精神病院

DULL-COLORED POP
「ベツレヘム精神病院」
3月18日 新宿タイニィ・アリス にて。

DULL-COLORED POPは去年の5月頃にも
「国境線上の蕎麦屋」という作品を観に行きまして。
そのときのはこの書庫の一番最初にあると思うのですが、
ダーク(バッドかどうかは別として)エンドだったんです。
で、今回はハッピーエンドということで
なかなかにドキドキして行ったのですが・・・
す ご か っ た 。

物語の舞台は精神病院。
セックス依存で自殺未遂を起こしたヒステリーの女子高生、
女子高生と関係を持っていた弁護士、
そして個性的な入院患者がいる。
そこに、1人の男が入院してくる。
彼は父親を憎み、統合失調症(分裂病)を装っていた。
そして、その病院の閉鎖病棟で死んだ母親に会おうとした。
・・・が、男の見たのは残酷な現実だった。
この病院には、重度の鬱の少女もいた。
彼女は自分の耳と目を塞いでいた。
耳と目が嫌いだったからだ。
症状が進行し、ついには自分の目を潰した少女。
・・・それでも、向日葵はとても綺麗だった。

そんなストーリーです。

これは・・・
音響がすごく素敵だったんです。
女の子が歌っている曲が何曲か使われていたんですけど、
その曲自体の雰囲気もそうなんですが、
歌声が入っているのに自然と話になじんでしまう感じ。
あまりに素敵すぎました。

ていうか、演出が素敵なんですよ。
向日葵の種をぶちまけるシーンがあるんですけど、
そのあとはずっと放置で。
あるものをないものとして扱う演出。
一緒に行った人がそれをすごく気に入っていました(笑

これは・・・
もう何より本当に
ストーリーと演出が素敵でした。
演技もすごく巧いですし。。
ていうかうにかちゃん(鬱の少女)可愛いです。。

「精神病大国」日本。
なんか・・・
なんて言えば良いんだろうか。。
とにかく「すごい」話でした。
説明ができないんですけど・・・
とにかく魅せられました。
テーマとか、考えさせられること、とか
それ以前に。
どっぷりと世界観に浸れました。
すごく綺麗なお話で、
ただ綺麗なだけではない、です。

親との問題ってやっぱり難しいな。と思いました。
主人公の男は市議会議員である父親といがみ合っていたけど、
最終的には少しずつ近づいていくことができて。
なんだかんだ・・・
最後は人間巧くいくんだろうな、っていう
すごくぼんやりとした希望は見えました。
やっぱり素敵です。
うん。。

行って良かったです。。本当に。。。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
ぁり
ぁり
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事