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あたしはこうみえてかなりの本読みなので、
なんとなく、こういう頁もつくってみました。
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萩尾望都。

今回も漫画です。
かなり昔から活動なさっている先生ですので
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ていうか、かなり有名な先生ですしね。
で、まぁ、、何故紹介しようと思ったかって。。。
今年の6月に「トーマの心臓」を観たからですよ。
StudioLifeにもはまりましたし。。
本当にかっこよかったんだって。。。

・・・本編に話を戻しまして。
一番好きなのはやはり「トーマの心臓」です。
舞台の印象もあり、
初めて読んだ萩尾漫画だったからでありまして。。
もう、、素敵。
素敵としか言いようが無いというのは
あたしの文章力のなさなのですが、
もうすごい!
漫画はモノクロなのに色彩感あふれてて、
少年達がすごく可愛らしくて。。。
なんか、、、
すごく幸せになれます。
人を愛するのって
こんなに素敵なことなんだなぁ、って。
あたしたちの周りに転がってる
ただの「恋」なんかとは全然違うんだなぁ、って。
もう。。。
本当に好きな作品です。

あとは、、
半神」「」「カタルシス」とか好きです。
SFでは「11人いる!」「X+Y」「A−A’」も好きです。
ていうか、、
「半神」の舞台も観たい。
完全に演劇ACID・・・(笑

SFの中では「11人いる!」がベストです。
もう、、、フロル可愛い。。
「スペースストリート」のゆるーい感じも
なんとも言えず素敵です(笑
「カタルシス」は比較的最近の作品なのですが、
すごく共感できるというか、、、そんな感じです。
あたしの将来って、、、どうなるんだろ。。。
「半神」は・・・
ぐっと胸にこみ上げてくるものがありますね。
感動、というよりは深く考えさせられますね。。
もうー。。。素敵。。
「半神」薦めてくれた某友人B。。。有り難う。。

うん。。
個々の感想はこれぐらいにしておきましょう。
きっと膨大な量になってしまうだろうから・・・。

もう本当に萩尾望都は天才だと思います。
「11月のギナジウム」と「ポーの一族」を
早く手に入れないとやばいです。
文庫版のですよ。。
06年版「トーマの心臓」のDVDも早く欲しいな。。
とかまぁ、、、
はい。
萩尾望都は天才だと思います。
あぁ。。。憧れ。。。

柔らかな光に包まれて、
少年少女に還ってみませんか・・・?

ひとり様!!!

現在このパソコンの横のテレビでも
日能研ドリルで頑張った話をされていましたが。。
劇団ひとりの小説「陰日向に咲く」を読みました。
一気に読んでしまいました。
一つ一つの話がリンクしていて、素敵でした。
自伝的小説を書いていたのかと思っていたのですが、
全然違っていて、ふんわりとした小説でした。
なんか・・・あたしの日本語力の無さなのか、
上手く説明することが出来ませんが・・・
ちょっと下手するとネタバレにもなりかねませんので。

ていうか、ひとり様って千葉県内の高校でもトップレベルの高校を
卒業なさっているんですよね。
クラスの中でも同じ高校に受かっている人がいて、
その人に「ひとりの後輩だ〜♪」とか言ってあげています。

話が反れました。
とにかく、お勧めです。
激しく推薦します。
ネタとは違う彼の姿を見てください。

祝購入。

イメージ 1

前々から買おうと思っていた本2冊を本日ようやく購入できました。

ひとり様の小説の方はまだ読んでいないので感想は特に言えません(汗
ですが、かなり賞賛の声を聞くので非常に楽しみです。
ひとり様は、非眼鏡芸人様の中でAlice的ベスト3に入りますから(笑

『メガネ男子』の方は、おぎやはぎの眼鏡界のカリスマぶりが
神々しくアピールされていました(笑
おぎやはぎは眼鏡の伝説です。
お笑い好きなものですから、どうしてもおぎやはぎ贔屓。
でも、一番好きな眼鏡芸人様は、浅越ゴエ様ですから(爆
磁石の永沢さんもなかなか素敵眼鏡ですね。
このままいくと眼鏡について激しく語りだしそうなので、
そろそろやめておきます。
眼鏡好きにはたまらない1冊です。

天使のはしご。。

あたしは、名木田恵子先生のファンです。
「キャンディキャンディ」等、漫画の原作者でもありです。
繊細な表現とか、
あたしにはない夢とか、
良いです。

数々の作品をお書きになっている
名木田先生ですが、
あたしが一番好きなのは、
「天使のはしご」です。
青い鳥文庫から全五巻。
主人公、紅絹(もみ)の周りで起こる
救いと許しを描いてます。
泣けます。かなり泣けます。
想志の死と竜人の苦悩。
紅絹、生絹(すずし)姉妹の影。
この話には、色の表現が美しいと思いました。
「草木染め」もキィの一つだからなのでしょう。

天使のはしご、見たことはありますか?
天から降りる幾筋もの光。
見るたびに綺麗だと思います。

あと、お薦めは「ふーことユーレイ」シリーズです。
初めて名木田先生の作品を知った話です。
かなり長編です。
イラストは今年7月亡くなられた
かやまゆみ先生です。
小学4年くらいで鳥肌が立つ程乙女だった当時、
図書館で見かけ、読み始めたのがはじまりです。
ふーこちゃんと和夫くんによる
人間とユーレイの素敵な恋愛です。
結末が、かなり涙です。
そして、沢山のサブキャラクター達がかなり
個性的で、物語に華を添えていました。
サブキャラの中では、ソノミちゃんが好きです(笑
二人には、数々の試練が課されますが、
愛で乗り越えた、という感じです。
笑いあり涙ありで素敵です。

「キャンディ裁判」の話など、
沢山先生自身も大変な事がありましたが、
いつまでも素敵な物語を読ませてほしいです。
あたしももっと表現が綺麗にできれば良いのですが・・・。

南條あや。

結構有名な方ですよね。
1999年頃は小三で、純粋(?)だったあたしは、
彼女のことを全く知らなかったんですが、
中1のとき初めて知りました。
文章が面白いですよね。
リスカのシーンとか、すごくリアルで素敵です。
使い捨てメスって、どんな切れ味なのかしら♪(南條様風)
なんてすごく興味津々な現在の自分。

本当は「卒業式まで死にません」で
感想文書きたかったんですけどね(笑
流石に無理でした。
深いところに流れすぎそうな気がして。。
現在の自分の周りからの意識が変わりそうな予感がして。。
要するに、最強のビビリーキングなわけです。

本題に戻りますが・・・。
「卒業式まで死にません」を読んで、思ったこと。
前々から思っていたことなのですが、
リスカをするときの精神状態って、
どんなものなんだろうということです。
自分も、時々(最近多い)やってしまったりしますが、
他の人は、もっと深いもの抱えてるんじゃないか、
とか色々思うんです。
まぁ、人がいればいるだけ色々な価値観は存在する訳で、
自分の価値観と人の価値観を比べる事は間違いだと思いますが、
なんとなく、不安で。。。
ビビリー魂が存分に発揮された思いですが。

読んで、不足はありません。
世の中笑い飛ばしてみたり、
厭世観に浸ってみたり、
色々思うことができる筈です。

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