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初めての掲載に当たり、昔作った歌の歌詞を引っ張り出してみました。1992年ごろに作ったもので、考えてみればもう13年も前のものになるとは・・。あの頃は若かった・・・。 いつもストリートで歌ってた、俗に言う「ストリートミュージシャン?」ってやつをやっていて、とにかくあの頃は何処かで歌いたくて、誰かに聞いて欲しくて、毎晩のように歌いに出かけてました。 夜、バイクにギターをひっかけて街まで繰り出して、5時間とか6時間とか、平気で歌いまくって。それが終わったら、今度は仲間とBARとかに繰り出して、朝まで飲み明かして。 これまで何十曲って歌を作ってきました。歌うのは基本的にはギターでの弾き語りなので、パッと見はフォークシンガー(言い方古い?)なんだけど、歌を作る時に頭の流れてるのはバンドサウンド。自分では全てRockのつもりで作ってるのでした。ブルース・スプリングスティーンとかブライアン・アダムスとか、その当たりのストレートなアメリカン・ロック風のやつですね。あと、ジャクソン・ブラウンとか。日本人でいうと、浜田省吾・佐野元春・尾崎豊。自分で詞も曲も書いてる人に憧れてました。 ポエムに見えるかもしれませんが、あくまで歌の歌詞です。 この歌は、「自分自身、とても弱くて臆病でちっぽけな存在なのを知ってるんだけど、強く生きていくにはどうすれば良いのか?少しでも強く生きていきたい!」っていう、切迫した気持ち(まだ若かったので)がこもってます。 まあ今でも、弱くて臆病なのは変わらないんですが・・・。 歳をとることと、成長するってことは、全く別物なんだと痛感する今日この頃です。 これからも少しずつ、新旧の歌の歌詞を掲載していければと思ってますので、よろしければ見てやってください。 Running On Empty 1. 灼熱の陽射しを迎え撃つアスファルト ゆらめく陽炎に溶けてゆくMaze of street もう四時間近く肌を焼く風の中 遠のく意識をたぐり寄せ走ってる オイルにまみれたレザーブーツ 排気ガスの色にすすけたままのブルージーンズ 輝く街に埋もれたガラクタのように 心軋ませ一人身の Run away 色褪せた希望を たたえてる瞳だと 知ってる? あの日から俺はかわれない 自由を得るために味方にした孤独を この身にまとって明日へ生き抜くだけ # 真夏に狂ったクラクション 苛立ちにあおられて… 何を責め続けて 鳴り響く?街角… 2. 気まぐれな顔した空にいだかれた道 路傍にうずくまり口ずさむ Old day's song 闇をしたがえて夜が始まる頃は 溢れる想いに溺れかけ 虫の息 タバコの煙りを見つめて 取り留めない理想(ゆめ)を描いては揉み消して 足りないものばかり並べ立ててもナンセンス いったい何処へ行こうとしてたの? I keep on riding 傷んだ心閉ざして 境界線に張り巡らせた Metal fence I am looking for fight もう一度こじあけるのさ 新しい場所へと続くゲート Running on empty 3. ヤケを起こしても涙は報われない 体傷め付けても償いにはならない 過去に苛まれ明日を見失うより 今ある自分の現実を救うんだ 温もり分け合う胸も失くし 甘いに夢に覚めて傷を深くしても ケリなどつかない旅路を人は生きてゆく 傾きながら…抑えこみながら… I keep on riding 迷いは路上に捨てて 憶病者の勇気を胸に throttle on I am looking for feith 何時かはうまくゆくと 信じているのさ 光のもとへ Running on empty I keep on riding 傷んだ心閉ざして 境界線に張り巡らせた Metal fence I am looking for fight もう一度こじあけるのさ 新しい場所へと続くゲート Running on empty written by T.M 1992
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【―_―】旅の者です。不思議な縁を持ちましたようで・・・・・。わたくし、姓はシャン、名はプー 人呼んでフーテンのシャンプーと発します。皆様ともども、ネオン、ジャンズ高鳴る『太平洋海運商店会』に仮の住居まかりあります。西に行きましても、東に行きましても、とかく土地土地のお兄さん、お姐さんに、ご厄介かけがちなる若僧でございます。以後見苦しき面体お見知りおかれまして、恐惶万端引き立って宜しくお頼申します。
2005/2/20(日) 午後 8:01 [ sha**oo2b*y ]
書き込みありがとうございました! シャン・プーさんはすごいすっね、上位ランキング! ここももっと沢山の人が来てくれるように、内容充実させていきたいです。また気が向いたら、ここも覗いてやってください。
2005/2/23(水) 午前 7:12