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は、アメリカでは「ボス」と称されるっていうのは有名な話。 日本でも、結構大御所のアーティストにこの表現を用い、 ブルース・スプリングスティーンのイメージを拝借してるのを見かけることがある。 ブルース・スプリングスティーンを良く知らない人でも、 「BORN IN THE USA」というシングル曲は絶対にどこかで耳にしたことがあると思う。 『歌本来のイメージを捻じ曲げられ、政治に利用された(詳しくは書きませんが)』という、 本人も憤る逸話も残っている超有名な曲。「ザ・アメリカ」って感じ? どんな人なのか、どんな曲があるのか、それはぜひ興味のある人は調べてみてほしいが、 詳しいことは置いておいて、僕はとにかくこの人の曲がめっちゃ大好き。 何に惹かれるのか? それはやっぱ曲の良さ、そしてボーカルの存在感! 「We are the World ※【作詞・作曲】Michael Jackson and Lionel Richie」 っていうビッグアーティストの集結した曲(アフリカ難民救済のために立ち上がった!)があるが、 エコヒイキもありつつ、やはりブルースの声の存在感は他の誰とも異なり、 胸に迫るものがあった。 今でもあの曲のブルースが歌う一節が流れると、鳥肌がたつくらい。 搾り出すようでありながら、潰れていない、 ハスキーでありながら、線が細くない、 「図太い、ギザギザの声」 力強く、聴く人によっては「圧迫感」すら感じさせるパワーがみなぎっている。 ブルースの曲の中でも、 僕が一番よく聞くのは「Born to ran」。 真夏の灼熱の太陽が照りつける、都会の埃っぽい国道を、 クーラーもかけず、窓を全開にして、アクセルペダルをベッタリと踏み込んで、 フルボリュームで鼓膜が破れそうになりながら聴きたい曲。 「疾走」っていう表現がピッタリ! でも、邦題が「明日なき暴走」って、 ピッタリだけどちょっと捻り過ぎの感あり? 「走るために生まれてきた」でも大丈夫ちゃうん? やっぱでもこれじゃあ、マラソンランナーのための歌・・みたいになってしまうのだろか? ちなみにレニー・クラビッツも大好き。 「Are You Gonna Go My Way=邦題:自由への疾走 は置いておいて・・」 も「疾走感」って言葉がピッタリ! だぶん、「疾走感」好き。 だから(何が?)携帯の着信音は、 仕事での「お客さん」からの着信は「Are You Gonna Go My Way」、 「関連会社」からは「Born to run」、 ついでに、 「社内」からはスティングの「Shape of My Heart」、 「友人」からは尾崎豊の「15の夜」・・・。 近年、このラインアップはほとんど変わっていない。 「お客さん」からの押さえつけを馬車馬のように必死にひこずり、 「関連会社」の追及からは全速力で逃げ、 「社内」からの叱咤に心削られて、 「友人」とは盗んだバイクで走り出す・・・みたいな ・・・心境であるわけでな無いだろうけど、 なんか、各者と曲のイメージが、 自分の頭の中で強烈にリンクしてしまってる今日この頃。 DoCoMoの着メロサイトだったら、「ロックの魂」が断然おすすめ!
同じ曲でも、他のサイトから取ったもと比べて格段にクオリティーが高い! 出力機器(携帯)が一緒なのにこの音の違いは、 作る人のこだわり以外のナニモノでもないのだろう。 ビッと背筋の伸びたカッコいいサウンドが楽しめます! |

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先を越された。でも、世代が違うから私のブルースの話は後でじっくり。 それど頃ではない出来事追っかけていますからね。出勤前なので、また来てゆっくり読みますね。
2005/3/14(月) 午前 9:36 [ tom*y*5 ]
tomky55さん、なんだかすいません。でも、tomky55さんの書かれるブルースの記事楽しみにしてますので、ぜひ宜しくお願いします!僕もこれから自分の好きな音楽の系譜をたどって、好きなアーティストのこと、ちらほらと書いていこうと思ってますので!
2005/3/17(木) 午前 1:49