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このまえ出張で訪れた高知県南部で吹雪にみまわれました!3月半ばなのに・・早く暖かくなってほし〜い!!

初期の書庫

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Bruce Springsteen

は、アメリカでは「ボス」と称されるっていうのは有名な話。
日本でも、結構大御所のアーティストにこの表現を用い、
ブルース・スプリングスティーンのイメージを拝借してるのを見かけることがある。

ブルース・スプリングスティーンを良く知らない人でも、
「BORN IN THE USA」というシングル曲は絶対にどこかで耳にしたことがあると思う。
『歌本来のイメージを捻じ曲げられ、政治に利用された(詳しくは書きませんが)』という、
本人も憤る逸話も残っている超有名な曲。「ザ・アメリカ」って感じ?

どんな人なのか、どんな曲があるのか、それはぜひ興味のある人は調べてみてほしいが、
詳しいことは置いておいて、僕はとにかくこの人の曲がめっちゃ大好き。

何に惹かれるのか?
それはやっぱ曲の良さ、そしてボーカルの存在感!
「We are the World ※【作詞・作曲】Michael Jackson and Lionel Richie」
っていうビッグアーティストの集結した曲(アフリカ難民救済のために立ち上がった!)があるが、
エコヒイキもありつつ、やはりブルースの声の存在感は他の誰とも異なり、
胸に迫るものがあった。
今でもあの曲のブルースが歌う一節が流れると、鳥肌がたつくらい。

搾り出すようでありながら、潰れていない、
ハスキーでありながら、線が細くない、
「図太い、ギザギザの声」
力強く、聴く人によっては「圧迫感」すら感じさせるパワーがみなぎっている。

ブルースの曲の中でも、
僕が一番よく聞くのは「Born to ran」。
真夏の灼熱の太陽が照りつける、都会の埃っぽい国道を、
クーラーもかけず、窓を全開にして、アクセルペダルをベッタリと踏み込んで、
フルボリュームで鼓膜が破れそうになりながら聴きたい曲。
「疾走」っていう表現がピッタリ!

でも、邦題が「明日なき暴走」って、
ピッタリだけどちょっと捻り過ぎの感あり?
「走るために生まれてきた」でも大丈夫ちゃうん?
やっぱでもこれじゃあ、マラソンランナーのための歌・・みたいになってしまうのだろか?

ちなみにレニー・クラビッツも大好き。
「Are You Gonna Go My Way=邦題:自由への疾走 は置いておいて・・」
も「疾走感」って言葉がピッタリ!
だぶん、「疾走感」好き。

だから(何が?)携帯の着信音は、
仕事での「お客さん」からの着信は「Are You Gonna Go My Way」、
「関連会社」からは「Born to run」、
ついでに、
「社内」からはスティングの「Shape of My Heart」、
「友人」からは尾崎豊の「15の夜」・・・。
近年、このラインアップはほとんど変わっていない。

「お客さん」からの押さえつけを馬車馬のように必死にひこずり、
「関連会社」の追及からは全速力で逃げ、
「社内」からの叱咤に心削られて、
「友人」とは盗んだバイクで走り出す・・・みたいな
・・・心境であるわけでな無いだろうけど、
なんか、各者と曲のイメージが、
自分の頭の中で強烈にリンクしてしまってる今日この頃。

DoCoMoの着メロサイトだったら、「ロックの魂」が断然おすすめ!
同じ曲でも、他のサイトから取ったもと比べて格段にクオリティーが高い!
出力機器(携帯)が一緒なのにこの音の違いは、
作る人のこだわり以外のナニモノでもないのだろう。
ビッと背筋の伸びたカッコいいサウンドが楽しめます!
浜田省吾に昔はめっちゃ憧れてました。

もちろん今でも大好きなアーティストの一人ですが、
いつの頃からか、そんなには聞かなくなってしまいました。

日本語の「歌」って、そのメッセージが心に響くときにはめっちゃ響きますが、
あまりにも「言葉」そのものに耳がいってしまうと、
何だか心に重くのしかかって来ることがありませんか?
メッセージ性の強い歌の場合は特に。

そんなわけで、いつの頃からか聴く音楽は洋楽が主流になってしまったのですが、
中学時代には浜田省吾にはまり込んでました。

ラジオの「エアチェック」ってやつを始めたのが小学5〜6年生頃。
新聞のラジオ欄をチェックしたり、
FMレコパル(懐かしい!今でもあるじゃろか?)っていうFM情報誌を買ってきたりで、
目に付いたアーティストやら特集やらをラジカセで録音しまくってました。

そんなときに、たまたま録音に入ってたのが「浜田省吾特集」。
たぶん、「Down by the main street」っていうアルバムの
発売に合わせての特集だったと思うのですが、
録音に残ってる曲をチェックしていて「!」って感じがして、
いつの間にやら聞き入ってしまってたのです。

特に衝撃的だったのが「Money」って曲。
あのギザギザした感じのイントロのギター、
そして「マネーィ!」なんて言葉を連呼してる歌詞、
小学生なもので良くは分からなかったですが、「なんか、これ、格好いい!」なんて思って、
「凄いアーティストを見つけた!」なんて自分だけの宝物ができたみたいな気分で、
胸高鳴らせてました。
「純白のメルセデス プール付きのマンション 最高の女と ベットでドンペリニヨン」
ドンペリニヨンって何?とか思いながら、
ベッドでってことは何かH系のこと?なんて恥ずかしい勘違いもそこそこに、
「この人の歌全部集めて聞いてやる」なんていう決心をしてました。

丁度その頃と言えば、CDが登場した時期(勘違い?)だったと思うのですが、
故郷の田舎町にもレンタルショップなんてのができて、
そこに大量の中古レコードなるものが「切り替え」によって山のように並んでました。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、レンタル&中古買いで
浜田省吾のアルバムをカセットに録音して集めていったわけです。

アルバムの歌詞カードに書かれている
「ヒストリー」とか「インタビュー記事」みたいなものも目を皿のようにして読んで、
浜田省吾の情報をインプットしていきました。
今であればインターネットを使って「ちょちょいの、ちょい!」ってな具合に、
知りたいこと簡単に調べられますが、
あの頃は「何か知りたい!」と思っても、
どこに行けば欲しい情報が手に入るのかなんてことも
ちょっとやそっとじゃ分かりませんでした。
それだけに、ラジオとか音楽情報誌とかは貴重な情報源で、
本屋に行っては手当たり次第にペラペラと、
知りたい情報が掲載されていないかを探してましたね。

浜田省吾の歌、
有名なところでは「路地裏の少年」とか「片思い」とか、
なんか暗い歌詞が多いけど、心に響いてくる。
「J.Boy」ってアルバムが出たときには感動しましたね。
入ってる曲が全て「最高!」って感じでした。
初めて自分で買ったCDのアルバムもこれ。
「J.Boy」はなんやかんやで、今まで合計で3〜4枚買ってます。
二枚組なんで、普通のアルバムに比べてちょっと高いんですけど・・・。
友達にとかに「これいいぜ!」って貸したりして、そのまま返ってこない。
今でも何人かの手元には、僕が買った「J.Boy」が残ってるのではないかと思います。
(正直、返して欲しい・・)

中学生の頃は、それこそ毎日聞いてましたね。
「今日は、このアルバム気分」とか、
色んなアルバムからお気に入りの曲を抜き出して1本のカセットにまとめてみたり。
「浜田省吾になるためにはどうすればいいのか?」なんて
馬鹿なことも考えていたような気がします。

この人の影響で、「自分もアーティストになりたい!」なんて本気で思って、
ギターも練習し始め、自分で拙いメロディーや歌詞を作ったりするようにもなりました。
丁度思春期真っ盛りの頃ですから、
「歌」のみに限らず、実生活においても
相当な影響を受けた行動・考え方をしていたような気がします。
今写真とか見るとめっちゃ恥ずかしいですが、
「グラサン&バンダナ」ってスタイルに憧れて、
バンダナはよく頭に巻き付けてました。

今ではたまにしか聞くこともなくなってしまいましたが、
今でも聞くたびに「やっぱええ歌やなぁ、ほんまええ声しとるなぁ」って、
ウ〜ン、サスガ!と唸らされます。
コンサート行った時も思いましたが、あの人の声はほんまに凄いですねぇ!
太くて、しっかりしていて、ハスキーで。ほんま「ズシン」って感じがするんですよねぇ。
ブルース・スプリングスティーンの声質に通じるところがある気がします。

ブルース・スプリングスティーンもめっちゃ大好きです。
この10年くらいの間で言えば、自分が一番聞いている、お気に入りアーティストだと思います。
格好いいですよねぇ。ボーカルの存在感が違いますねぇ。
日本語訳の歌詞カードなんかを見ても、「すげぇ事を書いてんやなぁ!」というか、
歌ってる内容が「詩人」って感じがします。どっから浮かんでくるんや?あの凄い歌詞は・・。

ブルース・スプリングスティーンを聞くようになったのも、
浜田省吾から枝分かれして色々聞いていった「音楽の系譜」みたいなところから。
佐野元春とか、ジャクソン・ブラウンも枝分かれから。

ある時期、たぶん尾崎豊が全盛の頃だと思うのですが、
「メッセージソング」なんてカテゴリーが声高に言われ、勢力を誇っていたような気がしますが、
今はそんな「メッセージソング」みたいなものも、
やっぱ流行らないのでしょうね。

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七発目←題名なしの歌

題名なしの歌

1.
傷の痛む夜は嘘を散りばめて 落ちてゆく自分も許して
 高貴な魂も彷徨い疲れて まともになどなれやしない

  心を巣食っちまう暗闇が なぞめく世界へといざない
   まるで野良猫なのさ 全てに怯えてる

    浴びるほど飲んだくれた夜 酔いつぶれて
     もう何もかもを捨て「ケリ」を付けたくなるのさ

失うだけじゃもう生きられないよ・・苦し紛れに歌う街角
 目の前の錆びた孤独を 蹴飛ばすように暮らしても・・
  優しさに触れて惨めになるのは かなわぬ願いばかり見るからか?
   鏡の中の自分は 哀れにほら 萎れてく・・・

2.
使い捨ての時代 身を委ねようか? 守るものなど何もない
 「意地張り合うだけじゃ分かり合えない」と 誰かにまた諭されても

  転げ落ちてく坂道の途中 這い上がる力さえ もうない
   言葉などいらないよ・・ 悲しいだけだから・・

    オレンジの夕映えの太陽 雑踏の人波の影
     あの夏の終わりと同じ色していた

明日に背を向けて 過去に毒づいて 今をなんとか生きていくだけ
 「ああ、こんなはずじゃない」なんて 甘ったれた戯言さ
  何が正しくて 何が間違いか 並べ立てたところで無意味さ
   うつろう時に流され 誰も彼も変わってく・・・

失うだけじゃもう生きられないよ・・苦し紛れに歌う街角
 目の前の錆びた孤独を 蹴飛ばすように暮らしても・・
  優しさに触れて惨めになるのは かなわぬ願いばかり見るから?
   鏡の中の自分は 哀れにほら 萎れてく・・・


※心が思いっきり乾いてカラカラの時に作った歌です。[暗いですよね(笑)]
 僕の心の中には、こんなモノがたっぷりと巣食おうとする暗〜い場所があります。
 誰にでも少しずつは、そんなモノが潜んでいますよね?
 心の栄養が無くなると、「飢餓感」をエネルギーとして、どんどん成長をはじめるモノ。
 
?H2>突っ走って、逃げ切るのみです!!

玉子酒

「投票」にちなんで、『玉子酒』について少し。

昔からなぜか『玉子酒』が大好きで、
親にねだってよく作ってもらってました。

正月やお祝い事、風邪をひいたときとか、
まったく何事もなく「ただ呑みたい」ときにも・・
思えば小学生の時分から、
ずいぶん酒が好きだったのでしょう。

母方の親元が漁師さんの家計で、
皆さんホンマ「飲んだクレ」なんですが、
昔から僕もなんやかんやで飲まされてましたし、
中学生の時にはコップ酒の宴会にまで参加させられてました。
(呑まされ方が、犯罪です。みんな笊で、猿です・・)

でも『玉子酒』、
なんであんなに美味しく感じてたんでしょうね?
ここ何年かは呑んだことないので、
「思い出の味」に近いものになりつつありますが、
ちょっと幸せになる飲み物でしたね。
お酒なんで、ただ単に気分が良くなってるだけかもしれませんが・・

一度、大学の頃、
結構な高熱が出た折の「滋養」にと、
自分で『玉子酒』を作ってみたことがあります。
が、この世のものとは思えない代物が出来上がりました。

あれは、
『玉子酒』ではなく、

『玉子入り酒』

でした。
もう、見事なくらいに分離しまくってました。
もちろん味のほうも、見たまんま・・。

おかげで、発熱・頭痛・関節痛に加え、
激しい嘔吐に襲われました。

やっぱりあれは、
誰かの優しい気づかいと愛情たっぷり込めて作ってもらわんといかん、
そんな「滋養メニュー」なのだと思いました。
この歌は、元々は「泣いたりしないで・・」という題名で作りました。
しかし、近頃NHKのドラマの主題歌として、
福山雅治さんが「泣いたりしないで」という良い曲を出されたので、変題いたしました。
(※ささやかな自己主張です・・)

この歌を作ったキッカケは、
高校時代の友達の女の子がバスガイドになって、
そこでセクハラとか、詳しいことまではハッキリ聞いて無いですが、
色々と嫌なことがあって「仕事を辞めてしまった」という話を聞いたことです。

すごく明るく元気な、素敵な女の子だったので、
その話を聞いて憤る思いが溢れ、
「世の中そんなものか」という気持ちと、
地元に帰ってしまった彼女が「早く元通り元気になってほしい」という気持ちで、
この歌を作りました。

まだ僕も十代だったので、
「大人の世界」に対する反発心みたいなものも込められています。青い気持ちです。

今も変わらず、世の中にはそんな事が往々としてありますが、
「頑張ってる人」の思いを踏みにじるようなことは、
絶対にあってはならないことだと、
そして自分もそんなことの片棒を担ぐようなことは無いようにと、
微力ながら願っています。


元気をだしなよ・・


1.
建ち並ぶビルの風に 立ち止まり溜め息、一つ
街は今日も同じペースで一日を運ぶけれど…

思い描いた理想を 土足で踏みにじる現実
「甘えてる」わけじゃない ひたむきな君さえ ただの一人

悟り切ったような大人達の 誠実さへの裏切りは
愚かなエゴを振りかざして 未来を食いものにした

仕事を止めてしばらく君は 気ままな暮らし
肩ひじ張って生きてた日々を いつくしむように

慰めなんかは似合わない君だから
泣いたりしないで… 元気をだしなよ

2.
通い慣れた並木道 バーガーショップの片隅
ガラス越しの人並みは 春の風に吹かれ 色めいてる
 
段ボールに詰め込んだ 2年と少しの思い出
明日には鍵を返して 部屋を引き払い 出てゆく君

「良くある事だ」と言い聞かせて 最後の灯りを消して
冷たい床に頬をうずめて 眠れぬ夜が過ぎる

夢見たものを変えてゆく事は 難しいけれど 
またいつの日か 新しい夢が 君に訪れるさ

慰めなんかは似合わない君だから
泣いたりしないで… 元気をだしなよ


Written by-T.M 1992

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