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このまえ出張で訪れた高知県南部で吹雪にみまわれました!3月半ばなのに・・早く暖かくなってほし〜い!!

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もう8年も前のことになるが、
自分にとって2代目のバイク、CBR250RRが大変な悲劇にあった。

社会人となり、なかなかバイクに乗る機会も少なくなったある日、
マンションの前の歩道に立っている電柱につないでいたバイクが、
電柱ごと車になぎ倒されたのだ。

夜9時頃に会社から帰宅してみると、
マンションの前の電柱が大きく傾いている。
根本を見ると、完全に折れてしまっていたが、
電線に支えられるような格好で、
電柱自体はなんとか立っていた。
明らかな事故現場、周辺にはガラスやら、
何か分からないような金属部品が散乱。

「まさか、俺のバイクも!」
と、ハッと気が付いて辺りを見回すと、
マンションの傍らに無惨なバイクの姿が・・・。
メインフレームをやられ、変な格好にねじれてしまっているバイク。
タイヤのホイールも、円からはほど遠いグニャリぶり。
一目で「こりゃ廃車やわ・・」とわかるやられぷっりだった。

早速次の日、管轄の交番に事故のことを訪ねに行くと、
「その場所での事故報告は受けていない。何かの間違いだろう。」
という予想外の返答。
電柱が折れてたのに、事故の報告がないってどうゆうこと?
と、他の管轄にも問い合わせてもらったが、
やはり「無い」という返答。
結局泣き寝入りするように、
自分の見た光景やバイクの現状だけを報告して、
それから何日か悶々とした気分で過ごした。

その間、バイクは同じ場所に痛々しい姿のまま置いていたのだが、
ある日気が付いたら、今度は夜の間に盗まれてしまっていた。
多分、部品目当てで持ち去られてしまったのだろう・・。
あんな姿のまま放置状態だったのだから、
「捨てられているもの」と思われたのかもしれない。

仕方がないので今度は警察に盗難届を出しに行った。
廃車処理をしていなかったし、
ナンバープレートが悪用されるような事があっても困るからだ。

しかし、その盗難届を出しに行った交番で、
自分の耳を疑うような真実(大げさ・・)を聞かされたのだった!

「あ〜、あの場所ね、車で事故した方が大けがして病院に入院してしまったんだけど、あの時電柱につないであったバイクをボロボロにしてしまったからって、そのバイクの持ち主を探されてたんだよね。
だいぶ気にされてるみたいだったんだけど、盗まれちゃったの・・、車体が無いんじゃ事故証明もできないし、保険もでないだろうね、残念だったね。もっと早く事故があったこと、バイクの持ち主が自分であることを、交番に届ければ良かったのに。」

たしか、そのような内容の事を言われたのである。

えっ〜!!! って、事故のあった次の日に届けてるジャンっっっっっ!!!
あのとき言ってた「事故の報告は無い」って、なんだったんだよっっっっっっっっ〜!!!
そっちこそ、早くそれ(バイクの持ち主を探している)を俺に伝えてくれよっっっっっっっっっ!!!

と吠え立てたのは当然のこと。
でも今度は、
「そんな記録は残ってないねぇ〜。」
だって・・・。

もう、何を言う気力も無くなってしまった。
完全無欠の泣き寝入りだった・・・。

あれは一体、何だったのか。
分かってくれとは言わないが、そんなに俺が悪いのか!
って、俺は何もしてないよーっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!

今思い出しても、訳が分からない。

結局、事故した人も大変な怪我だったみたいだし、
そんな人にバイクの弁償せびるのも気が引けて(気の弱さか・・)、
バイクの廃車処理だけ済ませたという哀れな結末。

バイクを路駐で、電柱につないでいる方はご注意を。
いつ電柱ごとなぎ倒されるかわかりませんよ。

ちなみに、交番へ届ける際は、
今の世ならデジカメで証拠写真を撮って持っていくことを
僕はおすすめするのです・・・。

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帰ってきた街

この街に初めて住み始めたのは19になる歳だから、
もう、とんと、13年も前のこと。
1992年の3月末、この街はなんだか灰色に見えていた。
雨の日に電車に乗って生まれ故郷を離れて来たことも関係してると思うが、
どんよりとした曇り空の下で「これから寂しい生活が始まる」
なんてことを考えてたような気がする。
自分の“見てくれ”に似合わず、とってもセンチな気持ちでいっぱいだった。

それまでの友達と離れてしまうという経験、
しかも仲の良かったヤツは福岡だの名古屋だの神戸だの、
おいそれと会えないところに行ってしまう・・。

今でこそ、頭の中の距離感が縮まったというか、
普段動いている行動範囲に照らして
「遠く」という表現をつかう場所がだんだん少なくなり、
「近く」という表現に該当するテリトリーが広がったけど、
その頃なんて、県をまたいでしまったら
それこそ「見たこともない“遠く”」だった。

でも、そうこうする内に、
この街で新しい友達ができ、そして新しい好きな人ができて、
自分の頭の中の地図に自分の好きな場所が記されていき、
この街自体を好きになって、
気が付けば「第二の故郷」が大げではないくらいに、
自分にとって大切な場所になっている。

7年間という歳月の中で、
成人、就職、退職、転職という転機を迎えたこの街。
そしてもう6年間で、
4回目の転勤によって再び帰ってきたこの街。
すっかり20代も通り過ぎて、
若者の集まる場所には縁遠くなりつつあっても、
やっぱり帰る場所が残されているというか、
自分の事を覚えてくれていて、迎えてくれる場所がある。
これは本当に嬉しい話だ。
まあ、BARなんだけど、変わらぬ場所に変わらずあるっていうのは、
自分にとっても凄く大切なことだと思う。

あまり実りも多くなかった色恋沙汰、
その頃好きになった女の子もだいたいは結婚してしまっただろう。
この街には淋しい思い出や痛みもいっぱいある。
でも、時間の経過が癒してくれて、
懐かしさのオブラートで包まれた“淡い”思い出となる。
馴染みのBARなんかいくと、ふとそんなことを考えてみたりもする。
なんだか、その頃の空気が少しだけ
今でも漂っているような気もしたり。

一周回って元の場所にたどり着いたら、
なんだか「新しいこと」がまた始まりそうな気がして、
30代になっても、やっぱ、
こんな複雑な気持ちが入り交じる思いもするもんだと、
他人事のように感心している今日この頃。

家賃が安い?

またまた「引っ越しネタ」ですが、
僕が選んだマンションの「家賃が安い!」と、
金額を知った人たちが口々に言います。

そして、
「なんかこの部屋、悪いことがあったんとちゃうん?」と、
人の気も知らず勝手なことを口々にのたまわれます。

言われれば言われるほど「そうかも・・・」と
ちょっと不安な気持ちがよぎってしまうのですが、
「何かあったのかどうか?」なんて、そんなこと、
こっちとしては全く知りたくないです、ノーサンキュー!

月額47,000円の1K(6畳居室+8畳キッチン)なのですが、
築20年にもかかわらず、室内はリフォームのおかげで結構きれい、
居心地もまあまあ良い感じで自分としては気に入ってます。

社宅扱いなんで、部屋を選ぶ際に結構気を使ったのですが、
だからと言って安いところを見つけようとして辿り着いたのではなく、
立地条件や部屋の広さがまあまあと思えるこの部屋に
たまたま不動産屋さんが案内してくれたというだけのこと。

立地条件としては、ほんま文句無しです。
この街の一番の飲屋街である「流川」から徒歩3分、
同じく会社までも徒歩3分、
いわゆる「中心地までが徒歩圏内」という立地なのです。

でも「安すぎる」なんて言われるくらいなら、
どうせならもっと高い、優良物件を見つけりゃ良かったんか?
などと思ってしまいますね。
気を使って、ちょっと損した気分です・・「なんか悪いことがあった」なんて言われるし・・。

コレまで住んできた部屋は庶民らしく、ずっとこのくらいの価格帯の家賃。
一番高かったところでも55,000円。
そのかわり、とにかく「広い」ということにはこだわりがあったので、
2DK(6畳+4.5畳+4.5畳のキッチン バス・トイレ別 しかも駐車場付き)とか、
俗に言う「大きなワンルーム」の1K(14畳)とか、
それなりに自分の理想を安価にかなえていました。
どの部屋も、だいたい築年数のかなり古い、見た目もボロな物件でしたけど、
そんなこと全く気にならなくて、「広さ」がとにかく気に入ってました。
(引っ越し直前の部屋は、8畳のワンルームでまいってましたが・・・)

人それぞれ、部屋選びって何かしらのこだわりなどあるものだと思いますが、
「家賃」に関して言えば、どの程度を適正ラインと考えてるもんなのでしょうか?

僕の場合、47,000円は決して「安すぎる」なんて感覚は全くなくて、
「家賃70,000円〜80,000円」なんて程度になったら、
「部屋ごときにそんな金使いたくない!」と思ってしまいます。
なので、やっぱ5万円台〜6万円台が現実的な範疇ですね。

ボロでもなんでも、自分が求める最低限の広ささへあればノープロブレムです。
オートロックもいりません、調理器具もいりません、ユニットバスで十分です、シャワー無しの風呂でも譲れないことはありません。

しいて言えば、「BS」と「ケーブルテレビ」のアンテナが部屋まで届いててほしい!
「テレビショッピング」とかばっかりやってる真夜中でも、
「BS」と「ケーブルテレビ」なら、なんかまともな番組やってそうなので。

マヨネーズご飯

って、食したことありますか?
渡辺徹が太った原因でも有名なアレですが、
僕もハマル人の気持ちはよ〜く分かります。

話はちょっとそれて、
最近(結構前から?)では「マヨラー」なる言葉を聞き、使うことありますが、
アレは正直言って、どんな経緯で登場した言葉なのかよく分かりません!
「マヨネーズ好きの人の時代が来た!」ってことなのでしょうか?
僕が知らないうちに、世の中のマヨネーズ熱が高まっていたり?
SMAPの香取慎吾がマヨネーズ好きで通っていたり、いなかったりっていうのも、
漠然としたイメージで勝手に思い込んでいるだけの
世間知らずなものなので。

なんか昔は「マヨネーズ=コレステロールたまるぞ!=血管詰まるぞ!=早死にするぞ!」
ってなイメージの時代が一時期あったような気がするのですが、
今ではそんなイメージもどこ吹く風で、
その地位を回復してきたのでしょうかねぇ?
ハッキリ言って、「キューピーや味の素の策略か!?」と
勘ぐったりしてしまうのですが、
まあ美味しいですもんね、よいことにしておきましょう。

しかし、
「調味料の王様」までは言いませんが、
「何にでも合う!」というフレキシブルさっていうか「節操の無さ」、
これは他の追随を許さないものではないかと決め付けています。
たこ焼きやお好み焼きなんて、ソースの上からでもマヨネーズかけますし。
野菜にも肉にも魚にもマヨネーズって人も多いのでは?
一時期の僕などは、
豚カツにも焼き肉にも魚のフライにも、
そして、竹の子にも大根にも薩摩芋にも、
はたまた、食パンにもゆで卵にもメザシにもマヨネーズでしたから・・・。

まあ、最近のことではなく、まだ小学生の頃のことなんっすけど。

その時代に毎日欠かさず食していたのが「マヨネーズご飯」。
なんのオカズも無くても、マヨネーズだけでご飯一杯いただけてました。
今同じような食生活を復活させたら、
瞬く間に成人病であの世行きとなってしまうかもしれません。
子供時代と違って、ばっちりビールや焼酎でカロリー&アルコールの大量摂取を行ってますから・・。
でもあの頃は、「好きな食べ物=マヨネーズご飯」とプロフィールに書くほどのマヨラーっぷりだったので、
それが無い生活など僕には考えられなかったのです。

そんな超マヨラー時代が2年ほどあり、
小学生にして二重あごと二段ばらに悩まされていた僕は、
スイミングスクールに通うことでなんとか元々の体型を取り戻しましたが、
あの頃蓄えた「脂肪細胞くん(一度増えると、数はなかなか減らないらしい)」が、
今再び僕の体の中で幅を利かせるようになってきています。
マヨネーズ中毒気味のあの頃を思い、大変後悔しているのは言うまでもありません・・。
もうスイミングスクールにも通っていないので、
この状況を改善する術さへないのです!

ですので(何が?)、
中学生の頃から、極力マヨネーズは避けるようにしていたのです。
「日本人なら醤油やろう!?」ってことで、
なんにでも醤油をかけるようにはなってしまいましたが。
そうです、豚カツにも焼き肉にも魚のフライにも、
そして、竹の子にも大根にも薩摩芋にも、
はたまた、食パンにもゆで卵にもメザシにも醤油(さすがに食パンはないか・・)です。

この律儀な徹底ぶり、融通の利かなさが、僕の狭いひたいを物語っていて悲しいです。

でも、「マヨネーズご飯」、おすすめはできません。
とにかく太ります!きっと血管もコレステロールがウヨウヨです!
「健康エコナ」とか、「食べたら中性脂肪が燃焼される」ってタイプのヤツなら話は別なのでしょうか?
僕にはわかりません。

「マイ・マヨネーズ」なぞ持ち歩いている方、特にご注意下さい!
「マヨネーズご飯」に一度はまってしまうと、
その中毒症状から抜け出すのは至難の技ですし、
禁マヨによる禁断症状で仕事が手に付かなくなり、
イライラが募って夫婦仲や恋人の仲に亀裂が生じてしまうかもしれません・・・悲しい・・・。

何はともあれ、「マヨネーズご飯」の魔力をあなどらないでください!
(経験者<馬鹿話>談)

足の親指の爪

僕は手はよく、「ブッちぎったような指」と称されることがある。
親からさへ、そう言われる。
弟妹はそんなこと無いのに、「なぜ俺だけこの手やねん!」と、
理不尽な世の常を嘆いてみたりもしたりして。

「わ〜っ!グローブみたい」
その言葉も聞き飽きた。
肉厚・骨太・関節デコボコ・・、
確かに、グローブ見たいやけど!

指が太くてギターが引き難い、
「こんな俺の苦労が分かってたまるかー!」・・と叫んだりはしないが、
心は慟哭で震えてますですわ。

爪もでかい!
人差し指の爪が、普通の人の親指の爪くらいでかい!
しかも下膨れ状態で、指の先にいくほどでかい!
色艶はいいですけどね(って、そういう問題じゃない?)

母方の婆ちゃんの手がでかい!
というか、もしかしたら僕の手よりもでかい!
明らかな隔世遺伝・・明らかな血の伝承・・
たぶん先祖をたどれば、
同じような肉厚の手がゴロゴロしているのでしょう。

それにも増して、
馬鹿でかい足の親指の爪。当然でかい足の親指。
これにいたっては、
誰かに見られるたびに「プッ・・」と
軽い失笑をかったりする理不尽さ!

なんかの貝殻が乗っかってるかのうようなこの爪は、
よく靴下を突き破って「こんにちわ」をする。
軽いナイフ状態の頑丈な爪。
カルシウムの摂取は不足がちなのに、
なぜにこれだけスクスク育つのだろうか?

そんなに存在感を示さなくても、
手だけで充分笑いは取れますから〜!

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