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プレーンとチョコレートに加え、新発売のバナナ味♪ 写真を撮るために 一箱(プレーン)だけ開けましたが、まだ食べていません。 明日の親戚の集まりにお土産として持参する予定。 とても楽しみにしているところです(o^-^o) そして話は変わって、久しぶりに「映画」です☆ 少し前のことですが、 『チェンジリング(Changeling)』を観に行ってきました。 これはクリント・イーストウッド監督による作品で、 実話を基に製作されたとのことで気になっていたのです。 シングルマザーとして女手一つで息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)を育てていた
クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)。 ある日、仕事が終わって帰宅すると、留守番していたはずのウォルターの姿が消えていた。 警察の捜索により、その5ヶ月後にウォルターが発見されたとの連絡が。 ところが、目の前に現れたのはウォルター本人ではなく別人だった。 クリスティンはその子が息子ではなく別人であると訴える。 が、その訴えは決して受け入れられず、逆に精神的に病んでいるとみなされ。。。 行方不明の息子を捜し続ける母親役を演じたアンジェリーナ・ジョリー。 この作品で、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされましたね。 今回演じたのは、 今まで演じてきたかっこいい女性とは違う、 苦難の状況にありながらも(母としての)精神的な強さを持った女性でした。 クリスティンに力を貸し、共に警察と闘う牧師の役を演じた ジョン・マルコヴィッチもとても良かったです。 たしかに内容はとても重いし、ショッキングなシーンもありました。 でも数々の試練を乗り越え、 最愛の息子を取り戻そうと、決してあきらめないクリスティンの姿を見て、 悲しく切ないストーリーではあるけれど、 希望を持ち続けることの大切さを強く感じた作品でした。 それにしても。。。 当時のロス市警の堕落した状態に ただ愕然としてしまうばかりでした(>_<) 自分たちの立場を守ることばかりに一生懸命で。。。 本来の警察としてのあるべき姿から、かけ離れていたのですね。 最後に、 最近DVDで観た作品をタイトルだけ書き留めておきます(^^) ★ あの日の指輪を待つきみへ ★ 近距離恋愛 ★ アクロス・ザ・ユニバース 最近は海外ドラマが中心になっていて、映画をあまり観ていないんですよ〜(^^ゞ
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