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〜4月15日〜

お昼過ぎの新幹線に乗らなければならないため、
やはりこの日も遠出はムリ。。。

ということで、近場を散策することにしました。

朝早かったからか、人がまばらな東福寺周辺。

前日の雨は止んだけれど、あいにくの曇り空。。。そしてちょっと寒い(>_<)

それでも朝のウォーキングはとても気持ちが良いものです♪


東福寺の塔頭(寺院の敷地内にある子院)である「光明院」へ。
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ここの枯山水庭園を観るためには、拝観料として志納金が必要なのですが、
(写真には写っていないけど)入り口↓の脇に竹の筒があって、そこに納めるようになっています。
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↓日本を代表する庭園家「重森 三玲」氏による美しいお庭☆

「波心の庭」と呼ばれています。

同じ庭園なのに、観る位置によって表情が異なるから不思議です。

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古風なようでありながら、モダンであるようにも感じました。
(室内が暗かったためカメラの明るさを調整して撮ったので、この写真だけ明るめになっています)
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この時は、他には誰もいなかったようで、、、

静寂さが漂う中、美しい景観に酔いしれていたのでした(´▽`)





光明院を出て、次の目的地も庭園。

こちらも重森 三玲の代表作である東福寺の「方丈庭園」です☆

ここには4つの異なる庭園があります。

【南庭】
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※古来中国大陸の蓬莱神仙思想では、東の大海の彼方に
仙人が住む「蓬莱」「方丈」「瀛洲」「壺梁」と呼ばれる四仙島があり、
島には仙薬財宝があると信じられた。。。(とパンフに記されていました)

巨石群はこの四仙島を表し、渦巻く砂紋は「八海」を表すようです。

古代遺跡のようでもあり、
イギリス好きな私は、ストーンヘンジを思い浮かべてしまいました(^^)

【東庭】
こちらは「北斗の庭」と呼ばれているらしく、
石が北斗七星に見立てられている。。。ということを、後になって知ったので、
この時には部分的にしか撮っていません(^^;

実際には、石が7つあるのです。
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【北庭】
敷石と苔で市松模様を表しています。
この庭は強く印象に残りました。
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これも後になって気が付いたのですが、
【西庭】だけ見逃したのか、それとも撮り忘れたのか、、、
写真がありません。。。ごめんなさい(^^ゞ

事前に勉強しておくべきでした〜。

それぞれの庭には、きちんと意味があって、
それを知った上で観ると、より楽しめるのでしょうね(^-^*)
(私は帰宅してからパンフを読んだので、
庭園を観ていた時はまだ意味を理解していませんでした。。。)



東福寺の敷地内をもっとのんびりと歩きたかったのですが、
もう時間が。。。ということになって、
↓最後に臥雲橋から通天橋を眺めつつ駅へ。
(今は新緑の季節ですが、ここは秋になると紅葉の名所となります♪)
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今回は慌しく、遠出もできませんでしたが、、、
それでも情緒豊かな春の京都を満喫できた良い旅となりました(^-^)

長い京都の記事に、
最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

The End☆ 

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