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ということで、近場を散策することにしました。 朝早かったからか、人がまばらな東福寺周辺。 前日の雨は止んだけれど、あいにくの曇り空。。。そしてちょっと寒い(>_<) それでも朝のウォーキングはとても気持ちが良いものです♪ 東福寺の塔頭(寺院の敷地内にある子院)である「光明院」へ。 ここの枯山水庭園を観るためには、拝観料として志納金が必要なのですが、 (写真には写っていないけど)入り口↓の脇に竹の筒があって、そこに納めるようになっています。 ↓日本を代表する庭園家「重森 三玲」氏による美しいお庭☆ 「波心の庭」と呼ばれています。 同じ庭園なのに、観る位置によって表情が異なるから不思議です。 古風なようでありながら、モダンであるようにも感じました。 (室内が暗かったためカメラの明るさを調整して撮ったので、この写真だけ明るめになっています) この時は、他には誰もいなかったようで、、、 静寂さが漂う中、美しい景観に酔いしれていたのでした(´▽`) 光明院を出て、次の目的地も庭園。 こちらも重森 三玲の代表作である東福寺の「方丈庭園」です☆ ここには4つの異なる庭園があります。 【南庭】 ※古来中国大陸の蓬莱神仙思想では、東の大海の彼方に 仙人が住む「蓬莱」「方丈」「瀛洲」「壺梁」と呼ばれる四仙島があり、 島には仙薬財宝があると信じられた。。。(とパンフに記されていました) 巨石群はこの四仙島を表し、渦巻く砂紋は「八海」を表すようです。 古代遺跡のようでもあり、 イギリス好きな私は、ストーンヘンジを思い浮かべてしまいました(^^) 【東庭】 こちらは「北斗の庭」と呼ばれているらしく、 石が北斗七星に見立てられている。。。ということを、後になって知ったので、 この時には部分的にしか撮っていません(^^; 実際には、石が7つあるのです。 【北庭】 敷石と苔で市松模様を表しています。 この庭は強く印象に残りました。 これも後になって気が付いたのですが、 【西庭】だけ見逃したのか、それとも撮り忘れたのか、、、 写真がありません。。。ごめんなさい(^^ゞ 事前に勉強しておくべきでした〜。 それぞれの庭には、きちんと意味があって、 それを知った上で観ると、より楽しめるのでしょうね(^-^*) (私は帰宅してからパンフを読んだので、 庭園を観ていた時はまだ意味を理解していませんでした。。。) 東福寺の敷地内をもっとのんびりと歩きたかったのですが、 もう時間が。。。ということになって、 ↓最後に臥雲橋から通天橋を眺めつつ駅へ。 (今は新緑の季節ですが、ここは秋になると紅葉の名所となります♪) 今回は慌しく、遠出もできませんでしたが、、、 それでも情緒豊かな春の京都を満喫できた良い旅となりました(^-^) 長い京都の記事に、 最後までお付き合いいただきありがとうございました♪ The End☆
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2009年04月23日
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