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箱を開けたら。

GW後半、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

私はというと、きのう3日は妹といとこが遊びに来たので、
わが家でおしゃべり&ディナーを楽しみました(o(^-^)(^o^)o)


そして今日はのんびりDVD鑑賞をしようと決めていました。

そこで先日ネットで購入して、
すでに数日前に送られてきていた荷物(箱)を開けたところ。。。

そこには『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』『ノッティングヒルの恋人』
DVDが入っている予定だったのですが。。。

『ノッティングヒルの恋人』のケースがやけに大きいな〜と思ってよく見たら、

そこには「VHS」の文字が!!w(゚o゚*)w

「あっ。」と言ったまま、しばらくぽか〜んとしてしまいました。

たしかDVD2本以上で割引サービスがあったから、
DVDを2本買ったはずなのに。。。

箱の中身はDVDとビデオテープ。

申し込み内容を確認してみましたが、完全に私の間違いでした。

大失敗(-_-;

幸い、ビデオデッキはあるので観ることはできるけれど。。。

当然「DVD2本以上で割り引き」の対象にもならず。。。トホホ(ToT)


まぁ、もう返品もできないのであきらめることにします(ー。ー)



さて、↓が購入した『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』です。
(Bonus Disc付き!)

イメージ 15月21日、いよいよ
『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』が劇場公開されます!

第2章公開前におさらいをしておきたくて
第1章のDVDを買いました。

『第1章 ライオンと魔女』は原作も読んでいて大好きな作品☆

今度公開される第2章も、BBCのドラマ版で観たことはあるのですが、映画となるともっとスケールが大きいのでしょう!
楽しみです(o^-^o)




イメージ 2
←そしてこちらが今回間違えてオーダーしてしまった
VHS版『ノッティングヒルの恋人』(^^;


そうそう、『ノッティングヒルの恋人』といえば、
Elvis Costello「SHE」ですね〜♪

この曲が流れるオープニングが好きです☆

私にとって、
「SHE」=「ノッティングヒルの恋人」=「ロンドン」というイメージ。

で、この曲を聴くとロンドンに行きたくなってしまいます(^-^*)


それにしても、この作品のジュリア・ロバーツ!美しいですね〜(*^^*)

Elvis Costello S旦yl端yor Notting Hill Soundtrack ( SHE )
最近映画の記事が多くなってしまっています。ごめんなさいm(*- -*)m

週末は時間が空いたので、↓の先行上映(正式公開は3月1日)に行ってきました!


イメージ 1

“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。

舞台になっているのは、私たちが暮らしている現実世界とは近いようで、
異なっているパラレルワールドと呼ばれる世界。
(この世界では、誰もがダイモンという動物の姿をした守護精霊を持っています)

そこは「教権」と呼ばれる宗教組織に統治されている社会で、
人々が世界の真実に触れることを禁じています。


そして、真実を指し示すという「黄金の羅針盤」の存在。

ライラはこの黄金の羅針盤を読み取ることができる唯一の子。

謎の集団「ゴブラー」に捕らわれた親友ロジャーを救うため、ライラは旅に出る。。。


原作は、世界中で記録的なベストセラーとなった
『His Dark Materials』(フィリップ・ブルマン著)。

3部作で「黄金の羅針盤 / The Golden Compass」はそのうちの第1章。

映画の総制作費には、250億円もかけられているらしいです!

臨場感たっぷりで、作られた世界とは思えないほどリアルでした。

このようなファンタジー映画はやはり劇場で観るのがいいですね!



キャストも豪華☆

主演のダコタ・ブルー・リチャーズは勇敢な少女ライラのイメージにピッタリです。

そしてライラの叔父役に007シリーズのダニエル・クレイグ

美しいコールター夫人を演じるのは、ニコール・キッドマン

二コールの透き通るような美しさに改めてウットリしてしまいました(*^^*)


この「黄金の羅針盤」は導入部分という感じ。

冒険は始まったばかりのようです。

ストーリーは第2章「神秘の短剣」へ、
そして第3章「琥珀の望遠鏡」へと続くので、
これからの展開がとても気になります。

待ちきれないので。。。早速原作を買って読んでしまいそう(^^ゞ

ファンタジーが好きな方は十分に楽しめると思います♪

〜その他〜

週末は海外ドラマを集中して観ていました(^^)

☆ 「LOST」 シーズン3 Vol.10〜11
   シーズン3ファイナル。
   ストーリー展開がおもしろくなってきました。
   早く続きが観たいです!

☆ 「エキストラ」 ファーストシリーズvol.1〜2/セカンドシリーズvol.1〜2
   「the office」のリッキー・ジャーヴェイスによるUKコメディが日本でもリリース開始。
   UKコメディにはブラックで風刺的なものも多いため、好きか嫌いかがはっきりと分かれる
   かもしれません。
   このドラマの見どころは、何といっても有名な俳優やミュージシャンが特別出演している
   ところです!
   オーランド・ブルーム、ダニエル・ラドクリフ、ケイト・ウィンスレット、ロバート・デ・ニーロ、
   デヴィッド・ボウイなど。。。
   
☆ 「HEROES(ヒーローズ)」vol.1〜3
   「ヤッタ〜」でお馴染み、マシ・オカが出演している全米大ヒットドラマ☆
   このドラマでは日本も登場するのですが、よーく見てみると町並みにしても人々にしても
   ちょっと違和感が。。。
   それに日本語のセリフなのに、日本語に聞こえない(^^;
   そういうところもちょっとおもしろいです♪

 これらの作品をずっと立て続けに観ていたためちょっとだけ頭痛が。。。
 観過ぎるのもよくないですね。反省。。。(。・・。)

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エリザベス ゴールデン・エイジ

イメージ 1


1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ……。

ずっと公開を楽しみにしていた『エリザベス ゴールデン・エイジ』

早速観てきました☆


主演は「エリザベス」(1998年作品 今回と同じシェカール・カプール監督)でも
イングランド女王であるエリザベス1世を演じたケイト・ブランシェット

すごいっ!!の一言です☆

声を聞いているだけで。。。ゾクゾクしてしまうほどの大迫力!!

恐ろしいほど威厳のある顔立ち。

「べベル」に出演していた時と全く違う雰囲気で、同じ女優さんとは思えないほどでした。



女王であっても、エリザベスも一人の女性。
身分の違うローリーに対する想い、そして葛藤。。。

国を愛し、信念を貫き、女性としての幸せを捨て、ヴァージン・クイーンとなった
エリザベスがイングランド軍を率いて、スペイン大艦隊の攻撃に立ち向かっていくところも
とてもかっこよかったです!

スケールも大きくとても印象に残る作品だと思います☆




ところでエリザベス1世の半生を描いたもう1つの作品と言えば。。。

イメージ 2
すでにDVDでリリースされている「エリザベス1世〜愛と陰謀の王宮〜」
こちらはヘレン・ミレンが主演をつとめています。

生涯、夫も子供も持たなかったというエリザベス1世ですが、
実際には愛人が何人もいたとか。。。

そういうところも詳細に描かれていて、こちらもオススメです。

ただDVDが前編と後編に分かれていて長いのでかなり根気が必要です(^^;



これら二つの作品を比較してみるのもおもしろいと思います♪


〜その他最近観た作品(DVD)〜

 ☆ ブラス!(1996年・イギリス)
   イギリスの炭鉱閉鎖を背景にした作品には、私が知っているだけでも「フル・モンティ」や
   「リトル・ ダンサー」があります。
   そういった厳しい社会状況の中でも頑張って生きている人々の姿を見てとても勇気をもらえる
   作品です。
   若かりし頃のユアン・マクレガーが出演。

 ☆ 「ショーシャンクの空に」(1994年・アメリカ)
   ヒューマン・ドラマとしては最高の作品だと思います!
   何度観ても感動(TT)
   ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン等が素晴らしい演技を見せてくれています。

童心に返る作品

『ウォーター・ホース 』/The Water Horse: Legend of the Deep


イメージ 1


父親を亡くした孤独な少年アンガス(アレックス・エテル)は、ネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つける。家に持ち帰った卵から生まれたのは、スコットランドに伝わる伝説の海獣“ウォーター・ホース”だった。あっという間に成長したウォーター・ホースを湖に放し、アンガスは大人たちの目を盗んで会いに行くようになる。

ネス湖伝説(ウォーター・ホースの存在)を信じますか???

私は子供の頃からUFOとか謎の生物の存在の有無などを取り上げた
テレビ番組が大好きでした(^^)

そしてもちろんその存在を信じていました。

「ある外科医によって撮られたネス湖の伝説の生き物(ネッシー)の写真は実はトリックだった!」
と言われているようですね。

永遠の謎。。。

このネス湖伝説を題材に製作された「ウォーター・ホース」

イメージ 3


主人公のアンガスを演じているのは
「ミリオンズ」(2004年)で映画デビューしたアレックス・エテル

あまりにも可愛くて「ミリオンズ」ですっかりファンになりました(*^^*)









母親役はエミリー・ワトソン

最近では「ミス・ポター」にも出演していたイギリス人女優です。


第二次世界大戦を背景に繰り広げられる、
少年アンガスとクルーソー(ウォーター・ホース)の友情を描いた、
感動的であり切なくもあるストーリー。

自然に恵まれたスコットランドの美しい風景も見どころの1つです。

映像がとてもキレイでした!

少年の純粋な心に触れ、優しい気持ちになれる作品です。



『テラビシアにかける橋 』/ Bridge to Terabithia


イメージ 2


女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る。

この作品は私の子供の頃を思い出させてくれました。

ストーリーの中で、空想上の王国を作るというところ。

実際私も子供の頃、妹やいとこと一緒に近所に
「秘密基地」と勝手に呼んで遊びに行っていた場所がありました(^^ゞ

冒険心がいっぱいで、
自分たちだけの秘密の場所の存在に気持ちがワクワクしていたあの頃。

心の目をしっかりと開いて見てみると、
いつも見えている世界が違う世界に見えてくる。。。

子供の持つ想像力ってすごいなぁと思いました(^^)


レスリーを演じていたアナソフィア・ロブ
『チャーリーとチョコレート工場』にも出演していましたね!

演技が上手だし、とても大人っぽい美しい顔立ちをしていて
将来は大女優になる予感がします♪


↑2作品とも、現実離れしたストーリーではありますが、
子供のような純粋な気持ちに戻れる作品でした。



最近観た作品(DVD)

〜ドラマ〜
  ★ LOST シーズン3 vol.7〜9

〜映画〜
  ★ ボーン・アイデンティティー
  ★ ボーン・スプレマシー
      もうすぐ「ボーン・アルティメイタム」のDVDがリリースされるので
      前作2作品をまとめて観ておきました。  

  ★ ペイ・フォワード 可能の王国(2回目)
      Mさんのレビューを読んで、
      結末が気になってもう一度観てみることに。
      そういえばJON BON JOVIが出ていたんですよね! 
      でもBON JOVIは演技より、歌っている方がずっとかっこいいなー♪
      そういえば主役だったハーレイくんは今どうしているんだろう(・_・?)

  ★ ミス・ポター(2回目)
      美しい湖水地方の風景やポターの世界をもう一度見たくて、
      そしてイギリス英語の勉強を兼ねて。。。
      またイギリスに行きたくなってしまいました(。・・。)

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』


イメージ 1


19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。

最初から最後までダークな雰囲気でした(>_<)

このメイクの感じ。。。『シザーハンズ』を思い出しました。
(たしか同じティム・バートン監督でしたよね)。

復讐心を抱くと、人はこんなにも残酷になれるものなのだろうか?と思いました。

血が噴き出すシーン。多すぎです。。。
(RIOちゃんやCARVYさんも記事でそう書いていましたがホントすごかったー)。

でもミュージカル映画で、多くのセリフが歌で表現されていたため、
あまり恐ろしさは感じませんでした。



ジョニー・デップはこの作品の主役にすっかりハマっているようでした!

ヘレナ・ボナム=カーターは、かつては良家のお嬢様役から、
今回の恐ろしい女主人の役まで、幅広い役をこなせる女優さんですね。

二人の歌声もなかなかでした♪



私個人として、ストーリー全体の感想は。。。

公開前から話題になっていて、私はあまりにも期待し過ぎてしまっていたようで。。。
期待していたほどではなかったかな。。。

これはあくまでも私個人の感想で、皆さん「おもしろい!」と言っていましたよ。

ストーリーがわかりやすいので楽しめると思います☆

それにジョニー・デップのファンにとってはたまらないでしょう(*^^*)


ただ何かを食べながら観ることはオススメできません。。。

きっと食欲がなくなります。。。よ。。。(--;)

<最近観た作品(DVD)>
  
   ★ アーサーとミニモイの不思議な国
      フレディ・ハイモアが可愛いかった!

   ★ イングリッシュ・ペイシェント(2回目)
      ストーリーをすっかり忘れていたのでもう一度観ました。
      レイフ・ファインズ大好きです。

   ★ きみに読む物語
      以前からいつか観たいと思っていた作品です。
      みおさんの記事を読んで観たい気持ちが強くなりました!
      大いに泣けました(TT)
    
   ★ 麦の穂をゆらす風
      英国支配下のアイルランドで、独立を求め戦いに身を投じる若者たちの話。
      2006年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作だそうです。
      切ない気持ちになりました。。。
      ただアイルランドの英語はとても聴き取りにくいです(>_<) 

   ★ フォー・ウェディング
      またヒュー・グラント?って言われそう。。。

最近、夜寝る前にDVDを観ています。寝不足気味です(。・・。)  

※後で記事を少し修正しました。
 修正前にすでに読んでくださっていた方、ごめんなさいm(*- -*)m    

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