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ここ数年間、猫の町として人気が急上昇したところがあります。
それは侯硐(こうどう)です。 場所的には九?と十分の真ん中です。 台湾鉄道の平渓線の一つの駅です。 平渓線は昔石炭を運ぶために作った電車の路線です。 もちろん、侯硐も石炭の町でした。 今でも、昔の石炭の工場や機関車が走ってた橋が見えます。 昔機関車が走ってた橋は、今観光用になって、誰でも登れます。 平渓線の侯硐駅から降りると、すぐ猫駅員のキャラクタが見えます。 この子の名前は”黒鼻”です。 元々侯硐の猫です。 残念ですが、今年の年始なくなりました。 どうして侯硐は猫町になったんですか?? 侯硐は山の上の小さい村です。 田舎ですから、お年寄りや子供しか住んでいません。 人間と猫と犬は、平和に一緒に生活しています。 台湾有名な若手の女性カメラマンは侯硐に来て、たくさん可愛い猫の写真を撮りました。 彼女の写真はブログで発表したら、猫好きな人は侯硐にやってきました。 静かな田舎はいきなり人が増えて、実は住民達にとって凄く迷惑です。 まさか、飼ってた猫を捨てるために侯硐に来た人をいます。 猫好きな人達は申し訳ない気持ちで、侯硐にたくさんの建設をしたし、頻繁に掃除のイベントも行っています。 侯硐はとてものんびりできる所だっと思います。 皆さん侯硐に来たら、餌を持ってきても良いですけど、ゴミは必ず持ち帰りください。 |
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GWに台湾に2度目の旅行に行った際、この記事を参考に、行ってきました!平渓線での行き方が少しわかりにくかったですが、何とかたどり着きました。本当にネコがたくさんいて写真もたくさん撮れたのですが、どのネコも人慣れしているのか、全然リアクションないのがチョット残念でした。 でも、人家の軒先に観光客がたくさんいて、地元の人は迷惑じゃないのかなあ(^^;
2011/5/3(火) 午後 9:58 [ han**ekojp ]