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国際コンシューマ・エレクトロニクスショー(IFA 2015)に先だって、 開催されたプレスカンファレンスで、 ASUSがスティックタイプの超小型PC「VivoStick」を発表しました。 ASUSはCPMPUTEX TAIPEI 2015の専用ブースでスティック型PCのプロトタイプ、 「ASUS Pen Stick」を発表していましたが、デザインを変更して、 ASUSの小型PCシリーズの冠名「Vivo」をネーミングに取り入れて、 正式にリリースすることになったようです。 サイズは縦137.9mm×横34mm×厚さ13.9mmで、重さは70g。 SoCに14nmプロセスのコードネーム「Cherry Trail」世代のIntel Atomを採用しているので、 すでに発売済みのスティック型PC「Intel Compute Stick」よりも強力なCPUパワーを発揮しそうです。 なお、メモリは2GB、ストレージは32GBで、OSはWindows 10を搭載しています。 microSDカードスロット、マイク/イヤホンジャック搭載でBluetooth 4.0にも対応。 ただし、Wi-Fiは802.11b/g/nで11acには非対応です。 マウスやキーボードなど、周辺機器の接続用にUSBポートが2つあるのは頼もしいところ。 なお、先端のキャップを外すとディスプレイ出力用のHDMI端子が登場します。 VivoStickは129ドル(約1万6000円)という激安価格。 WIFIの速度以外は死角なしっぽいですね。 何よりフルサイズのUSBジャックが2つ付いてるのと、 メモリが2GBなのとストレージが32GBとちょっと余裕が有るのがいいです。 これで日本での価格が2万円切りなら、まさにスティックPCの、ど本命と言えますね。 |

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やっと日本国内での発売になりましたね。
残念ながら2万円切りでなく、¥21,500前後になりました。
まぁ、性能を考えるとそれでも安いですね。
2016/4/6(水) 午後 5:41