ありぱぱのブログ

曲作って演奏したり、ソフト書いたりします

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β版での動作テストや報告をして頂いた皆様、誠にありがとうございました!
 
Version 1.1.0:
  ・Music Maker MX で複数のBusが扱えるよう、BusごとにDeviceをインストールする機能を追加
  ・DAWのオーディオバッファサイズが大きい場合に同期エラーが起こりや易かった点を改善
 ・プリメジャー内で停止している時に鍵盤や音符へのクリックで発音テストを行った場合も正常にテスト音声が再生できるようになった。
Version 1.0.1
 ・4/4拍子以外の曲でも.vsqxを取り込まずに同期できるようにした
    (曲中でテンポチェンジも拍子チェンジも行っていない曲のみ)
 ・Cubaseで小節1の先頭から再生開始した場合に一瞬同期が不安定になる事に対処
 
Version 1.0.0:
 ・正式版リリース
 ・VOCALOID側から再生・停止・ロケート操作を行ってから一定期間(1秒間)は、DAWからのコマンドを無視するようにした。(不要なロケート操作が行われる事があるため)
  ・Cubaseで同期再生させながらプラグインを追加/削除した際などに同期がずれる事に対処
  ・直訳ですが英語リソースも入れましたので日本語版以外のWindowsでも動作可能だと思います
 
 
 
 
 V3Syncを使うとスムーズに同期しなかったり音が途切れる場合
DAWのオーディオバッファサイズ(ASIO利用の場合はASIOバッファサイズ)が大きめですと同期を見失う原因になるかもしれません。
DAWのオーディオバッファサイズは音がドロップアウトしない範囲で、なるべく小さめに設定した方が同期性が良くなります。
鍵盤でリアルタイム演奏する人は既に数ミリ秒だと思います。そうでない人も最大で100ミリ秒を超えない方が良いと思います
もしDAW側のオーディオバッファサイズを小さくしてもまだ同期に失敗したりボカロ音声が途切れたりする場合は、VST V3Syncの[V3Syncの設定]内の [VOCALOID先行処理時間] を 200以上の値に増やしてみて下さい。 200〜500くらいが常用範囲だと思います。
それでもまだ解決しない場合は、VOCALOID3のオーディオバッファサイズも200〜500くらいまで大きくしてみて下さい。

オーディオバッファサイズの設定変更場所:
 
SONAR-8.3: オプション→オーディオ→ミキシングレイテンシ→バッファサイズ(あるいは再生バッファ数)
SONAR-X1: 編集→環境設定→オーディオ→デバイスの設定→ミキシングレイテンシ→バッファサイズ(あるいは再生バッファ数)
CUBASE-6: デバイス→デバイス設定→オーディオシステム→[出力レイテンシー]
Music Maker MX: ファイル→設定→プログラム設定→オーディオ→マルチトラックオーディオバッファ
どのDAWでもASIOで使っている場合は、ASIOコントロールパネル内で変更します
 
 
 
Music Maker MX 用に、複数のReWire-Deviceをインストールできるようにしました。
(インストーラの  [BusごとのReWire-Deviceをインストール] をチェックしてインストールすると有効になります)
Music Maker MX以外のDAWで使用される場合はチェックを外してインストールして下さい。通常のReWire利用方法でトラック別にをアサインできます。
 
インストール/アップデート時のヒント
 V3Syncインストール完了後、Windowsが下記のダイアログを表示しましたら、
[このプログラムは正しくインストールされました] をクリックして下さい。
イメージ 4 
 
また、V3Syncアップデート後、VOCALOID3 で.vsqxを読み込んだ時、あるいはVSTを挿入しようとした時に
 
イメージ 1
 
が出現しましたら、OK して一旦VOCALOID3を再起動して、設定から「VSTプラグイン(V)...」を選び、
 
イメージ 2
 
更新ボタンをクリックして下さい。
イメージ 3
 
 

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