ありぱぱのブログ

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VSTi サンプリングレートコンバータブリッジ
    v2hook.dll
 
 VOCALOID2_Realtime.dll を 44.1kHz 以外のプロジェクトで歌わせる事ができます
 
ホストアプリで指定しているオーディオサンプリングレート値に関係無く、常に一定のサンプリングレートで特定のVSTiを動作させ、その出力音声はホストアプリ側のサンプリングレートにリサンプルしてからホストアプリに送るブリッジです。

最新バージョン番号:  Version 1.0.0
必須システム: 32bit VSTiが動作する環境
 
使用方法
  1) v2hook.dll と v2hook.ini を VOCALOID2_Realtime.dll と同じフォルダにコピー
  2) ホストアプリで v2hook.dll を VSTi として登録
 
以後、VOCALOID2_Realtime の代わりに v2hook を指定する事で、48kHzや96kHz、192kHzなどのプロジェクトでも、 v2hook  経由で VOCALOID2_Realtime が正常に歌ってくれると思います。
ホストアプリ側が44.1kHzの場合はリサンプルは行われず、音はそのまま素通しされますので劣化しません。
 
リサンプリングロジック:  ただの直線補間 / アンチエイリアシングフィルタ等無し
(所詮 VOCALOID2_Realtime は曲先でメロ作る時のツールなので・・・僕の中では・・・)

 
/// ヒント ///

VOCALOID2_Realtime.dll に特化した動作になっている訳ではないので、設定ファイル v2hook.ini を編集する事で、他の VSTi にも流用可能だと思います。 Realtimeでないほうの VOCALOID-VSTi にも使えると思います。
 
利用可能なVSTi条件:
  ・オーディオ入力チャンネル無し (VSTエフェクトではなくてVSTi)
 ・オーディオ出力チャンネル数が 1 か 2 (モノかステレオ)
 
v2hook.ini の VstDllPath= の行に、使用したいVSTiのdll名を記述し、VstSamplingRate= の行に動作させたいサンプリングレートを記述。
異なる複数のVSTiで同時にv2hookを使用したい場合は、v2hook.dll と v2hook.ini を別のフォルダにペアでコピーし、v2hook.iniを編集すればOK。
 
 

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