all さんの photo 日記

Nikon D90, Leica M8, Ricoh GR-D III, Sony NEX-5などなどで、徒然に

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オールド・タウン

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サンディエゴのオールドタウンの真ん中の広場の

さらに真ん中にこの大砲(キャノン)が置いてあります

家族連れの中から、男の子が突然走り出し、この大砲に駆け寄りました

よほど気に入ったのでしょうね

とっても嬉しそうにはしゃいでいました

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サンディエゴの町はとても小さくて、車があればあっという間に動き回ることができます。

オールドタウンも、ダウンタウンから車で15分かからないくらい。

そんなこと言ったら、世界的に有名な動物園なんて10分です。

このオールドタウンは、開拓時代(かな?)の古い建物が、主にお土産やさんになっていて、

全米から観光客が遊びに来ます。

この女性は、アクセサリーショップの方です。

写真を撮らせて下さいというと、気軽に応じてくださいました。

シャムー

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2頭並んだ、向こう側の、体が大きくて背びれが曲がっているのがシャムー。

27年前も、2頭で芸をして、大きくて背びれが曲がっているのがシャムーだった。

そして、やたら「背びれが曲がっているのは、狭いところに閉じ込められているからではない」

と、アナウンスしていた。

そして、小さい方が、ナヌーだった。

でも、今回は、小さい方の紹介はなかった。気付いたら、2頭で芸をしていたというさりげなさ。

また、10年後に行ったらどうなっているんだろうね。

シャチのシャムー

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サンディエゴのSeaworldで何と行っても一番人気なのがシャチのシャムーの芸。

実は、ボクは、27年前に、ここでシャチのシャムーの芸を見たことがある。

本当にしばらくぶりに行ってみたら、何と、まだシャムーが現役でやっているではないか。

ボクはしばし感動して、四半世紀以上ぶりの再会を噛みしめていた。

芸も終わり、バルーガ鯨の建物に入ると、若い女性の職員が監視していたので、

「君が生まれる前にボクはシャムーの芸をここで見たんだよ。」と言ったら、彼女は少し困った様子。

そこに、年長の男性職員がやってきて、説明を始めた。

「実は、いま、シャムーの名で芸をしているのは、シャムーじゃないんです。一代目があまりにも有名になってしまったものだから、いまさら名前を変えるわけにも行かず、そのままシャムーで引き継いでいるんです。今では、シャムーというのは単なるステージネームに過ぎません。」

ああーあ。あの感動は、一体、何だったんだ!?!?!?!?!?

なわばり

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ここは、サンディエゴのSeaworldです。

左側が水槽になっていて、沢山“エイ”が飼ってあり、触れるようになっています。

5ドルで餌を買うこともできるんです。

餌は小さな魚で、しっぽを持って水の中にたっらしていると、エイが寄ってきて食べます。

食べるときは、“ばしゅっ”っていう感じで水ごと吸い込みます。

なかなかの迫力です。

エイじゃない、でも鮫でもない、でも鮫のような体をした魚も飼ってあって、

こいつの“ばしゅっ”が半端じゃない迫力で、みんなのけぞります。

びっくりした人の手から離れた魚を狙って、白鷺が数羽、こうして手すりにとまっています。

そして、時々、写真のように冠を逆立てて、縄張り争いです。

ほんの1秒くらいのことで、縄張り争いが終わってから人間はびっくりするんです。

そんな時差があるから、写っている人たちは、まだ冷静な顔です。

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