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「反日勢力」を批判するよりも「親日勢力」を作れ! 日本の国際社会での立場は微妙な位置にある。 アメリカには頭が上がらない。お隣の中国や韓国にはなめられる(反日勢力)。 いまいち日本(良識ある先進国)という国の存在感を国際社会に示せないでいる。 この状況をかえるのは難しい。 だからといってなりふりかまわず反日勢力を批判するのは間違いであるように思う。 ‘日本の品格’を損ねてはいけない。 「嫌なことを言う人と友達でいる理由はない」 では、どうすればよいのか? 答えは簡単だ。日本と友好的な国(親日勢力、仲間)をつくればいい。 答えは簡単だが、実際に実現させるのは難しいことだと思う。 「宇宙船地球号」 待ったがきかなくなった環境破壊。 いまやっと身近なところでも感じられるようになった。 たとえば、今年の異常な暖冬。 なにも日本だけのことではない。今年は世界中で異常気象が起こった。 地球の温暖化が影響しているのではないだろうか? もはや自分たちだけの問題ではない。 みんなが同じこの‘地球’にすんでいるという自覚を持つべきだ。 この意識なくして国際社会に顔を向けることはできない。 そして、日本は環境問題解決にむけて先頭をきって取り組むべきだ。 「正しいODAの使い方」 日本は世界でも有数のODA援助国である。さらに、環境技術の先進国でもある。 政府のODAと民間の環境技術・・・ この二つをうまく組み合わせることで環境問題に苦しんでいる国や地域を救うことができる。 さらには、国と国との信頼関係を築くことができる。 大統領の発言からわかるように、日本は世界中の環境問題に苦しむ国から強い期待を受けている。 それに答えることが、日本の使命であり国益につながるはずだ。 「宇宙から見た地球には国境などない。ただ海と陸の区別があるだけだ」 ナイチンゲールはクリミア戦争のとき、敵味方の区別なく‘一人の人間として’傷ついた兵隊を治療した。 彼女が見ていたものは、困っている人が目の前にいるという現実であったのだろう。 そこから私たちは学ばなくてはいけない これからの国と国の付き合い方も、理想ではあるがこのような気持ちでのぞむべきだということを。 そしてこの気持ちがあれば 環境問題の解決も、国や地域の枠を超えて達成できるだろう。 |
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