便所の落書き

日々感じたことを、自分の言葉で書いていく。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

「環境問題解決という理想実現に向けて国際社会の協力を得る」


「反日勢力」を批判するよりも「親日勢力」を作れ!
日本の国際社会での立場は微妙な位置にある。
アメリカには頭が上がらない。お隣の中国や韓国にはなめられる(反日勢力)。
いまいち日本(良識ある先進国)という国の存在感を国際社会に示せないでいる。
この状況をかえるのは難しい。
だからといってなりふりかまわず反日勢力を批判するのは間違いであるように思う。
‘日本の品格’を損ねてはいけない。

「嫌なことを言う人と友達でいる理由はない」
では、どうすればよいのか?
答えは簡単だ。日本と友好的な国(親日勢力、仲間)をつくればいい。
答えは簡単だが、実際に実現させるのは難しいことだと思う。

グローバルな考えを持つ〜国境を越える環境問題〜


「宇宙船地球号」
待ったがきかなくなった環境破壊。
いまやっと身近なところでも感じられるようになった。
たとえば、今年の異常な暖冬。
なにも日本だけのことではない。今年は世界中で異常気象が起こった。
地球の温暖化が影響しているのではないだろうか?

もはや自分たちだけの問題ではない。
みんなが同じこの‘地球’にすんでいるという自覚を持つべきだ。
この意識なくして国際社会に顔を向けることはできない。

そして、日本は環境問題解決にむけて先頭をきって取り組むべきだ。

国境を越えた付き合い〜環境分野で協力する〜


「正しいODAの使い方」
日本は世界でも有数のODA援助国である。さらに、環境技術の先進国でもある。
政府のODAと民間の環境技術・・・
この二つをうまく組み合わせることで環境問題に苦しんでいる国や地域を救うことができる。

さらには、国と国との信頼関係を築くことができる。

来日中のキリバスのアテノ・トン大統領は、
日本を含む国際社会が地球環境問題に積極的に取り組むよう訴えている。
彼は親日家らしい。

大統領の発言からわかるように、日本は世界中の環境問題に苦しむ国から強い期待を受けている。
それに答えることが、日本の使命であり国益につながるはずだ。

最後に・・・〜困っている人を助ける気持ちで〜・・・


「宇宙から見た地球には国境などない。ただ海と陸の区別があるだけだ」
ナイチンゲールはクリミア戦争のとき、敵味方の区別なく‘一人の人間として’傷ついた兵隊を治療した。
彼女が見ていたものは、困っている人が目の前にいるという現実であったのだろう。

そこから私たちは学ばなくてはいけない
これからの国と国の付き合い方も、理想ではあるがこのような気持ちでのぞむべきだということを。

そしてこの気持ちがあれば
環境問題の解決も、国や地域の枠を超えて達成できるだろう。

そこで初めて日本の存在感を示すことができる。
https://www.blogmura.com/img/www80_15.gif
にほんブログ村(文字をクリック)

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事