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気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などは今年度から5カ年計画で、 水資源の安定確保や渇水対策のための人工降雨・降雪技術の確立を目指す研究を始めている。 今月下旬から3月中旬にかけ、新潟、群馬県境で飛行機を使い、雨や雪の「種」となるドライアイスと雲の反応を確かめるなど集中観測をする。 レーダー観測で、雨を降らせやすい雲の現れる頻度を把握するなど人工降雨・降雪に有望な地域や時期、渇水時の典型的な天気パターンを特定。ドライアイスなどによる効果の検証や、飛行機からの放出など最適な「種まき」方法を確立する。また、人工降雨・降雪技術による降水予測や貯水量予測、河川流量予測など総合的な水資源管理システムの構築などを目指している。 人工降雨の技術は、直径1マイクロメートル〜数十マイクロメートルの微細な水滴を含んで浮かぶ雲にドライアイスなどをまき、水滴を大きく成長させて降雨や降雪を促す方法などが知られている。 だが、渇水が毎年起きるわけでもなく、限られた時期や地域での対応となっているため、全国的な実用化は進んでいない。米国や中国も、科学的な根拠が不十分のまま、ドライアイスなどをまいている状態という。(ヤフー) |
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はじめまして。ランダムに来ました。深刻な問題〜地球温暖化、異常気象〜地球はどうなるのでしょうね。
2007/2/6(火) 午後 3:29
chococoronaさん>難しい問題ですよね。でもあきらめてはいけません!まずは私たちの身の回りでできる小さなことからお互いにしていきましょう!
2007/2/6(火) 午後 3:45
CO2問題は無いのですか
2010/5/11(火) 午後 3:45 [ さわやか ]