便所の落書き

日々感じたことを、自分の言葉で書いていく。

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沈み行く国「ツバル」

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「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、だからといってどうしようもないだろう」。(島民の話)


18日夕、ツバル唯一の国際空港の滑走路脇。足元のいたるところから、かすかな音が聞こえてくる。
舗装された路面のわずかなすき間からわき出す水は透明で、間断なくはじける細かい泡が見える。
なめると確かに塩辛い。海水はたちまち四方に広がった。

海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。
約1万人が住む平均海抜約2メートルの国土は、サンゴ礁の上に砂が堆積(たいせき)してできた。
海水は、海岸を越えてくるだけでなく、地盤にある無数の穴を通って地上にあふれる。

首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。
特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。
 
この時期の浸水被害はもちろん、海岸線が削られてヤシの木が根元から波にさらわれたり、小さな島が消滅したりする現実を、誰もが目の当たりにしているからだ
(ヤフー)

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ツバルの実情は以前から気になっていましたが…とうとうココまできてしまいましたね><;)島民の方の憤りが痛いほど伝わってきます。。。

2007/2/19(月) 午後 8:53 ジグザグKT

ジグザグさん>本当にそうですよね。私たちの生活が豊かになればなるほど、他の人たちを苦しめることになるのはつらいです。もう一度生活を見直さなければいけないと思います。

2007/2/20(火) 午前 9:22 all*l*all*98*

転載させていただいても良いですか?

2007/2/22(木) 午後 4:56 気楽や

もちろんいいですよ!環境問題の深刻さをもっと多くの人に知ってもらいたいです。

2007/2/22(木) 午後 5:28 all*l*all*98*

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初めまして。私のブログもリニューアルして温暖化問題を扱うことになりました。よかったらご覧下さい。

2008/4/26(土) 午後 11:33 [ sha*lio** ]

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ツバルの真実は別にあると思います。
下記の内容などはどても参考になると思います。

http://blog.goo.ne.jp/nande_ya/e/f7bc67c6fdd78f678165fed1aaf1d628

2008/8/21(木) 午後 4:40 [ 温暖化研究家 ]

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ぁたしも環境について考えてみますwww

2008/9/30(火) 午後 2:56 [ 琉李 ]

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ツバルの国も大変ですよね?お互いがんばりましょうよ★

2009/1/27(火) 午後 11:04 [ 絆一番 ]

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一期一会さんと皆様にこころからの敬意をこめてー

ツバルに長期滞在を繰り返す門田(もんでん)と言います。
地球全体の真面目な環境活動のため、
ツバルに関して誤解のあることは解いていこうと思っています。

写真の洪水になっている広場は、私のホームステイ家族の家の前です。
ここは、年に一度の大潮のときにスポンジ上のサンゴ質の土地を通して
海水があがってきます。
が、ここはもともと、タフア池という海水湖であった場所です。
第2次世界大戦中にアメリカ軍がずさんに埋め立てました。
他のツバル報道で見られる洪水シーンも、戦時中の埋め立て地や
埋め立てのため土を掘削した場所が多いのです。
わたし自身、温暖化報道をするTV隊の現地コーディネートや
ツバル語通訳をしていて、調査で分かってきたことです。
しかしTVさんたちは調査で分かる事実は公開しませんでした。

詳しいことと、参考調査文献は拙レポート「海に沈むより先に」
http://monden.daa.jp/01tuvalu/02prefix2.html
に掲載してます。ご参考ください。

2009/6/3(水) 午前 5:22 [ mon*enn**suyo ]

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