レッスンノート

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2007年 初レッスン

年が明けても相変わらずFrobergerのRicercar Iをやってる・・
Ricercar VIの譜読みは始めたけど 今日のレッスンではついぞ弾かず終い
まだまだ各声部の読み込みが甘いというか
声部間の共通項を探しきれてないようだ
テーマとは別に隠されたモティーフがいくつかあるのだが・・

うーん 来月いっぱいぐらいかかるかな...

Canzon終わってRicercarへ

長らく取り組んでたFrobergerのCanzon IIも佳境を迎え
Ricercar Iへと進むことになりますた♪

Canzonは16世紀フランスのシャンソンに影響された器楽曲で
長・短・短のリズムで開始され同音反復を伴う冒頭動機と活発なリズム
ホモフォニーと模倣的な部分の交代から成ってる

な〜んてどっかで読みかじったような説明では片付けられないわけだな実際のところはw
各セクションを繋いでいる自由な形式の部分が曲者
たった数小節なんだけどね

Ricercarってのはもともとは宗教的な歌詞による多声部曲というか
いわゆるモテットと言えばいいのかーw
それの原理によるポリフォニー書法で作られてる・・ってよくわかんないね(・ω・;A)アセアセ…

要は段落毎に新しい主題(ソジェット)が提示されて通模倣されるってわけで
フーガの先駆的な曲ってやつですかね

今度も長〜く取り組むことになるのかな
のんびりマターリと逝きませうかねw

指の都合

FrobergerのCanzon II

4声で書かれているわけだが
たまたま各声部が和音のように重なった時
まるでそこだけ取って付けたような和音のアルペジオになっちまう!
指の都合でそうなってる感じ
コントロールできていないというか
意識してないのが原因かも

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