|
こんにちは。
少し前の話ですが9月9日から1泊2日で北アルプスの立山に行ってきたのでご報告したいと思います。
実は立山には昨年の紅葉シーズンに行こうと計画していたのですが、天候に恵まれずに断念した経緯があったんです^^;
今年は紅葉のシーズンを待たずに天気予報で晴れが出れば即行こうと考えていたのでこの日に決めました
東京駅6時16分発かがやき501号。北陸新幹線の一番列車で富山駅まで2時間10分。
初めて乗った北陸新幹線は各席に電源コンセントが付いている装備の充実ぶりにびっくり!
富山駅で富山地鉄電車に乗り換えて立山駅まで特急たてやま1号に乗車。
昔ながらの車両が単線路線を富山平野ののどかな田園風景を走ります
立山駅からはいわゆる立山黒部アルペンルートと呼ばれる路線で、目的地の室堂まで立山ケーブルカーと立山高原バスで約1時間かけて登りました
多くの観光客はこの後黒部ダムを見にトローリーバスとロープウェイとケーブルカーを乗り継ぎますが、自分は室堂ターミナルで下車しました。
高山病対策も兼ねて1時間ほど室堂を散策した後、立山三山のひとつ浄土山を登りこの日の目的地である一の越山荘に向かいました。
途中で野鳥と出会ったので思わずパチリ
イワヒバリ スズメよりやや大きくて北アルプスではよく見かける野鳥です
今回もライチョウに出会えました
ホシガラス ハイマツの実を食べていましたが、このカラスはガーガーとしわがれ声で鳴くんですね
今回泊まった一の越山荘。立山三山のひとつである雄山まで約50分かけて登ります。
この日の夕食は大きなジャガイモの入ったクリームシチューでした
午前5時 夜明け前の雄山神社峰本社の社務所 なんと5時から営業されてました
ご来光を拝んだ後に神主さんが祈祷してくださいました
登頂して頂いた物 ちなみに左下の登山安全のお守りは購入して今ザックに付けています
この日の朝食は山頂で購入したカップヌードル(400円)
でも山頂で食べるとどうしてこんなに美味しいんでしょうか
雄山神社を後にしてすぐに深い霧に包まれてこの後縦走した大汝山、富士の折立、真砂岳辺りはずっと真っ白で景色を楽しめませんでした
立山三山のひとつである別山辺りからようやく霧が晴れて、目の前に剱岳が現れた時には景観の良さに感動しました
剱御前小舎から下りて来る途中でまたもやイワヒバリちゃん
雷鳥平まで下りて少し高い所からの景色 すり鉢状の地形がよく分かります
そうこうしているうちにお昼となったので、昼ご飯はかねてから狙っていた場所に直行
そこは室堂にあるみくりが池温泉
さすがに温泉に入っている時間はなかったのですが、ここでしか食べられない物は食べなくちゃ〜!
みくりが池温泉名物の深海魚ゲンゲの唐揚げ(620円) 淡白な味で美味しかったです
こちらはご当地富山うどん(680円) 素うどんにとろろ昆布がかかっていましたがあっさりしていて食べやすかったです
腹ごしらえをしたところで復路は14時発の立山高原バスに乗り、往路と逆ルートで富山駅から新幹線に乗車しました
そして最後はスイーツのご紹介を
帰りの車内販売で購入した北陸新幹線限定の加賀さつまいもアイスクリーム(300円)
車内販売のアイスクリームは空気含有率を抑えてあり濃厚でしっとりとした食感が売りなのですが、こちらもとても上品な味で美味しかったです
以上が今回の旅行の概要でしたがいかがでしたでしょうか?
山の天気は変わりやすくなかなか100%満足できることは少ないのですが、最後に晴れたから良しとしましょう(笑)
それと3000メートル級の北アルプスにこんなに簡単に行けてしまう日本の技術力の高さと先人たちの努力に改めて感謝したいと思います
立山は今が秋の紅葉真っ盛り
今回もご覧いただきましてありがとうございました
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




