全日本モトクロス選手権情報-オフタイム通信-

左下の写真はDT1のデモ走行前にコース下見中の忠さん。現役時代のように「最高だネ!」とGOODのポーズ。

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 神奈川県相模原市、座間市、厚木市の3市にまたがる相模川河川敷、通称猿ヶ島(厚木市に実在する地名からきている)と呼ばれるエリアの中洲部分で、1月10日(日)に恒例のモトクロス「草」レース「第22回 チャリティ・スーパーライディング大会」が行われる。

この大会は、35年以上前からこのエリアを利用しモトクロスライダーのマナーやスキル向上、そしてオートバイやライダーの社会的認知度アップなどに尽力されている「神奈川モトスポーツクラブ」の方々が中心となって定期開催している。エントリーフィーによる収益金は社会福祉協議会を通じて寄付されている。その功績を称え、かつての相模原市長が来賓としてやって来たこともある「権威ある草レース」だ。
 一昨年、好評の第21回大会に続き、第22回大会を開催することになった。

 現在、神奈川モトスポーツクラブの中心となっているのは、JR横浜線橋本駅ビルに店舗を構える「炭焼きかもん」社長の高野文良さんをはじめ、IA小方誠と片倉久斗、斎藤崇、小林雅浩らのご両親、IA中島鉄也、IB中島和也、そして、いつもマーシャル役を引き受けてくれる椎名さん、IA小池田猛、その他の方々である。
 
 なお参加者受付時に厚木市提供のごみ袋を配布し、レースの合間に会場と会場周辺のごみ拾いをしていただく「河川敷清掃活動」も兼ねている。それぞれ帰り際に河川敷出口付近の監視カメラの下にゴミを集積していただくことになる。レースの楽しみと環境保全活動が同時に出来る今大会。参加者への景品も多数用意されているので、お時間のある方は是非覗いてみてはいかがだろう。

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